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3話 マカダミアナッツ

東の砂漠エリア、ここで1人彷徨ってるバカがいた。


みゆうべっき「ここどこ!!僕は誰!!」


みゆうべっきはバックをなくしていた。


みゆうべっき「まま!!パパ!!どこ!!」


みゆうべっき「あついよままぁ…」


すると人影がこっちに向かってくるのが見えた。


そこにはゆっぴーの頭部を持った

すずさんとリーアが立っていた。


[77番 ゆっぴー 斬首]


リーア「オトコダヨ!コイツ」


すずさん「臭い匂いがしたと思ったら男でしたか」


みゆうべっき「怖いよ、お姉さん達誰なの、」


すずさん「バックを持ってないんですか?あなた」


みゆうべっき「バックは落としちゃった」


すずさん「コレですか?さっき落ちてました。」


みゆうべっき「ぼくの!!」


リーア「ナニガハイッテンノ?ソノバック」


すずさんはみゆうべっきのバックから

チェーンソーを取り出した


すずさん「チェーンソーですね」


リーア「サイコーダネ!」


すずさん「このチェーンソー貰いますね。

護身になりそうです。」


みゆうべっき「それぼくの!!!」


すずさん「黙ってくださいあなたにはこれで十分です」


リーア「ダマレヨカス!」


すずさんはゴルフクラブを取り出しみゆうべっきに殴りかかった。


みゆうべっき「いだぃ!!やめで!!うぐぁ!!」


すずさん「男は信用できないんです。

なので排除するんです。」


リーア「ハイジョスルンデェース!」


すずさんは無感情でみゆうべっきにゴルフクラブを叩きつける。


みゆうべっき「だずげで!!!いだぁい!!」


バキバキとみゆうべっきの骨が折れる音が響き渡る。


みゆうべっき「ぼぐ、しょうがくせいなのに!!」


すずさん「子供でも容赦はしません。

男はみんなけしからんことを考えています。」


リーア「スズ!ワタシトドメオーケー?」


すずさん「どうぞお好きに」


リーア「ファックミー」


リーアは短剣をみゆうべっきにぶっ刺した


[63番 みゆうべっき 刺死]


リーア「スズ!コロシ タノシイヨ!」


すずさん「そうですね、はやくいきますよ」


すずさんとリーアは他の男を探す。


西の雪エリアで集まっていたのは、社不、れーし、サエデン、はむすけ、るりまる、ブルー、ねこひめ、ゆきぷりんだった。


ここでは8人が殺し合いになっていた。


ゆきぷりん「ねこひめさんさっさと死んでください」


ねこひめ「死ねって言われて死ぬバカいねーよ」


ねこひめはピコピコハンマー

ゆきぷりんはハリセン

で戦っていた。


ねこひめ「しね!しね!」


ピコ!ピコ!


ゆきぷりん「うぅっ…!!!」


ゆきぷりん「えい!」


パシィィン!!


ねこひめ「いったぁ!!」


社不「バカ2人はっけーん」


社不はスナイパーでねこひめを狙う


社不「ばいばぁい(吐息混じりのエロボイス)」


パァァアアン!!!


ねこひめの頭が吹っ飛ぶ


[52番 ねこひめ 射殺]


社不「さぁて2人目!」


ゆきぷりんに狙いを定める社不


だがゆきぷりんの後ろからはむすけが襲いかかる。


社不「俺のだぞ!」


はむすけはゆきぷりんをお鍋のフタで殴り続ける。


ゆきぷりん「やめっ!やべて!!!うべっ!」


パァァアアン!!!


社不はゆきぷりんを狙って撃った。


ゆきぷりんの頭が吹っ飛んだ。


[75番 ゆきぷりん 射殺]


はむすけは社不の方をじっと見る


社不「僕をそんな目でみるなぁぁぁぁ!!」


スナイパーで狙いを定める社不。


社不「俺の愛銃センチネルぶちかましちゃうよぉーー!!!」


バァン!!!!!!


