針金は案外使い道がある
ブックマーク欲しい
「はあ、よし頑張るかよしこれにするかレッサーウルフ3頭の討伐まあなんとかなるだろう。」
ギルドのおねーさんに依頼書を渡して、街に出て行った。
「まずは武器かなやっぱり剣かな。」
武器屋について魔法で作った針金を売ってできた金、銀貨15枚を使い剣を買おうとしていた。
「オイ、にーちゃん今日は何か買いにきたのか?」
小さな少年が話しかけて来た。
「ええまあ剣が欲しくてね。」
「へぇーそっかじゃあこれは、銀貨7枚の鉄の剣はどうかな。」
「じゃあそれで頼むよ。」
「よし剣を手に入れたことだしそろそろ行くか」
街を出てすぐレッサーウルフに出会った
「こいつがレッサーウルフ思ったより
小さいな。」
「グルル!!」
レッサーウルフはかなり警戒しているようだ。
「まあ剣で戦うくらいできないこともないだろう
おりゃー!!」
レッサーウルフの首もとに刺さった
「固!スパッといくんじゃないのこういうのって
まあでも魔物にも骨格があるのは当然か。」
鏡夜は順調にレッサーウルフを討伐していって後1匹になった。
「バウ!」
鏡夜のふところにタックルされた。だがあまりダメージがなくレッサーウルフは驚いていた
「痛ってえー。全身に針金を巻いていて良かった。おりゃー!」
ズサッ!
レッサーウルフを倒すことに成功した。
テッテレレレー
[針金は多く利用されたことにより金属操作に進化しました。]
「おっこれは使えそうなのになったなー!」
鏡夜は街に帰って行った。
~残りのチート能力者残り15人~
お願いします




