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ウクライナ_イスラエル_アメリカ_他

・ウクライナ情勢に関する協議、イランでの戦争終結まで待てず ゼレンスキー氏

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246771.html

記事内容とは違う見方をするとして、アメリカの後ろ盾がないウクライナと交渉する気がロシアにはない、というのが一因としてあるでしょう。そして平気供給も滞るならさらに領土を奪う、或いはウクライナが不利な条件を飲み込んで交渉に応じるのを待つでしょう。丁度、アメリカがイランにしているように。

ドルジバ・パイプラインについては下4つの記事で。



・ウクライナ、ドルジバ・パイプライン原油輸送を22日再開へ=業界筋

・・https://jp.reuters.com/markets/commodities/WZQYORQAQROI7IDJQQW54TXNFU-2026-04-21/

だそうです。誰がドルジバ・パイプラインを攻撃したのかの資料はちょっと持っていないです。



・ゼレンスキー氏、EUが「脅迫」と非難 ロシア産石油を運ぶパイプラインめぐり

・・https://www.bbc.com/japanese/articles/c99jeyed94ko

3月の記事ですが。



・ロシア、ドイツ向けカザフ原油のパイプライン供給停止 欧州に圧力

・・https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR228GB0S6A420C2000000/

限定記事ですがサマリーはわかります。



・ロシア、ドルジバ経由でのカザフ産原油のドイツ向け供給停止へ 「技術的理由」

・・https://jp.reuters.com/markets/commodities/GG6QJSGNU5JHTGGUKL2ZWMSYVM-2026-04-23/

ロシアはどうするんでしょうね。EUに圧力をかけるのは良いとして、それは同時にEUが強硬策を取るならハンガリーなどへの供給もウクライナの要請で停止させる選択につながる可能性はあります。まぁ人道的にEUがその選択を取ることは難しいのですが。そこにつけ込まれているとも言えそうです。



・トランプ氏、対イラン戦争に「期限なし」 中間選挙が決定に影響との見方を否定

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246769.html

・トランプ氏がイランとの停戦を延長した理由

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246739.html

「延長した理由」とは題名にあるがそこにはほとんど触れていません。イラン側がボールを返さないから、という答えが書いていますが、そもそも交渉と言いながら降伏しろと言ってくる連中に対して返答は難しいと思われます。また、表舞台に登場したらマークされて暗殺や爆撃の対象にされるのがこれまでなので表には出てこないというのも記事としては触れていません。

ただ、現状ではイランに分の悪い我慢比べなのでトランプ氏はイランが譲歩するのを待っている、のでしょうが、条件が降伏と言えるレベルになるのでイランは受け入れられない、という状況でもあり、少なくとも現状の要求する条件をイランが受け入れるには一戦しないと難しいでしょう。見方を変えるとアメリカはそれを待っているとも言えます。


まぁ人道主義などからは程遠いのが今回のトランプ氏、そしてアメリカの行動と言えます。人道主義や自由主義などと謳い、民衆を錯覚させて知識や技術を提供させた後に約束を破りそれらを使って帝国主義や軍国主義として振る舞う。「騙された方が悪い」レベルの話でもあります。ますます不信が募り、分断と対立の時代になっていくと言えます。



・米国防総省、ホルムズ海峡の閉鎖は「6カ月」に及ぶ可能性 議員らに説明

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246788.html

6ヶ月が維持限界なのか、6ヶ月頃までが都合が良いから維持するのか、については不明です。それまでに欲しい環境が整うのでしょう。



・ホルムズ海峡の通航、ほぼ停止状態-イランが初めて船舶拿捕

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2

アメリカの暴挙で他国が迷惑を受けている状況です。

しかし誰も米帝様に公然と文句をつけれないみたいです。



・イランによる非米国籍の船舶拿捕、停戦違反とは見なさず 米報道官

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246768.html

EUを煽っているようです。「俺たちの船じゃないし。あいつら手伝わなかったし」という感じなのでしょう。なのでEUが否応なくホルムズ海峡まで出張ってくるように促すようです。

