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自称女神と異世界生活  作者: 水野清一
第2章 最初の…
14/34

第14話 ステータスと回復

大変お待たせしました。

毎回思うのですが他の書き手さん達の凄さを痛感します。

そして、進行速度が遅いと自分の文章力の無さに涙が絶えません。

それでは、今話もお楽しみ下さい。

 自分が神にされた事には色々と思う事があるが後で考える事にした。


(アイツにも色々と聞きたいしな………)


 肩の力を抜きながら視線をアテナに向けて睨んでみた。

相変わらず表情に変化は観られなかった。

しかし、一樹の視線を受けてアテナはピクリと一瞬反応して一樹の方を向き目線を合わせた。

最初はさっきまでと同じで冷静だったのだが顔を少し下に向けて目を伏せた後少しの間そのままでいた。

そうしてから顔を上げて再び一樹と目線を合わせたのだが、先程までと違い何故か一樹の視線から慌てて逃れる様に合わせていた視線をさ迷わせ初めて誤魔化す様に前に向き直った。


(コレ………もしかして………)


 アテナの態度に何度目かの違和感を感じた。

アテナは時折態度が急変することが半日の中で何度もあった。

慌てていたかと思うと突然冷静になったり。

話している途中で急に雰囲気が変わったりと何度かあった。

最初の自称女神発言の時もそうだ途中までは今の様な雰囲気だった筈なのに気がついたら雰囲気がガラリと変わっていた。

今はあの時の逆なのだが………。


(確かめるか………。でも、その前に………)


 先に落ち着ける場所を確保したいと思いガリウスに向き直り声をかけた。


「…………えぇっと、色々ありすぎて……取り敢えず落ち着きたいから青い林檎亭だったか?………どこに在るのか教えて欲しい」


「おっと、そうだったな!スマン!スマン!スッカリ忘れてた!?ハッハッハッ!」


 さっきまでラナと真剣な顔で話していた筈なのに宿の事を言われた瞬間表情を変えまったく悪びれもせずに豪快に笑いながら言ってきた。


「しかし、オレはこの後色々とやらなきゃならんからここを離れる訳にわいかんしな…誰かに案内させるしか………」


「でしたら!私が青い林檎亭への案内をします!」


 ラナが勢い込んでそうガリウスに言った………目線は一樹に向けたまま。


(案内してくれるのは凄く有り難いんだけど!何でこっち見てる訳!?自意識過剰かもしれないけどこれじゃまるで…)


 恋人の姿を一瞬でも目を離したりしたくない付き合いたての少女の様だ。

しかも頬も上気しているからか尚更そう見える。

ふと彼女と目が合った。

それに気付いた瞬間に彼女は花が咲いたとよく表現される程の笑顔になった。


(何コレ!?マジで何で目が合っただけでこんな笑顔になる程好意をよせられてるの!?会ってまだ数時間しか経ってないし!?本当に疑問なんだけど俺そこまでの事何かしたの?何かもうさっきからツッコンでばっかだな………)