はむすけにはギリギリで当たらずはむすけにも居場所がバレてしまった。


社不「ちっ、エペと全然違うや、」


ハムスケ「スナイパーだるすぎじゃないか?」


ハムスケの後ろからサエデンがメリケンサックをつけて殴りかかる


とっさにフタでガードするハムスケ


ハムスケ「後ろからは反則じゃないか?」


サエデン「反則じゃない」


サエデンはメリケンサックでさらに殴りかかる。


社不「なんだ?顔出さなくなったぞ?」


気になって近づいていく社不


後ろからブルーがスパナで殴りかかる。


社不はそれに気づいてスナイパーで

近距離射撃をする。


スナイパーは当たらずブルーは社不に馬乗りになる。


ブルー「スナイパー近距離は真のバカ」


スパナで社不を殴りつけるブルー


社不「ったぁ!!マジでくそ!痛みやばい」


ブルー「1回死んでこいよ」


ガン!ガン!!


社不の顔は原型を留めないほどぼこぼこになっていた。


社不はブルーを蹴り上げ、スナイパーを向ける。


社不「ここで殺して精神病棟でさまよう地縛霊にしてやるよ、」


バァン!!!


ブルーの左腕が吹っ飛ぶ


ブルー「ッッぐあああッ!!いでえええぇぇぇッ!!」


ブルー「ぴぃちゃん待ってんだから、帰らないといけないでしょーが!!」


ブルーは社不に向かって突撃する。


社不「死んできてやるさせてやるよ」


スナイパーで頭を狙う社不


バァン!!!!!!


ブルーはかわしスパナで社不の金的にフルスイング


社不「は…ぁっ、ぅ”う”っ……ぅぅぅ……」


社不は膝から崩れ落ちた。


そこを狙ってブルーがスパナで殴りかかる。


ブルー「プレデターとったりぃぃぃ!!」


後ろからショットガンを構える るりまる。


るりまる「デイリー分です^_^」


バァァン!!!!


ブルーの頭がはじけとぶ


[37番 ブルー 破裂死]


るりまる「社不さんどうしたんですか?」


社不「これ、、全然エペとちゃう、、

(激甘ドスケベボイス)」


るりまる「まぁ頑張ってください^_^」


るりまるは社不を置いて離れて行った。


一方とっくみあいになってるサエデンとはむすけ


サエデン「いい加減あきらめてしね!」


はむすけ「バカなんじゃないですか?」


がん!がん!


サエデン「フタどかせカス!」


ハムスケはフタでサエデンに殴りかかる。


殴り飛ばされるサエデン


サエデン「は?!?ふざけんな」


ハムスケ「いがいとつかえるじゃんこのフタ」


するとれーしが現れた。


れーし「さよなら」


れーしは

ハムスケとサエデンにロケランをうちこむ。



ドォォォォン!!!!


肉の破片が雨のように降ってくる。


ハムスケはまだ生きていたが下半身がなくなっていた。


[78番 サエデン 消滅]


ハムスケ「ロケランは、、反則じゃないですか」


れーし「ぶっころーす」


メリケンサックを拾いハムスケをボコボコにする

れーし


[68番 ハムスケ 撲殺]


るりまる「デカい音が聞こえたと思ったら、なんですかこのえげつない絵面」


れーし「まともな方か?」


るりまる「一応まとも枠で入ってますよ^_^」


れーし「仲良くいこうよ、」


るりまる「いいんですか?さっき2人殺してきました^_^」


れーし「僕と同じかぁ、じゃあどんどん殺して最後に殺し合いしましょう。」


るりまる「しんじてます」


一方南の森、そこにはここあが1人で歩いていた。


ここあ「こわくないもん!僕にはこの風船がついてる!」


ここあは武器の風船を握りしめ森を進んでいく。


ここあ「門に集合だっけな、どっち進めば良いかわかんないよぉ」


すると何かにぶつかって転んでしまったここあ


ここあ「痛いなぁ…なんだよもぉ…」


ここあは顔を見上げると腰を抜かした。


ここあ「うあああああああ!!!」


そこには首を吊った抹茶がいた。


ここあ「抹茶!?なんで、、」


[45番 抹茶 自殺]


