お休み処・神の島の生き物紹介
【神の島に生息する生き物】
◆オラオラ鳥
ダチョウサイズの巨大ニワトリ。
体色はフラミンゴに似た薄紅色で、オスの鶏冠は炎を纏う。
肉質はキジやヤマドリに似ている。
島に生息している個体は特に美味いらしい。
気性が荒く、飛び蹴りや嘴を使った攻撃をしてくる。
飛翔は出来ない代わりに足が発達しており、人間よりは速いがクリムゾンボアよりは遅い。
タマゴの大きさは鶏卵L玉3個分くらいで、殻は白地に赤色の炎のような模様がある。
割ってみた中身は鶏卵と同じ色合いの白身と黄身。
◆クリムゾンボア
赤毛のイノシシ。
肉質は豚肉に似ている。
島に生息している個体は特に美味いらしい。
気性が荒く、高速で突進してくるが、直線的な走りしかできず、走り出したら途中で曲がれない。
停止しているときに近付くと蹴り飛ばされる。
突進時は鋭い牙が凶器となる。
挿絵代わりの画像は作者の保護猫たちです。
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