イスラエル_アメリカ_他
・米イラン協議は合意に至らず、バンス氏が会見 核兵器開発の放棄約束せず
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246320.html
・【分析】米イラン協議の決裂、危機収束への束の間の希望に打撃
・・https://www.cnn.co.jp/world/35246322.html
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これ以外にも二つの根本的な疑問が宙に浮いたままだ。米国が交渉の場から去ったことにイランはどう反応するのか。そして、世界経済はいつまで不透明な状態に置かれるのか。
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全体的にはアメリカに配慮した記事になっています。あくまでもアメリカは主導する立場なのだというスタンスで書かれています。
で、アメリカが交渉の場から去ったことにどうイランが反応するか、においては邪魔者が去ったから普段通りにしたがる、と言えるでしょう。でもここでの引用はそういうことっではなく、イスラエルにしてもアメリカにしてもイランを攻撃するのに対して、イランはどう反応するのか、ということだと思われます。大体のおいてはイスラエルなどが今後に攻撃をさらに激化させた時に、イランは国際社会に向けて批判をするでしょうが、それがなんの影響も与えなかっ時、攻撃の手を緩めることのないイスラエルなどに対して無力に批判するだけしかできないのか、という部分を述べていると思われます。あとはアメリカが実際に攻撃に出るかどうかです。既に大赤字、得をしたのはイスラエルとその背後にいるユダヤ富裕層。それでもまださらなる大赤字のために、不人気の原因になるであろう陸戦部隊も投入するのか、というのが焦点だと思われます。
ただ、陸戦部隊の投入までやってしまうとトランプ氏の政治生命は終わる可能性が高くなり、避けたがると思われます。で、先日にメラニア夫人がどうこうというのがありましたが、もしかするとユダヤ富裕層の望む結果を出せないことへのペナルティの可能性もあるかなと思ったりします。で、そうやってプレッシャーをかけられている状況だと考えると自棄になる可能性は残されていると言えます。破滅させられるならまだアメリカそのものから弾劾される方が有情でしょうから。
・トランプ氏、ホルムズ海峡の海上封鎖表明-協議頓挫で緊張高まる
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-12/TDDWP6KK3NY900?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
中々にやり手ですw。ちゃぶ台の上に載っているものが不都合だからちゃぶ台返しをしましたw。ちゃぶ台にのる料理が気に入らなかったのでしょう。家族のイギリス太郎君やフランス花子ちゃんとかは「お父ちゃん、やめて!」て感じで嘆いていることでしょう。
これですね、面白いことに、アメリカがブーメランを投げているわけで。「世界の公海などは国際社会に開かれているべきだ」など云々カンヌン御託を述べていた側がキレて自らがやり出しているわけで。アメリカ海賊衆、中々やりおる。舐められたら終わりだから綺麗事なんてポイ、です。アメリカにホルムズ海峡を封鎖する権利などないのですが、国際社会はどう反応するのでしょうね。
帝国主義丸出しのアメリカを国際社会はどう擁護するのか見ものです。後ろのユダヤ富裕層に目をつけられないようにしながら保身をするために民衆に媚びを売らなければならないというアクロバティックな言動が要求されていると思われます。前回の批判もかなり消極的な批判でしたし。
で、こちらが激化し長期化が予想されるなら、ウクライナと台湾は無防備になっていくでしょう。金にならないところには手間を書けないのはユダヤ富裕層らしいとも言えます。ウクライナはもう搾り取ったし、台湾は搾り取るにはもう少し熟成させる必要があるし、場合により中国から取った方が良いし、という感じでしょうか。
「イラン側を封鎖」とあります。アメリカ軍が反対側を航路に取る船を護衛するのかが書いてません。そうするとイラン側はドローンを執拗に飛ばすと思われ、世界中を巻き込んだ我慢比べになるかもしれません。
困ったことにアメリカ側は主要な軍艦の1隻でも中破以上したら評判が下がると思われ、あまり良い賭けではないように思われます。どれだけ損失を被ってもユダヤ富裕層が儲かれば良いのなら別ですが。
・米海軍の駆逐艦2隻、ホルムズ海峡で機雷除去に着手 米中央軍が発表
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246318.html
どこまでかわかりません。端っこの方でチマチマ拾っても同じことが言えます。大胆に航路を切り開くために主要部分を何往復もしてはいないと思われます。
・超大型タンカー2隻、ホルムズ通過断念しUターン-米イラン協議物別れ
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-12/TDD7CZKK3NYD00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
このタンカーより先に湾に入ったのがあるそうです。出るのに困りそうです。
・米軍、イラン港の船舶往来を封鎖-NY時間13日午前10時から
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-12/TDEFSCT96OSQ00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
この記事を見る限りは「航行の自由を妨げない」なので護衛はしないようです。EU各国への嫌がらせも兼ねていそうです。
・トランプ氏のホルムズ海峡封鎖、アジア同盟国と中国に打撃拡大の恐れ
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-13/TDEQCAT9NJLS00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
対中に巻き込まれてござる。手助けしなかった同盟国への配慮はないようです。
・インド株からの海外資金流出、3カ月余りで約3兆円-記録的ペース
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-13/TDB7XQKJH6V400?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
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収益は循環的な減速局面にあり、通貨安やAIが国内ソフトウエア企業に与える影響も見通しを圧迫している
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だそうです。あとは政権の保守主義や一部を除いていまだに地域勢力が地域を掌握している、とかもあるのでしょう。インドから見るとトランプ氏の行動は打撃以外の何ものでもないでしょう。
・ハンガリー総選挙、オルバン首相の与党が惨敗 16年ぶりに政権交代へ
・・https://www.cnn.co.jp/world/35246328.html
ロシアが弱ったからなのでしょう。また、いつまでも戦争を止めないから生活にも影響が出ていると思われ、それが支持にも影響していそうです。で、問題はここから素直に政権交代が行われるかです。大体においてはこう言った国では、選挙の結果がどうであろうと不都合なら塗り替えるのが通常の慣行みたいなところがあります。
・ペルー大統領選、ケイコ・フジモリ氏が決選投票進出の見通し-対抗馬定まらず
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-13/TDEMQST96OSG00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
情報だけ。
・サッカーW杯のユニホーム、最高傑作は30年前のモデル
・・https://www.cnn.co.jp/style/fashion/35246315.html
全部は読んでませんが記事からも熱量が感じられます。