 称号【冷静沈着】を手に入れて入手したスキルの所為なのか知らないが落ち着くのがやはり早い。

落ち着いた所で状況は何も変わらないのだが………………そう思っていたのだが。


「それと、業務の引き継ぎが終わり次第私は以前お話した通り受付を辞めて一樹様達と行動を共にします」


「……………えっ!!?」


 ラナが突然とんでもない事を言い出した。

本人に確認も取らずいきなり一樹達に付いてくると言い出したのだ。

それを聞いて驚かない訳がない。


「どれぐらい残れるんだ?」


 ガリウスは彼女を引き留めようとしなかった。

最初から彼女が何らかの理由でギルドに居て、その理由が解決又は訪れたら受付を辞める事を前提にして働いていたのだろう。

そして、一樹と共に来ると言っているのだ。

恐らくは後者が理由だろう。

そうこうしてる内に残れる日数の目算が出来たのだろう。

考え込んでいた彼女が口を開いた。


「最短で1週間最高で1ヶ月でしょうか?。長くなりそうなら少しの間は通いながらになりますね」


「1週間か………引き継げる奴居るのか?」


「一応………エレナさんなら受付の方は何とか………ですが他の引き継ぎが問題ですね………」


「そうか………倉庫の管理も頼んでいたんだっけな………」


「他にも素材の管理も………」


「スマン………色々出来るからと任せ過ぎたな………」


 二人の会話を聞いていたがどうやらラナはかなり優秀らしい。

少し任せ過ぎだろと思ったが最近何人かの職員が辞めたらしい。

その為、新しい職員が来るまで担当の振り分けをして管理していた様だ。

その結果彼女の場合辞められない訳なのだが………。

不幸が重なったからと言うのは言い訳でしかない。

恐らくだが彼女は直ぐに辞められる様に約束を交わしていたのだろう。

しかし、人員が足りない為彼女が辞められないのだ。

彼女がいつでも辞められる様に予備の職員を雇って居なかったガリウスの怠慢だろう。

そんな状態でも彼女には辞める権利が有る訳だが通いながら最長で1ヶ月引き継ぎの為にギルドに来ると言っているのだ。

彼女が優しいのが良くわかる。


「しゃあない最悪全部オレがやるしかないな………できるかなぁ………はぁ」


 何だか、ヒモな男か家で普段奥さんや家族に家事をやらせて何もしていなかった会社勤めのお父さんの様だ。


「結局のところ彼女が………」


「ラナとお呼び下さい」


「えっと……ラナさ…」


「ラナとお呼び下さい」


「………ラナさ…」


「ラナとお呼び下さい」


 どうしてもさん呼びはさせてもらえないらしい。

仕方ないと諦めて呼び捨てにするしかない様だ。

多分だが見た目的にも彼女は一樹よりは年下だと思われる。

大体15か6位だと思うので呼び捨てでも問題はないのだが………元の世界を含め一樹が呼び捨てにしていたのは隣にいる自称女神と元の世界の従妹だけなのだ。

知り合って間もない年下の余りよく知らない少女を呼び捨てにするには彼にはかなりの勇気が必要な様だ。

ヘタレと言うなかれ経験が少ないだけなのだから………そうだよね?。


(ラナって呼び捨てにしなかったら話を進めてくれないんだろうなぁ………俺…アイツ以外で呼び捨てにするの慣れてないんだよなぁ………)


 何気にアテナを呼び捨てにしている事はアイツ以外にカウントしてないらしい。

残念系自称女神の所為なのか?。

何はともあれ呼び捨てにしなければ話が進まないのだ。

まだ、覚悟が出来ないのかと全力でツッコミたい程ヘタレである。


「………どうしても、ラナと呼んでは下さいませんか?」


 なにも言わずにいた所為か彼女は目に涙を浮かべ一樹より身長の低い為潤んだ瞳のまま下から見上げながら言ってきた。


「………うっ!!?」


 ラナが涙を浮かべている事に動揺して思わず声が漏れていた。

女の子を泣かせてここまで言われたのだ。

流石にこれで呼び捨てにしなければ男ではない。

既にヘタレではあるのだが………。


「………わかった。頼むから泣かないでくれ。別に君を苛めたい訳じゃ無いんだ………」


 女の子の涙に弱腰である。

誰が泣こうが関係ないと言うクズ野郎よりはましだがヘタレである。


「と、兎に角、君が宿まで案内してくれるんで良いんだよな?」


「は、ハイ、ご迷惑でなければ………」


「迷惑なんてそんな事は無いから。こっちの事は全然分からないから凄く助かる」


「ハイ!」


 頼られたのが嬉しかったのだろう。

さっきまで泣いていたので目に涙を浮かべていたが笑顔で答えてくれた。

その様子に既視感を感じて思い出した。

数時間前にアテナも同じ反応をした事に、もしかしたらこちらの世界では普通の反応なのかもしれないと。

実際は普通の反応などとそんな事ないのだが………。


「ところでさっき俺達と一緒に来るみたいな事を言ってたけどどう言う事か聞かせてくれないか?」


 どうしても敬称を付けて呼ばせてくれないのも気になるのだがこちらの方が重要なので考えない事にして聞いてみた。


「すみません。ここではお答え出来ません………」


 その言葉と共に目線のみをギルドマスターであるガリウスに向けた。


(おっさんが居たら話せないのか………)


 ガリウスのみを見て言っていたので恐らく一樹にしか話せないのではなくガリウスが居ると話せないのだろうそう結論づけた。


「分かった理由は後で聞く。代わりに君の仕事が終わってからでいいから宿への案内を頼む」


 今は聞いても仕方ないと諦めそう頼んだ。

後で再度聞くのは確定だが。


「ハイ!直ぐに終わらせます。ギルマス、それまでの間一樹様にこの部屋をお貸ししても宜しいですか?」


「構わねぇよ………てか下で待たせとくと他の奴等が集まって来て色々面倒だしよ………」


 ガリウスが言った事を聞きその意味に思いいたって気付いた。


「確かに面倒になりそうだな………」


「なりそうじゃなくて確実になる………。坊主はただでさえ試験でキマイラを倒す実力の持ち主なんだ、強者をパーティーに入れたがる奴は多い。しかも、嬢ちゃんの様なベッピンが居るんだ下心がある奴が集まって来るぞ………。そんなのいちいち相手してられるかよ………」


