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ウクライナ_イスラエル_アメリカ_他

おとといが日曜だったので昨日の早い時点で記事が少なく、今日に偏ってしまいました。


・記者夕食会襲撃の男、大統領暗殺未遂罪で訴追 最新の動き

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246962.html

・「許しは期待しない」 夕食会銃撃の容疑者が事件前に予告メッセージ、動機解明の手がかりに

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246927.html

思想家だったようです。まぁこういうのを使って左派は全部危ない連中だ、とラベル貼りが行われます。が、現在の政治や世界情勢をみて、「それが本当に危険思想か」というのは問われるべきです。そして「現状を現状のまま安穏として過ごし、リスクを無視して自堕落に過ごすことの方がよほどに危険思想ではないのか」という議論もあるべきだと思われます。そういう自堕落にリスクを無視し続けるからこそ、こう言った思想家が大胆な行動に出て「目を覚ませ」と言い出すわけでして。惰眠を貪る天下泰平の江戸時代は最近まで長く続きましたが、もう寝ているのも難しいと思われます。起こそうとする者にキレて襲いかかる程度しかできないのではと。刺激を受けて寝てられないから周囲にキレ散らかすのがありきたりの結果ではないかと。

結局、熱を焼かれれば死に、水に長く漬けられれば死に、その程度のことですぐに座屈する程度の物性しか持たない私たちには絶対的な物性上の指標など追求しても意味はなく、全てはバランスの上に、中庸にこそ、その精度にこそ私たちの求める正解はあるということです。その視点に立つと、自称科学主義の視点が危ういものになるのは自明です。エネルギーも無限にできないのにエネルギーが無限であるかの用に振る舞うことで全てうまくいく、という妄想は醜悪な子供の論理の域を出ません。そろそろ実用核融合炉の実現を目指すのであっても、現実的なパスを求める段階ではと。求めると不都合が生じて楽して贅沢できないから現実逃避したがる連中がいるだけです。やっていることは乞食が自分が金持ちだと、才能があってすぐに大金を手に入れて支払うことができるのだと大言壮語を吐いて、周囲を騙し無銭飲食をしているだけになります。主張は「すぐに大金を手に入れてやるから、酒だ、めしだ、もってこい」です。結果が現状の社会です。不都合をツケとして溜め込んだだけ。それを他者に押し付けて「俺は悪くない」と言えば逃げれると思うだけ。つまりは、どこかでトラブルが発生して周囲がそれに気を取られている間に逃げれば完全犯罪、と機会を狙っているだけになります。それって頭が良いからできるんでしょうかね。それが現代社会の答えです。



・【分析】弾圧強化で高まるロシア国民の不満、プーチン氏はいつものやり方で対処

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246955.html

インターネット遮断をしなければならないレベルで不満が蓄積しているそうです。暴動のために連絡を取り合うのをやめさせるのが目的だと思われます。少なくとも反政府運動関連での結びつきを阻止と言うところかと。



・イランが米国に新たな提案 戦争終結後にホルムズ海峡の管理など協議

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246966.html

イラン側の提案で現実的なのは「ホルムズ海峡で一緒に通行料を取ろう」くらいでしょうか。利害が一致すればイランがアメリカを攻撃する理由もなくなるから安全だろう?と言う感じで。その上で利害が一致するのだからイランに謝ってもくれても良いよね?それでお互いのメンツと実りは整う、と言う感じが提案が通りそうなレベルでしょうか。アメリカは世界の海運の運航に影響力を拡大し、イランは戦争を集結させてメンツも保てる。イランもアメリカも利益が得られ、不都合は他国に押し付けることができる。この場合、イスラエルが喚こうがどうでも良く、なぜならイラン人の現代人化、或いは利己的な価値観へのシフトにより似非ユダヤなどが喜ぶ世界に近づくので。つまりは金で解決する社会に一方近づく案なのでユダヤ富裕層も受け入れやすいと言えます。もちろん、「アメリカが全取り」が一番良いわけですが。現実的な路線としてはイランとアメリカで海峡を管理はあり得る路線と思われます。