ここあ「あれ、抹茶の武器がどこにもない...」


「俺が回収したよー」


後ろから声がし 振り返るとすのーが立っていた。


すのー「勘違いしないでよ?抹茶はほんとに自殺だよ」


ここあ「抹茶の武器は何だったの、、」


すのー「そんな怖がらないで近くに拠点があるんだついてきてよ^_^」


ここあ「う、うん」


すのーについていくと川に出た。


そこには縄で縛られた

ちゅん、レッド、しなもん、かんぞうが

複数の人に囲まれてるのが見えた。


だいなごん、ゆうせい、坂田、パンダチ、いたりっく、おでおぱの姿が見えた。


すのー「ジャジャーン^_^、ここが拠点だよ」


ここあ「なんでレッド達を縛ってるの…」


パンダチ「こいつら馬鹿騒ぎしててよぉw

うるせぇからさぁw

後ろから殴って全員の爪剥がしたら

大人しくなったw」


ここあ「はは、、そうなんだ、

じゃあ僕もう行くね、、」


いたりっく「ここあって可愛いね」


ここあ「え、、」


だいなごん「俺と呪術廻戦ごっこしよう」


おでおぱ「また拷問したくなってきた。」


坂田「ここあこっちおいでよ、」


ゆうせい「あそぼあそぼ!」


パンダチ「そーゆーわけだしおいでw」


ここあは一歩あとずさりすると

後ろにいたスノーにぶつかった。


すのー「どこ行こうってんの?」


いたりっく「悪いようにはしないよここあ気持ち良くなるだけ。」


ドス!!


すのーに後頭部を殴られ気絶するここあ。


すのー「そいつも縛っといて」


だいなごん「はやく遊ぼう!」


いたりっく「なぁすのー、ここあ犯して良い?」


おでおぱ「爪剥ぎたいんだけど」


ゆうせい「早く殴らせて!」


坂田「どんなふうに喘ぐのかな」


パンダチ「うーし、縛ったぞー」


すのー「水かけて起こして、寝てたらなんも楽しくないよ」


バシャァーー!!


ここあ「ケホッ!ケホッ!」


ここあ「あ、レッド、」


レッド「大人しくしといたほうがいいよ…あいつらやばい…」


すのー「よぉし俺の番からね^_^」


すのー「だーれーにーしーよーおーかーなっと!」


すのー「かんぞうくーん^_^おめでとう当選したよ。」


かんぞうは裸で大の字で縛られた。


するとすのーはバックからフォークを取り出した。


すのー「俺の武器これなんだよね、ハズレに見えるでしょ?」


すのーはカンゾウの左乳首にフォークを振りかざす


ぐさぁ!!!


かんぞう「うぎゃあああああ!!」


すのー「あぁ、うるさいよぉ」


いたりっく「なぁすのーかんぞう犯していい?」


だいなごん「このピーラーでかんぞうの顔

めちゃくちゃにしよう」


パンダチ「こいつは殴って殺したいんだけど、」


坂田「なんか勃ってきたわ、」


おでおぱ「もっと痛めつけよう」


すのー「うーんよし!燃やそう!

イタリック武器のタイヤちょーだい」


いたりっく「いいよ!」


パンダチ「殴りたかったわ」


カンゾウの首にタイヤをはめる


カンゾウ「な、なにすんの!嫌だ!死にたくない」


すのーは

カンゾウの首にかけられたタイヤに火をつけた


タイヤは燃え高温になって溶けたタイヤが

カンゾウの体にこびりついていく


かんぞう「アヅァァォァイイイイ!!ギエエエテエエ!!」


だいなごん「まるで呪霊じゃん」


いたりっく「これは犯せない、」



かんぞうは5分間燃え続けやっと生き絶えた。


[27番 かんぞう 焼死]


すのー「あははははwよく燃えたねーw」


坂田「あ、ちゅんが漏らしてる」


ゆうせい「くっさ!」


おでおぱはちゅんの髪の毛を引っ張り川へ連れて行った。


ちゅん「いだぁい!!ひっぱらないで!!(高音)」


パンダチ「おぉwなんか始まるぞ」


おでおぱはちゅんの顔を水の中に叩きつけた。


もがき苦しむちゅん


ちゅん「ブクブクブクブク!!」


おでおぱ「なんだ、水の中では変な声で喋らないのか」


ざぱぁーーん!水から頭を引き上げる。


ちゅん「ぜぇーーぜぇーー」


おでおぱはレッドから奪ったハンマーを

ちゅんの右腕に叩きつけた。


ちゅん「ぎゃぁあああがあああ!!」


ちゅんが叫ぶと同時にまた水の中に顔を叩きつける


ちゅん「ブクブクブクブク!!!」


何回も繰り返すとちゅんの体力がなくなっていき

叫ぶことすらできなくなっていた。


おでおぱ「もう使い物になんない」


ゆうせい「じゃあ俺が!」


ゆうせいはちゅんの顔面にアイロンを押し当てる


ちゅん「ゔぁああああ……」


ジュゥーーーーーー!!!


