20200311_コロナ_お花
・新型コロナ対策への批判について
現在の対処をプランAと考えます。それとは別にプランBとして最初から隔離政策と渡航禁止があったとします。
ではなぜプランBが行われなかったかというとその世界線においては感染拡大によるリスクの影響がどれだけになるか分からない、からです。もし仮に感染拡大がそれほど大きくないにもかかわらず、渡航禁止や隔離政策をしたとしましょう。いまだにハンセン病などでも隔離による醜聞などが残っているのも分かり易く、徒に不安を煽るのも問題になります。渡航禁止も同じで、もしそれほど深刻な被害を与えずに収束した場合に、その経済損失を"誰が"責任を取るのか、となります。分かりますか?病が拡がり被害が出た、政府としては対処した、という場合の責任はまだ軽い過失ですが、いきなり渡航禁止などの処置を取り多大な経済損失を与えたという状況にもなれば重過失になるわけです。感染拡大は受動的に行われ、渡航禁止による被害は能動的に行われます。つまり、国民のご機嫌取りをしなければならない現在国家において、余程の事がなければ初めから渡航禁止などには出れないわけです。「対策が不充分」は未知のリスクに対処するのは難しいで済みますが、能動的な対処による経済損失は対処を間違ったと批判しやすく政治生命を短くします。だから初めから出来ません。また、すでに感染が疑われた後に渡航禁止は拡大の速度を弱めるだけで確実な予防になりません。
そしてここが重要ですが、プランBは元々封建制などのこれまでの体制で取られた対策で、そこに差別だ偏見だと言いながら批判して打倒して出来たのが現代国家。だから初めからプランBは選択出来ないわけです。自分達が散々それを使って相手を貶めて成り上がっているから同じことすれば次は自分達なわけです。で、次は対処出来ない事を口実に批判されるわけです。足の引っ張り合い。それが問題を更に深刻にします。
・地球温暖化「大惨事防ぐには一刻の猶予もない」国連事務総長
といいつつずっと言い続けてきたやつです。そして利益優先で、そして富裕層のご機嫌を取らないとダメだから政策を行えずにそのままズルズルと・・・、という展開が今日も繰り広げられるわけです。
現状でこれに現実性を求めるなら体制を変えて社会主義になるしかないわけで、それを否定して利益を上げ続けた行き過ぎた資本主義では肯定出来ない、という結末です。自分達の間違いを認めるー>現在の経済の在り方で多くを踏みつけにしてきたー>恨まれるー>間違いだと認めたら仕返しされる、から通常の方法では移行出来ず、戦争を欲する結果になる、という展開です。「あれは不幸な出来事だった」で片づけたいわけです。そしてうまく財産持ったままトンズラ噛ませれば丸儲けです。すでに硬直している社会は陶器の様に割れるのを待つだけですが、それを変えたければ生活態度から変えていく必要がありますが「合法ならなんでもして良い」としてやりたい放題した社会が安定するのは難しいでしょう。なぜなら「今から禁止な」と言ったところで、散々利用して利益を貪った側がそう言っても奪われた側が納得するはずないですから。社会とは初めにそこから考慮に入れてつくるものであり、だから宗教というものがモラルとルールを厳しく決めていたという過去があります。
・女性閣僚の割合 日本は世界113位 G7で最低
ある意味与える印象と逆です。社会が正常に回せれば、男性が外で働き、女性が内で子供を育てるというもっとも効率の良い体制が作れます。女性が働きながら子供を育てる事が出来るか、という面で不利であるのはわかりきっており、社会はそんな都合など待ってくれるはずもなく、そして問題は引継ぎや担当替えにより起きやすくなり、子供を産み育てるという、外部に見せる隙がある体制では問題があるわけです。また生理痛という起こるのが予期される事態で休む場合も付け込む隙を与えます。女性閣僚など上層に女性を入れるなら、その女性に生理痛を理由に休む事は許されず、また、子供を作る事も許されません。お花畑脳では生き死には語れません。子供を育てるという役割を専門化、非常時に対処出来る様に専門化、するとかつての男女の在り方に行き着くわけです。もちろんそこに男尊女卑は関係ないです。男尊女卑をしたがる者が居ただけで。
・アメリカでも感染拡大 感染者600人超える
お米さんは実は既に収束に向かっているかもしれないw。拡大中は報道せず収まりかけたから報道して、「お米さんは最善の対処をした」とか言いそうで怖いですw。まだ新薬出来ていないから広がり始めなのかも知れませんが。
・ドイツやフランスがマスクなど輸出制限 EU加盟国から不満も
人気取りの為にEU瓦解させる気なんでしょうかw。「EUとして」繋いだのだから国内と同じ対処をしなければなりませんw。「アレはアレ、コレはコレ」で自分達に都合よく言うのがナンセンスです。そもそも、「あるれぇえええ!?おかしいなぁ?正当性のない理由で差別しちゃだめなんだるぉおお?根拠に成り得ない根拠で自由経済を制限しちゃだめだと言っていままでたくさん他者におしつけてきたんだるぉおお?」と言えますw。ほんと、おかしいですね。相手に不都合なものを自由経済の言葉で無理やり押し付けて取引してきたんだから自分達が不都合な時もちゃんと自由経済しないと、言ってる事おかしいですよね?そうやって殺してきた者にどう言い訳するの?ごめんなさいして許されるの?と言える問題ですw。私達も反省する必要がある問題ですので気を付けましょうw。