で、これをアメリカがこれを批判するとイスラエルがレバノンを攻撃したことも批判しなければならず特大ブーメランが炸裂するので批判もできない、という部分もあるでしょう。最近は安定性能の特大ブーメランがよく飛び交うブーメラン業界にとっては活躍の場なのでしょう。


で、上のドルジバ・パイプラインの話も相まって、EUは色々と選択を迫られるかもしれません。とりあえずはホルムズ海峡に派遣からですかね。生成AIさんに聞いたらEUは別経路が主体だそうですが、国際価格の高騰という形で影響があるそうです。喜ぶのは戦争屋と死の商人くらいなのが現状かもしれません。



・フェラン米海軍長官が退任、更迭か 対イランの海上封鎖が続く中

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246773.html

選挙に協力して旨みのあるポストを見返りに貰ったはずが、責任を押し付けられるデコイにさせられるならそりゃ対立もするでしょう。トランプ氏はどんどん孤立していきますね。



・イスラエル入植者が相次ぎ学校襲撃、パレスチナ人生徒など2人を射殺 ヨルダン川西岸の暴力激化

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246794.html

彼らはちゃんとモヒカン、トゲトゲ肩パッドという正装でやったのでしょうか。普段から合法だどうこうと気にするなら様式美も追求して欲しいものです。



・フィリピン中銀、利上げ-イラン戦争で2024年からの緩和サイクル終了

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-23/TDXOT1KK3NY800?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

戦争の影響が出てきているようです。しばらく涙無くしては語れない状況になりそうです。この国も含めて。



・NEC、米アンソロピックと戦略的協業

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-23/TDXQF8KGCTGE00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

いずれ侵食されるならダメージコントロールだ、みたいなところかと。この国の企業が以前のような技術力を持たない、国際競争力を持たないと事実を表しているとも言えます。まぁ昔の教訓というべきか、ハードにおいて、自社製を推して囲い込みをしようとした結果として惨憺たる結果となる負の遺産を抱え込む悪夢を考えるとなかなkに手が出せないのですが。



・加アルバータ州、対アジア輸出で原油パイプライン3案検討

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-23/TDX2Q2KJH6V500?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

カナダがロシアと関係を切れない状況になってきそうです。帝国主義が台頭してくる時代ともなればそれらは肯定されそうですが。アメリカが自国の都合で行動するのですからカナダもそうせざるを得ないわけで。このルートはロシアがどうしても関係します。



・プライベートクレジットは銀行が貸さない雨傘、一般投資家には不向き

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-23/TDS254KJH6V800?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

素人が手を突っ込むところじゃない、という内容です。そこは殺し合い上等な鉄火場だ、という感じでしょうか。軽い気持ちで入ってくるとけつの毛までむしられるぞ、みたいな。一般投資家に開かれている市場は焦げ付きとかはほとんど考慮しないで済むクリーンなところが多いと思いますが、そう言ったところで扱ってもらえないものがプライベートクレジット業界、そしてそのなかでもランクがあって、順にリスクが上がる、のを知らずに手を出せば資金回収すらおぼつかない、というのが通常の感覚でしょうか。そして、場合によりプライベートクレジット業界でやっていこうとするところは、裏側の筋モノとの強弱問わず繋がりを持ち、最悪は強引は回収も辞さないスタンスで動いている、それができなければ手を出すのはリスクに合わないというスタンスでやっていると思われます。逆に言えば、死中に活を求める気持ちで足を踏み込むべき場所とも言え、入ったらまず周囲からの挨拶がわりの洗礼がくるかもしれない場所かもしれません。

「そのリスクを軽減したければ、私たちを通してね(ニッコリ)」が最終的な主張かと。

わかりやすい?かは別として、この国で最近あったトラブルで言えば「みんXのオオヤさん」で資金トラブルがあったそうです。



・庶民の味方「ロビン・フッド」開業、食品強化型ドンキで新市場開拓へ

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-23/TDX5ZWKK3NY800?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

ドンキの支えがないと難しそうな事業展開みたいです。ただ、逆に地元層の支持をこれで得てドンキ本体の収益を上げる方向性と思われ、地元密着展開へのシフトと思われます。が、同時にそれはドンキ本体の収益維持が難しいということでもあると思われます。



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