そのまま おでおぱは

ちゅんの顔を水に叩きつけ

死ぬまで抑えつけた。


ちゅん「ブクブクブクブク……」


[76番 ちゅん 溺死]


だいなごん「次俺選ぶわ」


パンダチ「は?俺の番だろ」


だいなごん「俺の番でしょ殺すよ?」


そういうとだいなごんは

バールでレッドにフルスイングした。


レッド「うっぐっっっっ!!!!!」


パンダチ「はぁ?勝手に動いてんじゃねーよ」


パンダチはレッドに向かってトンファーで殴りかかる。


血反吐を吐くレッド。


2人でレッドをボコボコにしだす。


レッド「グフッ!グハッグヘ!!」


レッドは隙をついてパンダチの足に噛み付く。


パンダチ「痛ったあぁ!!こいつ噛みやがった」


レッド「僕は強いんだ、絶対なんだ」


すのー「ダメだね、反抗したら。」


そう言うとすのーはかんぞうから奪ったバットを

レッドの頭にふりおろす。


何度も何度も。


ガン!!ゴン!!


レッドの頭蓋骨が割れる音が響き渡る。


レッドは脳みそを出して生き絶えた。


[38番 レッド 撲殺]


パンダチ「あーあ、残りは2人かよ」


坂田「しなもん黙ってたら当てられないと思った?」


しなもんは縄をほどいており逃げ出す


坂田「あっ!あいつ逃げたぞ」


だいなごん「パンダチ縛りあめーよ」


パンダチ「文句言うならお前らも結べや」


すのー「まぁいいじゃんここあがまだいる」


いたりっく「待ってまだ心の準備が、、」


服を脱ぎ始めるいたりっく


いたりっく「ここあ大好きだよ」


ここあのふくを破き始めるいたりっく


ここあ「やめっ!!やめて!!」


びりっびりっ!!!


パンツが破られようとした時森の奥から矢が飛んでくる。


矢はいたりっくの頭を打ち抜いた。


[47番 いたりっく 射殺]


リア「なにしてんのーwwカスがたくさんいますやんw」


Ken「すごいよリア!!」


すのー「新しい獲物がきたよみんな」


おでおぱ「最上位モデ拷問したい」


くまのみ「やっちゃえりあーー!」


おもしれぇキノコを振り回して応援するくまのみ


Ken「あんまり動かれると、胸が………………ない」


矢をクロスボウにセットするリア。


森に入っていくパンダチ。


リア「次はどのカスを殺そっかなーw」


だいなごんがリアに向かって川の石を投げる。


リアはとっさにフライパンでガード。


横側から

ゆうせいがアイロンで突進してくるのが見え

ゆうせいに矢を打ち込む。


グサァ!!


横腹に矢が命中し倒れるゆうせい


ゆうせい「っぐぅううう…」


もう片方のフライパンを持った手で

向かってきていた だいなごんを叩き飛ばす。


だいなごん「目、何個ついてんだよ!」


倒れたゆうせいをムチで叩き続けるKen


くまのみ「いけー!そこだー!」


リアが一歩前に進むとトラップの縄がリアの足をがっしり掴んだ。


おでおぱ「俺のトラップにかかったわ」


おでおぱは

縄を思いっきり引っ張る


リアは転けておでおぱのほうに引っ張られる


リア「うぉ、!」


おでおぱの足元まで引っ張られたリアは

だいなごんおでおぱすのー坂田に囲まれた。


すのー「みんなリア殺せw」


リア「カスなりに頑張ってんやんwかっけかっけw」


坂田「最上位モデは女とヤりまくりなんだろ?」


リア「うんwめっちゃ気持ちいいわw」


坂田「てめぇぇぇ!!!泣」

感情的になった坂田は

レッドのハンマーで殴りかかる。


グサッ!!



坂田の顎から頭まで手に持った矢で刺すリア


坂田「アガッ……グ…」


[56番 坂田 串刺死]


とっさに縄でリアの首を絞めるおでおぱ


リア「っぐ……」


リアを助けに走り出すKen


Ken「とりゃあああああああ!!」


べちぃぃーん!!


おでおぱ「いった!!」


とっさに坂田から矢を引き抜いておでおぱの目に突き刺すリア


おでおぱ「んぐっううう!!!」


おでおぱは目を抑えながらもがき苦しむ。


グサッ!!!!!!