弱る権力を補強するために、「淀川の葦に税金をかける」みたいな、戦国時代でもあるような対応はどこにでもあるものです。あとは「無理を通せば道理が引っ込む」ならそれで完成です。弱者泣き寝入りを許すかどうかでもあります。イランを泣き寝入りさせるか各国を泣き寝入りさせるかと言うだけの違いとも言えます。



・トランプ氏、イランの最新提案を側近と協議-核のレッドラインは厳守

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-27/TE557SKK3NYB00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

・ドイツ首相がトランプ氏を痛烈批判、イラン側に翻弄され「屈辱」受けている

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-27/TE5OX3T96OTA00#gsc.tab=0

ドイツ首相は板挟みなようです。民衆への弁解に困っているようです。核問題があるので、トランプ氏がまたTACOらない限りは早期解決も難しいでしょう。が、核問題で簡単に退くなら、じゃあ一体なぜイランに戦争を仕掛けたんだ、と言う批判を受けることになるので、トランプ氏は追い込まれることになります。



・イラン国営メディア、軍がドローン「シャヘド136」を披露する映像を公開

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246944.html


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米イスラエルとの戦争が始まって以来、首都テヘランなどの都市では、毎晩のように政府を支持する集会が開かれていると報じられている。

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皆、不安なのでしょう。明日はどうなっているか。それがアメリカの軍事力に対しては張子の虎同然だとしても信じずには居られない。信じなかったら自身の明日も信じられないので。



・米軍阻止のイラン関連タンカー2隻、西への航行を反転-行き先不透明

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-27/TE5KF8T96OSG00#gsc.tab=0

イランのタンカーの航行に各国の先行きを重ねてしまいそうです。イランとアメリカの交渉に進展がないことがこう言った動きから推測される、と言う記事なのでしょう。



・イラン、原油貯蔵能力あと12~22日分-減産加速の見通しと調査会社

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-27/TE6DECT96OSH00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

イランへの圧力を示していますので、もしかするとイラン側の譲歩に繋がる可能性があるかもしれないという状況を表す指標とも言えます。イラン側の対応が変化する可能性があるとすればそれまでの間になるかもしれないという感じで。



・原油相場、上昇維持-和平協議の行方探る、ホルムズ海峡封鎖は続く

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-28/TE6CT0T9NJLS00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0


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  CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニアエネルギートレーダー、レベッカ・バビン氏は「5月と6月にかけて流通が正常化し始めるとの見方が依然として強く、これがある程度、価格を抑えている」と指摘。「だが時間は限られている。日を追うごとに需給は逼迫ひっぱくし、緩衝余地は削られ、価格が一段と大きく上振れするリスクが高まっている」とした。

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いくらなんでもアメリカもイランも深刻なダメージを受け続けるのを容認しないだろう、と言う憶測からの予想だと思われます。

その考えがトランプ氏に通用するかは不明です。崖っぷちの人間に対して他の人間と同じような価値観に基づく選択を期待するのは難しいかと。ただ、長期化すればするほどに自身の人生も破滅に向かうので、どこかでバランスを取ると思われます。



・ウォーシュ体制のFRB始動なら米国債市場の変動拡大も-市場警戒

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-27/TE65BKT96OSI00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0


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資産運用者らは今週のFOMC会合でのパウエル議長の発言から、戦争による経済への影響を当局がどう評価しているかを見極める構えだ。

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要点だけ。



・日銀が政策金利0.75%に据え置き、緊張続く中東情勢の影響を見極め

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-28/T4VHQXGP9VCW00#gsc.tab=0

