電柱広告の日
掲載日:2026/05/27
運転中や歩行中に、ふと目に留まる電柱の広告、電柱という除ける場所にあるから自然と目に入り、注目を集める。
そんな地域に密着した屋外の広告として親しまれている 今日は電柱広告がはじまった日だ。
1890(明治23)年5月28日と、電柱には縁がないといわれる明治時代からその歴史はあったのだ。
東京の麹町区飯田町2丁目と麹町区麹町通の電柱に日本で初めて広告掲出許可が出される。
電柱広告事業が始まった記念して、全国の電柱広告関連団体(約400社)で組織される全国電柱広告連合会が2022年に制定された。
この記念日は、電柱広告の歴史や重要性を再認識する機会にしてほしいという思いも込められている。
他の看板などの広告に比べ視認性が高く、主に地域の情報や企業の宣伝、目的地までの道案内などに利用される。また、電柱という生活で日々利用していることから、安全で安心な街の暮らしを応援する「交通表示」に使われることも多い。
災害時の避難場所、誘導案内や津波注意、想定浸水深などの「防災表示」、通学路や飛び出し注意などを呼びかける「交通安全表示」は、また最近では「クマ注意」などが支流であろうか。