 確かにその通りだろう。少し前にガリウスも言っていたが今は国の実力者は大体が強制なのかは分からないが国の防衛任務に駆り出されて居るのだ。

しかも付近に強い魔物が居るのだ。

今ならのし上がりたい連中が一樹をパーティーに入れその魔物達を討伐すれば稼げる上に名声まで手に入る。

その上一樹がパーティーに入ればアテナも自動的にパーティーに加わるだろう。

大抵の奴はアテナが目的だろうがチャンスを逃してなるものかと行動して来る筈だ。

どちらにしろ面倒だと思って………。


「………助かる」


 ………と返事を返した。


「んじゃ、まぁ、オレは行くわ………はぁ………」


 ため息を吐きながら呟き肩を落としながら応接室を出ていった。

その背中には哀愁が漂い背中が丸まっていたためか一気に10才は老け込んだ様だ。

今後もガリウスには是非とも頑張って貰いたい。


「私も直ぐに仕事を終わらせて来ます。少しの間だけお待ちください」


 そう言い残しラナも部屋を出て行った。

部屋には一樹とアテナだけが残された。


「取り敢えず………座ろう」


 何をして良いのか分からなかったので取り敢えず座って待つことにした。


「は、はい、失礼します」


 何故か少し緊張気味に言いながら一樹の隣に腰を下ろした。

他にも沢山座る場所があるのに………。


(さて、彼女………ラナの仕事が終わるまでどう過ごそう………)


 横に座ったアテナを気にしながらそんな事を考えた。

何せ元の世界で従妹と叔母さん以外の女性と会話らしい会話などした事がないのだ。

それに、こちらに来てからまだ数時間しか経ってないのだ。

何を話題にして良いのか分からなかった。

どうして良いか分からず考え込んでいたらアテナが心配そうに声を掛けてきた。


「傷の方は大丈夫ですか?良かったら回復魔法をかけますが?」


 そう言われて思い出した。

自分がキマイラと戦った後まだ陸に治療をしていなかった事に………。


(色んな事があり過ぎたなぁ………ん?)


 一瞬元の世界からの一日の出来事を思い出しそうになったのだがテーブルの上に置かれている物を見て回想に入らずに済んだ。

テーブルに置かれていた物は何かの液体の入った瓶と一枚のメモだった。

メモにはこう書かれていた。


[中身は回復薬です。これを飲んで治して下さい。ラナ]


 いつの間に書いていたのか?そんな疑問が浮かんだがそんな事よりも怪我をしている本人が忘れていたのに彼女は覚えていた。

色々ありすぎて忘れていたのに………。

そして、自覚した事により痛みが一気に現れた。

ラナが置いて行ってくれた薬を有り難く使わして貰う事にした。


(自覚しだしたらこれかよ………。アドレナリンってスゲェな………。しかし、回復薬ってどれぐらい回復するんだろ?試す機会なんて余り無い方が良いんだけど確認は必要だよな………そう言えばステータス表示ってどうすりゃ良いんだ?)


 聞き忘れてたなと今更ながらに考えたのだが自分の目にウインドウの様に表示された。


《神代一樹/ゼクス Lv22(9+13) 種族人族/神(神人) 年齢 21歳 性別 男 職業 考古学者Lv9


HP :40/280(118+11+11×2)

MP :90/110(50+5×2)

攻撃力 :274(90+35+9+3×2)

防御力 :106(45+4+4×2)

魔法力 :76(35+3×2)

魔法防御力 :76(35+3×2)

敏捷 :130(55+5+5×2)


ボーナスポイント :26


所持職業 考古学者Lv9 戦士Lv1 剣士Lv1 ハンターLv1(ランクC) 神(神人)Lv1


称号 異世界人Lv4 魔物狩りLv1 強者Lv1 考える者Lv1 神(神人)Lv1 冷静沈着


所持スキル 警戒Lv1 言語理解Lv6 装備強化Lv1(微小) 職業変更 ステータス表示 体力強化Lv1(微小) 入手経験値上昇Lv4(微小)  敏捷強化Lv1(微小) 並列思考Lv1 防御力強化Lv1(微小) ボーナスポイント振り分け 魔物図鑑 文字解読Lv3 女神の加護Lv2 念話Lv1 看破Lv1 詳細情報閲覧 混乱耐性Lv1 恐怖耐性Lv1 魅了耐性Lv1


