閑話休題
この話はストーリーとは関係ないので飛ばしてくれても大丈夫です。
馬車の中
自分でも疑問に思うがなぜこんな美人達を抱けないんだろう?勝手にどこかでブレーキが掛かる気がする。
嘗ての家族に申し訳ないと思っている?無節操な自分が嫌い?どれも合ってる気はする。
ここで死んだらどうなるんだろう?生きて元の世界に帰る事はあるんだろうか?
元の世界に戻ったらこの世界はどうなるんだろう?召喚した爺や精霊達は?
今、横にいる4人だって悲しんでどうなるか・・・・ちゃんと元の世界の事も話した方が良いのかな?
この世界に来て1か月ちょっとだけど充実しているんだなあと思う。
守りたい人が増え、係った人が増え帰りたくない気持ちの方が強い気はする。
ダークエルフやハーフ魔族との間にも子供って出来るんだろうか?試せば分かるよっていうのも違う気はする。
ミッションを熟しているけど、なぜ僕だったんだろう?確かに憧れだった異世界だけど僕はどうしたかったんだろう?
ちゃんと考えなきゃいけないな。もう僕に命令する人はいないから。
いや、1人だけ居たな。1人と言えるかどうか分からんが・・・・そんな事を考えてたら・・
『ミッションコンプリート』
『おめでとうございます。ご褒美として答えま~す。。ダークエルフもハーフ魔人の間にも子供出来るのでバンバン頑張って!それと、もう戻れませ~ん。残念!』
・・・・・・・・・・・・なんか悩んで損した気分だ。
「どうしたの?暗い顔して」心配そうにマリが聞いてくる。
「俺の子供・・欲しい?」と言うと、驚いた顔をしたが顔を赤らめ「うん!」と元気よく言った。
「あー!ご主人様、心の準備とか、あーーーーーーーーー」
さすがチートな身体だ。自分でも驚きだ。3人が気絶している。
シャムが「私も・・ご主人様。」と言うので気絶してもらった。
翌朝
「よ、4人でも厳しいわね・・・」「子供出来たら・・残った人が・・・」「嬉しいんだけど凄すぎる。」「戻ったら身体鍛えなきゃ。」
「でもあなた達には負けたくないわ。」「昨日はこんなに幸せな気分になれるなんてと思うと独占したくなるわね。」「分かるけど体力・・・・」「うん!頑張ろう!」
良く分からない会話だが幸せそうだから良しとしよう!