リアの太ももにすのーがフォークを刺す


リア「ぃったぁ!」


とっさにだいなごんがリアの体をがっしり掴む


すのーはバットを振り上げる。


すのー「リアとったりーw」


リアは刺されてない方の足で

すのーの金的を蹴り上げ、だいなごんに頭突きを喰らわす。


すのー「ふぎぃいぃいいい!!!」


だいなごん「うわっ…」


後ろに倒れるだいなごんの心臓に矢で突き刺すリア


だいなごん「ぐはっ…!」


[10番 だいなごん 刺殺]


すのー「く、くるな!!」


リア「すのーーーざこすぎぃぃぃぃ」


リアは躊躇なく 

すのーをフライパンで叩き殺す。


[57番 すのー 撲殺]


ハンマーに縄をくくりつけて

振り回しながら突進してくるおでおぱ。


リア「おでおぱもう考えることやめたw?」


おでおぱ「死ね!」


あらかじめセットしておいたクロスボウを

おでおぱに向けるリア


リア「ざこ乙なw」


放たれた矢はおでおぱの頭にクリーンヒットした。


[34番 おでおぱ 射殺]


リア「ここあだいじょーぶ?」


ここあ「ありが…」


「おい最上位w」


後方の森の方から声がし振り返るとそこには

くまのみを人質にしたパンダチが立っていた。


パンダチ「クロスボウ地面におけやw」


リア「あーだる…」


するとKenがパンダチに向かってムチを振り回しながら突進していく。


Ken「くまのみをはなせえええええええ!!!!」


パンダチにトンファーで殴られて倒れるKen


パンダチは倒れたKenを起き上がらせ

Kenとくまのみで2重バリケードをつくる。


パンダチ「人質2人になったけどどーする?w」


リアはクロスボウに矢をセットし始める。


パンダチ「いや、おけって!」


リア「けーん、クマノミ突き放せ」


Kenはクマノミをパンダチから突き放す。


Ken「お、おれはどうしたら!??」


リア「パンダチ抑えてろ」


Ken「俺ごと貫くの!?!?」


リア「治してやるからさ我慢してな」


そういうとリアはクロスボウの引き金に指をかける


その時パンダチの後ろの茂みからシナモンが現れ

石でパンダチの後頭部に殴りかかる。


パンダチ「いってぇ!誰だy…」


パァーン!!!


リアから放たれた矢はパンダチの頭を貫く。


[54番 パンダチ 射殺]


リア「ナイスしなもん」


しなもんはグッドした。


くまのみ「わぁー!!助けてくれてありがとー!」


ここあ「ありがとぉー!!」


くまのみ「Kenもありがとうね!」


Ken「えへへ、俺は何も(くまのみ可愛い…♡)」


リア「シナモン来なかったらKen殺してたわw」


Ken「え」


リア「じょーだんですやんw」


くまのみ「マジでサダタケころす!」


ここあ「ころす!!!」


くまのみ&ここあ「おー!!!」


シナモン「これからどこ行こうとかあるの?」


リア「普通にサダタケ見つけ出して爆弾解除してもらうっしょ」


Ken「なら学校じゃね」


シナモン「学校探すのね、僕もついてくよ」


くまのみ「ひとあわふかせてやる」


ここあ「ふかせてやる!」


リア一同は学校探しをすることにした。


Ken「あ、ちょっとトイレ!!」


リア「はやくしてなーw??」


そういうとKenは川に戻り

死体からハンマーを持ち出した。


ゆうせいはのたれ死んでいた。


[74番 ゆうせい カス死]


一方、東の山ゾーンにある民家。

ここでは爆弾を解除しようとしている

えいじ、伊藤、とまたんぐ、あいりす、ロム

がいた。


えいじ「とりあえずこの爆弾がなんなのか調べないとな」


伊藤「ツァーリボンバだよ」


ロム「伊藤こんな時に変なこと言わないで」


あいりす「俺やることないよぉー!!」


とまたんぐ「下手に動かしたら爆発するんじゃないの」


伊藤「どかーーーんって!?」


ロム「うるさいよ伊藤」


エイジ「爆弾の内側見るくらいで爆発しないでしょ

そんなんだったら動いてる時に爆発するよ」


エイジ「あー、、みんな待って」


エイジは紙に何かを書きはじめる。


えいじ[今から誰も何も発言するな。]


伊藤「分かった。」


えいじ[この会話はサダタケに聞かれている。]


みんな「!?!?!?!?」


えいじ[これは遠隔操作爆弾だ]