特殊スキル 神の力Lv1 加護Lv1 秘匿Lv1 魔法作成Lv1 スキル作成Lv1 スキル譲渡Lv1 スキル剥奪Lv1 ボーナスポイント変換Lv1》


 浮かんできたステータスを見て遠い目をした。

恐らく他人からは死んだ魚の様に目から光が失われているだろう。

レベルが上がったからか軒並みステータスが上昇していた。

だがそれ以上にスキルの増え方が以上だった。

異彩を放つスキル達………情報が少ない為分からないが所持スキルの項目に書かれているスキルはこの世界では一般的なスキルだろうと思う。

しかし、特殊スキルは違うだろう。

所持スキルに比べて明らかに異彩を放つていた。

どれも効果は高そうではあるのだが………。


(ス、スキルの検証は後にしよう………今は回復薬の効果を知ろう………)


 落ち着いた環境で検証したいと考えて薬の検証へと意識を切り替えた。

取り敢えず飲めば良いのだろうか?と使い方を考えながら瓶を持ち上げた。

チャポンと音がなった。

どうやら中身は液体の様だ。

ただ液体でも塗るタイプの薬がある為飲んで良いのか分からなかった。

誰かに教えて欲しい………。

そう思い飲んで直ぐに効果があるのかは分からないが薬を飲むことにした。


(最悪腹を壊す程度で済んで欲しい………)


 そう心の中で願いながら飲み込んでステータスを確認した。

どうやらこの方法で当っていたようだ。

ミルミル内に40しか無かったHPが140まで回復した。

効果はHPを100回復させる様だ。


(そう言えば………、確か登録時は38しか残って無かったよな?)


 確かに登録時はHPの残りは38しか無かったが薬を飲む前は40になっていた。

レベルも登録時と違い22に上がっていた。

HPに関してはレベルが上がったからなのかそれとも自然治癒による回復かだろう。

恐らくは後者だろう。

どうやら自然治癒は時間が掛かる様だ。

何にしても回復薬の効果の確認は出来た。

HP100の回復は緊急時には非常に助かるだろう。


「………えっと、あの~ぉ」


(そう言えば回復魔法を使ってくれるって言ってたんだった………)


 またしてもアテナの存在を忘れていた………。

一樹には考え込むと周囲の事を忘れる癖が有るのかもしれない。

もしくは、単純にアテナの存在感が薄いのか………?。

何にしてもHPはまだ全快ではない。

回復しておいて貰おうと声を掛けようとしてふと思い至った。

薬の使い方をアテナに聞けば良かったのだと………。

深く考えるのは止めておこう悲しくなるだけだ………。

兎に角治して貰えるのは嬉しい。

アテナは自称女神の残念系美少女ではあるが美少女なのだ。

男にとって女性に快方されるのは嬉しい事だ。

それが美少女なら尚更である。


「えっと………アテナ、回復魔法頼めるか?」


「ハイ!!!、レッサーキュア」


 毎回思うが頼られるのがそんなに嬉しいのだろうか?。

満面の笑みで返事をして笑顔のまま回復魔法を掛けてくれた。

レッサーキュアの効果で回復をしながらその効果を知った。

どうやらレッサーキュアは直ぐに効果を表すタイプではなくかけ続ける事で効果を発揮するタイプの魔法みたいだ。

その効果はかけ続ける間毎秒HPを5回復する様だ。

即効性は無いが使いやすくはある。


「アテナ………」


「ハイ?」


「えっと、ありがとう」


「………っ!!?ハ、ハイ!!」


 回復しながら少しのやり取りをして居たらいつの間にか時間が経っていたのだろうか?部屋の扉がノックされた。

返事をし扉を開けたらそこにはラナが立っていた。


「はぁはぁ、お、お待たせしました。終わりましたので宿屋まで案内します」


 少し息を乱しながらしかし笑顔で言って来た。

いつの間にか時間が経っていたのではなく息を乱す程急いで仕事を片付けて来たみたいだ。

時間にしておよそ30分その処理速度の早さに驚きだ。


「さぁ、参りましょう!!」


 そんなラナに押し切られる形でギルドの応接室から出て宿屋へと向かうのだった。



如何でしたか?楽しんでいただけていますか?。

この世界では一般的なレベルによるステータスはLv10でHP・Mp100前後それ以外が50~70突出しても100に行くか行かないかと低い設定です。

次回にはその辺の話を書きたいです。

そして、もう少し話を進めたい………。

何にしても次回をお楽しみにしてください。

次話の投稿日は決まり次第活動報告でお知らせします。

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