コロナ関連
・“学校再開はおかしい” 高校生がネットで署名活動 兵庫
考え方の違いが如実に分かりますね。"公立"高校というのがミソで、半分義務教育感覚で行っているから休みの方が良いや的な感覚でしょう。この意見を本当に社会人などに賛同して欲しい場合は、学生がコミュニティを作り、学業の遅れが出ない様に対策を練り、その成果を主張して、すぐに学校を再開せずともそれほどの学業の遅れが出ませんよ、という展開に持っていくのが妥当な案です。ですが、休みにしたい大義名分だけが前面に押し出されてますね?何が目的かの違いが見えてきそうです。普段からこういった活動をする程積極的なら休校になってもなにかしらのアクションを起こしていておかしくないのですが、単純にこれだけを言っているなら大抵は単にサボりたいんだなという様に見られます。
・“団結し打ち勝つ” 英エリザベス女王が異例のテレビ演説
この団結し打ち勝つというのが結構難しいですが攻め時は心得ている様でして。国民は高いモラルやマナーを身に付けて手洗いうがいの習慣や不必要な接触を避け、職場でも交流を持つ人間を限定し、リスクの低減とリスクの集中によるコントロールが出来るかどうかになります。ある程度の人権は尊重しないといけないですが、経済を回す事を優先して、不必要な主張による感染リスクの増大を抑えないといけません。
さすがにずっと封鎖は出来ないので、そういった対応でのんびりやるなら経済戦争を一時休止しないといけないけどもどこもそうするとは言ってないわけで。問題は英さんも手洗いうがいの習慣とかなかった?様なニュースを見た事があります。衛生習慣の意識付けが出来ていない状況でどうやって行くかで問題になりそうです。
ここで政府からの具体的な対策を追加して、状況は改善していくのだという意識を持たせないと団結は難しいかも知れません。治療のために何をした、医療資源の備蓄はこれだけあって立ち向かう準備はできた、もしくは準備が出来つつある、とかよくわからない恐怖からコントロール出来る恐怖へと認識を変えさせないといけません。
・検査結果判明前にクルーズ船下船 警察が捜査 オーストラリア
責任のなすりつけ問題ですね。クルーズ船で発症したら対応等で多大な費用がかかる。下船させてしばらくしてから発症すれば、クルーズ船内で感染したかがわからなくなり責任を取らなくて良いからからさっさと下船させた、と見る事が出来るのですが、当局はどうやって立証するのかが焦点ですね。それが難しいだろうから強行したんでしょうから。
・米・ハーバード大教授チャールズ・リーバー博士、中国にコロナウイルスを製造販売したとして逮捕!
・・http://mizuhonokuni2ch.com/56559
・・https://twitter.com/JohnBWellsCTM/status/1246505891911925762?s=19
フェイクの様です。これに対しての証拠が下記。
・・https://www.factcheck.org/2020/02/no-link-between-harvard-scientist-charles-lieber-and-coronavirus/
私は最初の方をざっくり読んだだけです。
問題は実際にどうであるかは表面に出るかが疑問です。もしフェイクでないなら、これを条件に紐つけて買い殺した方がお得ですから。




