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イスラエル_アメリカ_他

・トランプ氏、イランとの2週間の停戦に同意 ホルムズ海峡再開を条件に

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246145.html

・イランが勝利を主張、米国に10項目の受け入れを強いたと説明

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246159.html

・米軍、イラン国内への攻撃を停止 米当局者

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246164.html

・・米・イランが2週間停戦で合意、海峡再開条件-最終合意へ10日交渉開始

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-07/TD5ASDKJH6V500?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

とりあえず、最後っ屁は最後っ屁として一回で終わったようです。連続もあるかなと思いはすれど、やはりやりすぎなので最後っ屁は一回だけだったようです。個人的には結果論的な後出し主張で傲慢に言えば、最後っ屁の追加は多くて2割くらいの確率かなと思ってました。確率としては高くないが無視もできないくらい、という感じ。

ただ、イランへの奇襲を見るように、今後で時間経過するほどにトランプ氏は再戦を望めなくなるでしょうが、この期間をアメリカ軍が準備を整える時間だと解釈して動く可能性は残ります。まぁ再会における貿易上のメリットが強調されればされるほどにトランプ氏は再戦を実行できなくなってきますが。

で、互いの主張が食い違うのは仕方ないかと。一側面として国内向けの情報戦が含まれるので。しかし、トランプ氏の発言も含めた全体として俯瞰すると、単にトランプ氏が芋引いただけとも言えます。期限を伸ばして再度脅してみたがイラン側が譲歩もせずに強硬な姿勢を見せるので、このままでは自身に影響力がないのが周囲に露呈してさらに影響力を失う結果に、つまりは舐められる、或いは味方した方が利益になると思ってもらえなくなる、ので、誤魔化しが必要になった、というのが大体の評価ではないかと。

なのでイラン側からすれば、アメリカ側が自分たちの提案を受け入れる姿勢を示した、という見方をするに至った、と思われます。なので10の項目がどのようなものかは不明ですが、アメリカ側がそれを受け入れる前提で話を進めることはないと思われます。単に脅しが効かないので取り繕っただけ、というのが現状と思われます。


なので周囲の懸念としては、2週間の停戦はアメリカの本意ではない、という認識は必要でしょう。しかし、停戦により海峡封鎖が一部でも解かれてその実益がで始めるとさらに戦争を忌避する動きが国際社会に出てくるのでアメリカは益々再戦をしにくくなっていくでしょうから、そういった意味では良い展開とも言えます。ただ、イランが海峡の安全を保障できるかがまだ不明なので、それが安定しないのを口実に再度攻め込むことは可能です。また、イランが通行料において各国から大きな不満をもたれればまたアメリカの介入する機会がやってきます。なのでボールはイランの側に渡った、とみておくべきでしょう。イランは貿易交渉も停戦交渉も含めて腕の見せ所と言えます。が、問題はイランの主要なリーダーの多くはすでに殺されているので、残ったメンバーだけで統制できるか、交渉の上手なものがどれだけ残っているかに不安は残ります。まぁそれを口実にするなら首刈り戦術した側が悪いとも言えるのですがつけ込む隙であることには変わりありません。そこでつけ込んだら自作自演のマッチポンプでもあるのですが。

あと、終戦じゃなくて停戦です。イランの側もアメリカの側も不満が残る状態です。



・イスラエル当局、米・イランの停戦合意に懸念 情報筋

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246157.html

アメリカという大国、そして国際社会の支持のある国からの名義貸しができなくなったので地団駄を踏んでそうです。



・米軍のF15戦闘機、撃墜したのは肩撃ち式ミサイル トランプ氏が発表

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246137.html

まぁこうやってゲリラ戦の懸念を抱ける事件が起こるわけで。敵対している側から刀狩りをするには受け入れないとさらに酷い罰が待っているぞ、と現代社会では受け入れらrない方法が必要になるので、それができないなら長期化は必至です。



・【分析】トランプ氏に投票した有権者の「後悔」、今になって顕著に

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246132-2.html

これまでの流れの最終進化形とも言えるのでこれだけ否定してもどうにもなりません。ブートストラップと一緒です。ここまでの一覧の流れはセットです。避けるにはもっと以前からの行動が必要だったと言えます。



・【分析】イランを一夜で「壊滅」できるのか いくつかの数字から検証

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246140.html

元々、大言壮語なので真面目に受け取っても仕方ないですが、確かに興味は出るでしょう。アメリカにそれだけの軍事力と作戦遂行能力があるかどうかという点で。正直に言えば、それだけの高度な体制を維持できているならここまでのアメリカ政治の劣化も起きていないと思われます。



・イラン高官、若者たちに発電所囲む「人間の鎖」呼び掛け トランプ氏の脅迫受け

・・https://www.cnn.co.jp/world/35246124.html

いまだ国際社会がルール無用と呼べるまでには至っていないことで成立する方法です。今後どうなるかは不明です。ルール無用ともなると逆に戦力になり得る人材をまとめて排除できると喜べる事態になります。



・【日本市況】株1カ月ぶり高値、イラン2週間停戦好感ー円と債券も上昇

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-08/TD5C8KT9NJLU00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

情報だけ。むしろこれでよくなってくれないと深刻な構造的問題だという結論になります。



・イラン停戦合意で最悪シナリオ回避に安堵、先行きには慎重-市場の声

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-08/TD5E7AT9NJLT00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

上で書きましたがボールはイランに渡ったのでそちらを注視だと思われます。



・日本政府は歓迎も、「早期の最終的合意」を期待-米イラン2週間停戦

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-08/TD5F5OT9NJLV00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0


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高市早苗首相は7日夜、「年を越えて石油の供給を確保できるめどがついた」とも述べていた。同日にはアラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領と電話会談し、原油の安定供給で協力を要請した。

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つまりはこいつ、結局何もしなかったということです。



・ピムコ、オラクルのデータセンター資金調達巡り協議-140億ドル規模

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-08/TD5AB8KJH6V500?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

現状でOpenAIだが、OpenAIがコケても他に転用すれば良い、という考えかと。



・NZ中銀、政策金利2.25%に据え置き-2会合連続

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-08/TD5KYSKJH6V500?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

NZ経済があまりよくないようです。結構、中国に依存してそうですし。



・タイ石炭最大手、米電力事業に15億ドル投資へ-データセンター需要で

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-08/TD3R1BKJH6V400?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

再生エネルギーに期待できないなら、ということなのでしょう。次にまた変化がある時にどうなるかは不明です。トランプ政権が倒れるのが比較的早ければ、それだけ方針も変わりやすいので。そしてインフラ事業の計画のスパンは長いので政権が安定しなければリスクだけを伴います。



・米トイレットペーパー倉庫で大規模火災、請負業者社員逮捕-放火容疑

・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-08/TD549GT9NJM500?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0

トイレットペーパーなのでよく燃えているみたいです。おそらくは私怨なのでしょう。


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