伊藤「なんだツァーリボンバじゃないのか」


えいじ[キチガイムーブかますな伊藤]


伊藤「は?俺はキチガイじゃねぇ」


えいじはみんなの爆弾にある音を拾うスピーカーに

タオルを巻き付ける。


えいじ「よしこれで聞かれないから喋っていいよ」


ロム「マジ伊藤キチガイ」


あいりす「伊藤喋るなって書かれてんじゃん文字も読めないの」


とまたんぐ「死ねよ支援学級」


伊藤「うっ………」


エイジ「とりあえず爆弾の種類はわかったから

みんな武器見せて使えそうな物あるかみるから。」


とまたんぐはドライバー


あいりすはだいこん


伊藤はカッター


ロムはCD


を見せた。


エイジ「俺は紙だから、いいね使える」


エイジ「とりあえず先に伊藤の爆弾を外そう」


エイジは慎重に爆弾のネジを取り始める。


爆弾のカバーを外すとなかにたくさんのコードが見えた。


エイジ「伊藤カッター貸して」


伊藤「これ間違えたら爆発!?」


エイジ「みんな伊藤抑えといて」


みんなは伊藤を抑える。


エイジ「配線は赤と青か…」


エイジは青い配線をカッターで切った。


とつじょ伊藤の首輪から音が鳴り始める


ぴぴぴぴぴぴぴぴ!!!


みんなは伊藤から離れる


伊藤「ちょっと!!みんな!!ねぇ!!」


エイジ「ごめん、違ったっぽい」


ドォォォォン!!!!


伊藤の頭は吹き飛んだ


[50番 伊藤 爆死]


エイジ「じゃあみんな赤切れば爆弾解除されるから」


みんなは爆弾を解除した。


ロム「これみんなに伝えよう!!」


とまたんぐ「すごいよえいじ!!」


あいりす「さすがプロフィールキラキラなだけあるわ」


するとそこに手榴弾が投げ込まれた。


ドォォォォン!!!!!!


[39番 とまたんぐ 爆死]

[79番 ロム 爆死]

[51番 あいりす 爆死]

[44番 えいじ 爆死]


りう「うぃーw4キルーw」


りう「お、!カッターあるやんいいねーwあとは使えそうにねーな」


りうは人間探知機を頼りに他のチームを襲いにいった。


同じく山ゾーンの山頂。

そこには凡人と謎の人物がいた。


「よぉ 久しぶり」


凡人「………まじか」


そこに立っていたのは死んだはずのFGだった。


FG「大マジ  元気ピンピンだよ」


FG「お前達が飛ばされた後さぁ、警察の捜査網に

捕まって救急車も10台くらい来て助かったわ」


凡人「どうせ虚言だろ」


FG「いいかげんにしろよこれだからGGTに戻りたくないんだよ」


凡人「あばらw」


FG「喋りかけんなキモストーカー」


そういうとFGは靴を脱ぎ裸足で殴りかかってきた。


FGは足を滑らせ山から落ちてしまった。


凡人「あ、」


[FG 転落死]


凡人は山を降りた。


北の草原、そこでじろうが歩いていた。


じろう「なんか倒れてるー」


じろうはそこに向かうと倒れたひまじんがいた。


じろう「助けるのめんどくさいし助けなくていいかな!」


じろう「最古参も大変だねー見つけた人が僕で」


するとシルバがやってきた。


シルバ「戻るのが遅いから見に来たよ、

何してるの」


じろう「今この人を助けようと思ってたんだ!

僕がいなかったらこの人死んでたよ!」


じろうとシルバはひまじんをかつぎ拠点へ運ぶ。


あたりは薄暗くなっていた。


キーンコーンカーンコーン


サダタケ「やあやあ!みんな楽しく殺し合ってますか? 今から昼から夜までに死んだ人を発表するよ

10番 だいなごん

27番 かんぞう

34番 おでおぱ

37番 ブルー

38番 レッド

39番 とまたんぐ

44番 えいじ

45番 抹茶

47番 いたりっく

50番 伊藤

51番 あいりす

52番 ねこひめ

54番 パンダチ

56番 坂田

57番 すのー

63番 みゆうべっき

68番 ハムスケ

74番 ゆうせい

75番 ゆきぷりん

76番 ちゅん

77番 ゆっぴー

78番サエデン

79番ロム

そして追加のFG

計24人

じゃ!みんな頑張って〜!」


キンコンカンコーン



続くかもー















































































































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