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元田中は来世の世界で牙を向く  作者: 岐阜の人
第2章 前世は田中今世も田中
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私は仕事に勤のみ

今私は地下牢に閉じ込められている・・理由は端的に言えば転生者そして逆行者、憑依者を組織の中心に据えた「ファシズム戦線」と言う様な「此の絶望と欺瞞が溢れる此のフザケタ世界にファシズムの力で先程の閉塞感を撃ち下す」と言う物である


私自身別段に「ファシズムが嫌い」と言う訳では無い..そう私自身は何方かと言えば自由主義より何方かと言えば「国家主義」であるファシズムの方が好きだ


其れで何故私が先程の組織の人達に捕縛をされて居るかと言えば如何やらファシズム戦線は「此のインディアナの全土を自分達の影響下に置きたい」と考えているのだ


まあだからこそ私はファシズム戦線からして見れば敵にしか見えないと言う訳だ・・だからこそ私は私が所属をしている組織は貴方達とは敵対しない趣旨を伝えたのだ

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