FRBと同じスタンスです。なのでこれは予想通りなので事実だけを認識していれば良いかと。

簡単に言えば、保身を優先する人材ばかりが揃うので、仮に先行きが大きく改善されるにしてもそのために大きなリスクを飲み込んで行動できる逸材でもなければこの結果が妥当と言えます。リスクを選択しなければ大きく儲からなくとも安泰な暮らしが得られるのに対し、リスクを選べば輝かしい実績が得られるかもしれないが転落人生の可能性も無視できない、ともなればリスクを選択せず、無難に嵐をやり過ごそうとするわけで。



・エヌビディアに思わぬ頭痛の種、マスク氏がAI新興企業カーソルに触手

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-27/TE5IOXKIJHAU00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

マスク氏に食いつかれて困っているそうです。GrokはXに絡んで遊び道具にはなりますが、そのほかの点でどうなんでしょうね。そう言った不利な状況を覆したいからこそのさらなる攻勢なのでしょう。



・OpenAIの新規ユーザー数・売上高目標未達、巨額投資に懸念-WSJ紙

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-28/TE6L6FKK3NY900#gsc.tab=0

だそうです。実務上で言えばOpenAIが一番使いにくいのではと。しかし、それもOpenAIが市場を開拓し、簡単なニーズを消化市終えたからだとすれば皮肉なものです。OpenAIでとっかかりを得て知識を蓄積し、しかし高度になるにつれ満足できなくなり、より専門性の高い生成AIに移行する、と言う流れかと。現時点でOpenAIの目指すAGIと言う方針がネックになっていると思われます。また、軍事契約絡みのスキャンダルも痛手かと。



・インテル社債65億ドルに旺盛な需要、7.7倍の応募超過-業績回復期待

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-28/TE6B5UKK3NYF00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

ここまでは賭けに成功したのでしょう。問題は、OpenAI、ソフトバンク、と勢いを減じているので維持できるかに不安が残ります。また、これらを主導したトランプ政権も不穏なのでどうなるかにはリスクが伴います。追加出資なし貸しはがし上等とか。



・中東紛争で燃料危機深刻化、アジア各国が対策総動員-長期化も懸念

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-28/TE6C9PT9NJLW00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

アメリカの仮想敵国より同盟国に被害が大きい状況。こぞって親中派になりかねないレベル。

プランとしては中国がイランと提携し、通行料を人民元で取り、中国がそれを保護する、とか。或いは中国の仲介した国だけ無料で通れるとか。割引もありかもしれません。

ぶっちゃけ、アメリカのわがままだけでしか止める理由がなかったりします。イランが中国を認め、中国の仲介する国だけ通行を許可、中国が船舶を護衛、となると、イラン海賊衆は味方の船にだけ襲い掛からなければ良いだけになります。

ただ、中国がそこまでしてアメリカに喧嘩を売るかどうかはあり得ないとも言えるので、他の案が取られそうです。限定的にはあり得そうですが。中国が仲介した船だけは通す、と言うところだけ。中国が東アジアで勢力を広げれば広げるほどにアメリカは中東で活動していられなくなります。既に持っていたパイを奪われることほどダメージのでかい話はないので。支持層の勢力が落ちると言うのはそれだけ批判に晒されると言うことでもあり、頼りないと見られることにもなります。

ちなみに価格統制が始まっているので「自由で開かれた国際社会」は終わりを告げたと言えそうです。まぁ元々、誰かが欲望を叶えるためにしていたのではなく、人間の活動限界で起こることなので、誰かがそれも知らず、あえて知らない振りをして他者に襲いかかる口実にしたと言う事実がこれまでの認識を捻じ曲げていたとも言えます。



・世界経済戦争はトランプ氏の想定外-習氏有利で迎える米中首脳会談

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-28/TE4M7HKJH6V400?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0


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どちらが先に譲歩するかは不透明で、イランはトランプ氏よりも大きな痛みに耐えられると見込んでいる。ホルムズ海峡を巡る対立がどのように展開しようとも、軍事面でも経済面でもイランに対して優位に立てないトランプ氏の苦境は、米国の信頼性を損ないつつある。

