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3/3

参加者24人

その日とある男が動いた


神谷(かみや) 想真(そうま)


彼はまだ19歳だ

地元の小さな大会ではほぼ負けなしだった

いつか大きな大会に出て名を馳せることが夢だったのでこの投稿が流れてきてピンときた

この配信者は知らない。この大会自体も初めて聞いたが登録者からして嘘ではないだろう、賞金も莫大な額、何より名前が出ることが大きかった


「まじか!この大会優勝賞金2000万!?出てみようかな。でも本人確認と能力を入力してオンライン面接か... まぁ受かる!と思いたい」


神谷は意気揚々と申し込んだ

同刻別な場所では他自分の腕に自信があるものが38名応募し、締め切りの1ヶ月後までほぼ毎日5人以上が申し込み最終的に300名以上が申し込んだ。

藤田は驚いた

まさかこんなに沢山の応募が来るとは思わなかったからだ


「えっぐ、 面接元々俺が担当する予定だったけど友達に頼めるかな。流石に他にもやる事あるし時間が足りなすぎる」


配信者として藤田の仲間である鎌田海(かまたかい)に電話をかける


「もしもし今進めてる企画あるじゃん。あれさ、思ったより応募人数多くて面接してくれない?取り敢えず強くて野心がありそうなやつ24人選抜してくれない?」

「流石にやばいすっよ。合計何人いると思ってるんすか、 まぁ藤田さんの頼みなら任せて下さい!俺も漲ってるんで!」


「ありがとな!俺も別のところ進めてるから後よろしく!合格した人の情報はちゃんと俺に送れよー。またな!」


藤田はこれで面接を任せられる人を見つけた。

まだまだやる事あるな

他にも頼むか、

すみません

リアルが忙しくて遅くなりました

またどんどん投稿します!

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