第4話 Q.まだ分岐点ではないです! A.残念だったな!ふひひひひ
今日で2つ投稿しちゃいました( ̄▽ ̄)
凄い今更なのですが、このお話を見てくださいましてありがとうございます…
この回のサブタイトルに後々出てくる人ぶ…いや何でもありません…
さて、今伝えたいことは、PVが400に達成しそうです。本当にありがとうございます…(今別に書いている物語より、早くも追いつかれそう((((;゜Д゜)))))))
「すみません、厄介な事が起きました…本当は、もう少しゆっくり話をしながら事情説明しようと思いましたが、時間が足りなくなりました…だから、動揺しないで、ちゃんと聞いてください…」
女の子の言葉に彼は、涙の後が少し乾きかけている顔から、真剣な表情に変わった。
その表情を見た女の子は、険しく重い声のまま彼に対して呟いた。
「今から、キスをします…「!?」 ど、動揺しないでください!その後に主君契約もして貰うのですから!「(゜д゜)!?」 そんな顔もしないでください!
いいですか?今から瀬科様にスキルの詳細と、この世界に来た理由、あと、この世界のあらゆる情報をキスした時に、一気に知るためにやるので動揺しないでください!!良いですか!?絶対ですよ!!」
と女の子は、真剣な表情で、彼の唇にキスをした。
彼は、できるだけ動揺せずに、キスされた。
すると彼の脳の中に直接何かが大量に流し込まれる様に情報が、彼の脳の中に駆け巡った…あまりにも大量に来る情報に、頭痛を感じたのか、眉毛をへの字に曲げ、痛みを色々訴えているが、女の子は、それを見て少し楽しくなってしまったのか、彼の口の中に舌を入れ激しく彼の舌を絡めた…
舌を入れられ、絡め取られた舌をまるで遊ばれてる彼は、さらに強くなった頭痛に色々と動揺しようとするが、女の子のさっきの約束の為に、動揺を抑えた…
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〈瀬科の精神世界〉
((うう…あ、頭が痛い…
何か女の子から情報が流れ込んで来る…
な、何だこれ…、俺の部屋に、寝ている時の俺か…?))
俺は、女の子とできるだけ動揺しない様に、キスした後、突然女の子から情報が流れて来た…その情報の中に、俺の部屋と寝ている俺の姿が見えた事に驚いていた…
そして、その情報の中に恐ろしいモノを見てしまった…
((何だよ…これ……、俺の部屋に家族全員入って来て、俺は……殺された!?…いやいや…、家族が俺を殺すわけが無い…だろ…?しかも、妹にも殺された……お互い助け合った仲に……、いや、違うだろ…これを見るだけだと、まだ何も確証がないから、きっと違う違う…あははは〜))
俺は、さっき見た情報は、「きっと何か違う事だ」と、思い、さっき見ていた情報を受け流した…
だが、次にやって来た情報に目を疑った…
それは、俺が、寝ていた日にちの1ヶ月前の話だった…おれが丁度、学校に行き、俺以外の家族が病院に居た時の話みたいだ…
((え……、何だよそれ……
お、俺がお父さん、お母さんの…子供…じゃ……ない?……
う、嘘だろ……じゃぁ…俺は誰の子供なんだよ……))
俺は、病院いる家族?の情報から、自分がお父さん、お母さんの子供じゃない事に…そして、妹も血が繋がってない事を知り、顔を歪めて、その続きを見ようと、情報に身を委ねようとした時に、
更に大量の情報が俺を襲った…その襲った情報の中に俺のスキルが書いてあった…
((あ…俺の知りたい情報が……、仕方がない、情報なのだがら、また頭の中から探せば出るか…
さて、俺のスキルってなんだ?))
大量にある情報から、俺のスキルを探そうとする前に、俺は、この世界のスキルの詳細情報を見た。
以下のように書いてあった。
さて、次の話には、彼のスキルが公開されますが、その公開する日にちは、一週間後にしようと思います。
ここ最近、自分の暴走で近日中に投稿を連続?して、自分の言った事を守ってないので、今回はちゃんと守ろうと思います( ̄▽ ̄)