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台湾における国民党の対中傾斜は、トランプ政権と付き合う米国の同盟国が次第に中国を国際秩序の担い手と見なすようになっていることと重なる。

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習氏が長年想定してきた「極端なシナリオ」に形作られた世界において、米国の大統領は他者によって定められた条件の下で北京に到着することになる。

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要点だけ。



・チャールズ英国王夫妻が訪米、トランプ大統領夫妻がホワイトハウスで出迎え

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246969.html

イギリス王室も難しい立場のようです。下手にトランプ政権擁護は王室が存在する意味があるのかを民衆に疑われますし、批判しても関係が拗れます。程よいラインがあるのかが不明です。



・中国の曦智科技が香港上場、取引初日で一時400%高-AIへの関心強い

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-28/TE6KEHT96OSH00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

アメリカの勢いが衰えば相対的にこちらが勢いを増しそうです。



・米国で核や宇宙関連の機密研究に関わる科学者10人以上が死亡・行方不明、FBIが調査開始

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246932.html

陰謀論がウォームアップを開始しました。立場の信用を悪用すると誤誘導や印象操作は容易にできたりします。いわば「前任者の信用の悪用」、「名義貸し」ができますので。100件中99件が重要ではないにしても1件だけ重要なものがあって、「重要な事案が発生している」とか担当者が言えば周囲は取り上げるべきレベルに問題が達したとみますので。すると過去に数件から数十件発生した場合に対処したのと同じレベルを、受けてが錯覚してしまい、対応がそれに合わせたものになります。こうやって他者を欺いて利益を稼ごうとする者が現代社会は実に多い。CMとかそういうのばかりになっているのでわかりやすいと思います。皆が「ラッキーな」儲けを期待する「乞食」なわけで。しかしそうでもしないと競争に負ける、死ぬしかない、からそれがモラルとして間違いなのがわかっていてもせざるを得ない、そして性質が悪質なら状況の改善を図る前に「どうせあいつらもやっているから俺もして良い」と諦めて行動する。だから社会は劣化し続け、また同じように諦めるのを繰り返して社会がいつまで経ってもゴミ箱のままになっているのに寄与してしまう。そして文句を言う。「この社会が悪い」と。つまりはまだまだ子供なわけです。私たちは。そのレベルを越えたのはわずかな偉人のみで、その真似をしても自身の精神レベルが、周囲の精神レベルも低いから同じようにはできない。でも欲しがる。そして手に入らなから文句をいい、さらに他存在が悪いと保身を図り、自身を顧みることもない。だから今日もここはゴミ箱のまま。ここがゴミ箱かどうかはその時間に存在する全体の総力により変わります。これは人類と宇宙との総力戦であり、その事実が人類側の都合で捻じ曲がることはない。宇宙の法則が捻じ曲がることでもない限り。でもそんな不都合からは目を逸らし、自分の利益だけを求める。から誰もが他人を蹴落としあい、ゴミ箱は今日もゴミ箱のままゴミ箱として美しく存在する。立派なゴミ箱に文句があるならゴミ箱から出ていけ、なんて言いながら。


記事に話を戻し、事件性は少ないのでしょうが念の為に調べる価値はあります。どこぞの国からの干渉かどうか。見つかれば棚ぼたですが。しかしその費用が弱った国に出せるかは不明です。人心の維持すら怠ったせいで、ランニングコストを払ってこなかったせいで、対処に多大なコストがかかる案件と言えます。



・マラソン史上初の2時間切り、世界新記録でケニアのサウェが優勝 ロンドン

・・https://www.cnn.co.jp/showbiz/35246929.html

えぐいすわ。一般人の倍は早いわけで。原付で生活道路を走るレベルで走れるわけで。もう尻尾も巻けずに呆然とするレベル。

頑張っている人が居るのに、それに対して自分は、トホホと思ってしまいます。



・高山で恋人を見捨てた男に有罪判決、「私も同じ経験」報告相次ぐ

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246959.html

真実は闇の中なのでしょう。


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