・「大阪都構想」実現へ 日本維新の会が活動方針の原案まとめる
まだやるつもり見たいですね。九州、大阪、と切り取って、侵略を止める気はないと言い続けるらしいです。つくづく、お米さんがとある国を優遇したのが影響しています。知ってます?こういわれてるんですよ?「この国の首都はやがて北海道に出来る」と。
・「緊急事態宣言」可能にする法案 衆院内閣委で可決
独裁や圧政でも使える魔法の言葉が成立しそうですねw。なんでしょう、お米さんも含めて極右で「入る、入る」と言いそうですねw。そして乗っ取った国などを使って戦争仕掛けて自分達は責任逃れ、というのがいつもの手なので注意してください。
・政府 各省庁保有のマスク250万枚余 民間に提供を検討
人気取りですが、この後、感染が深刻な地域が出た場合に、そこに供給する在庫は確保できたんでしょうか。それがないなら後が不安ですよね。
・れいわ 舩後議員 感染拡大で国会欠席「命にかかわる」
というわけで、なぜ病人などの何かしらの障害を持つ者が議員をやってないかが分かりますね。議員としての役割を果たせない可能性が高いものを議員にするのがまず間違いです。偽善では社会が回りません。この様な方が多ければ多いほどに、国なら国、地域なら地域が、正常に機能せずにダメになっていきます。現在があまり影響がないと思えるのは既に末期、そして惰眠を貪る中だからです。また、これを期にどこぞの映画やアニメの様に「SOUND ONLY」なんてものがそびえたつかも知れませんw。そしてAIや映像で偽装したものを表に出し、裏で遊び呆けるという結果が現在からは予想できますw。
・花を買い取り無料で配布 全国の生花店支援 ベンチャー企業
大間違いw。これに騙されてお金出すのも個々人の自由ですが、お金の投資は新薬開発か検疫体制や予防体制の改善などに回すべきですw。単に売名行為でお金稼ぎたがっているだけにしか見えませんw。こういったときに良くあるお金の稼ぎ方ですw。「Crunch Style」という会社らしいですが、元々お花宅配サービスですw。新型コロナだから始めたわけではありませんw。そこに騙されないでくださいw。お花が売れないから新型コロナウィルスの話題に乗っかってます。正しく言えば、「お花屋さんを応援しよう」ではなく「お花屋さん関連のウチからお花買ってお願いw」を、美談化しているだけです。
お金の良い使い方はそれを原資にどれだけの成果が出るかを追求する事です。根本的な原因を解決しない方法を選択した時点で付け焼刃、そして規模からすれば焼石に水。建前に踊らされて散財させられるだけです。地域でやるなら抗菌コートして、そして清掃員に定期的に清掃させる事で接触感染(1次、2次)を防げる場所はないか、密室になりやすい場所で定期的に換気をするにはどうしたら良いか、などを考えてそこに一時的に資金を投入する方がまだ現実的です。収束が早ければ早い程、業界全体が立ち直りやすくなります。それを遅らせるお金の使い方、とこういった商法は受け取れます。木を見て森を見ずというか、インバーター方式(自身の所に欲しいだけリソースを集めようとする。リソースが不足しているなら全体を巻き込んで連鎖して潰れる)というか、政府が責任を取りたくないけどどうにか対策したいという思惑により現れるものに見えます(民主主義っぽいですがその基盤が民主主義と言えないから民主主義とは言えない)。
こういった美談でオブラートに包まれた悪意は、それを受け入れるかどうかはあなたの覚悟次第です。ここで散財しても取り戻す機会がありません。あなたにそのリスクを受け入れるだけの能力がありますか?となり、美談に騙されて散在して路頭に迷う、なんてテンプレです。この微差で勝ち負けを繰り返す過当競争における不利な要因になり、だからこそ美談で行われるという事を理解してください。例えばコスト10必要だとして1人当たり5しか財産を持っていない。なら片方から5奪えば10持ててコストが支払え生き残る事が出来る、とすればなりふり構っていられないわけです。そしてこういうのです。「あなたは夢を買った。私は現実を買った」と。相手が相対するこちらも含めて生活の事を考えているかどうかをまず考えるべきです。それを考えていないからこういった美談の使い方をしているというのが真実なので、それを受けいれても弱者救済するならすれば良いと思います。
で、そう対処するとお花屋さん潰れますね?それはお花屋さんが多すぎる事もあり、そこが経済の在り方の間違いで、全て救済出来るはずがありません。初めから潰れる事を期待して考え無しに数を増やしているわけですから。あなたが極力リスクを減らしながら善意で花を買うなら地域の花屋にしてください。地域から流出した財産を取り戻す術をお持ちですか?お金の使い方はそこまで考える必要があります。ネット通販がなぜダメなのかという部分の本質です。ですが地域のつながりが希薄になっているので地域という制限がなく買い物をする。流通する貨幣が減るー>立場が弱くなるー>交渉で不利になり譲歩させられるー>更に流出する、という、理想的な自由経済では起こり得ない現状に繋がります。元々自由経済なんて言葉で相手に押し付けるのが便利だから使っているだけでそれを自身が守る気などないのが現代社会ですから。




