こんなに好きなのに……
好きなのに。
こんなに好きなのに。
君は僕のことを好きになってくれない。
君に一目惚れして。
僕は「僕に相応しい人はこの人しかいない」って思って。
君の指のサイズをこっそり調べて、結婚指輪を買って。
君に108本の薔薇の花束をあげてプロポーズしたのに。
君は……僕のプロポーズを受け入れてくれなかった。
その後も、君に毎日のように告白してるのに……
君は、僕の想いを受け入れてくれない。
ねえ、どうして?
この僕が折角告白しているのに。
お金はいっぱい持ってるし。
僕の顔はそんな悪いとは思わない。
僕が、僕だけが、君を幸せにできるはずなのに。
それなのに、君は僕の気持ちを断る。
僕の想いを受け入れてくれな……
ねえ、どうして?
どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?
こんなに僕が愛してあげてるのに。
なんで君は、僕の想いを受け入れてくれないの?
僕のことを愛してくれないの?
ねえなんで?
君には僕しかいないのに。
なんで僕の気持ちを断るの?
……わかった。
君が僕の想いを受け入れてくれないなら。
君の命を奪って、僕も君のところへ……
君と僕だけの、ふたりきりの世界で一緒に幸せに────
お久しぶりです。多田氷雨です。
久しぶりに詩を書いたと思ったら、何故かどろどろとしたヤンデレ男の詩ができあがりました。
不快にさせてしまったら、申し訳ございません。




