イスラエル_アメリカ_他
・トランプ氏、ホルムズ海峡巡りイランに最後通告-7日の攻撃開始示唆
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-05/TD05D9T9NJLU00?srnd=jp-homepage
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トランプ政権がイランの民間エネルギーインフラを攻撃した場合、国際法上、戦争犯罪に該当する可能性が高い。
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トランプ氏の起こす雷鳴は響き渡れど、落雷についてはあまり危険視されていないようです。なのでイランが実際にトランプ氏が行動を起こさない限りは単なる脅しとしか見ていないでしょう。
もちろん、イランは待ち構えるでしょうけども。正直に言えばイスラエルの拙速な方法に引きずられすぎと言えます。やるならもっと狡猾に、時間と手間暇を惜しまずに、というのが本来の野心的なアプローチだったと思われます。アメリカの悪い癖というか、バーンとやってドカーンと派手に演出してドーンと結果をえれば良いみたいな大味なところがあります。
トランプ氏は「やるなよ、やるなよ、絶対やるなよ」とダチョウ倶楽部みたいに、民衆に対して暴動の煽りを入れてましたが、そもそもイランの弱体化は欧米式の生活に慣れて怠惰になってきたことが一因なので、そういった方法で自国の民衆が素直に煽られるかを考慮すべきだったと思われます。誰もが保身を優先しているのにリスクも考えずに暴動を率先して、非常に高い確率で殺されるのを望むか、と考えれば暴動も起こしにくいわけで。そしてアメリカの労働貴族がそうですが、彼らが不満をもつ民衆に同調して、これはこの国にとって失礼ですが、226事件のようにクーデターを起こすでしょうか。それはイランの軍閥にも言えます。思想が優先されるなら死も厭わないが、そもそも欲で釣って懐柔している時点で暴動の可能性は低くなるわけで。どうにか苦しまずに最大の快楽を得られないか、を模索するので。なら暴動の後ろの方についていって、利益だけ貰うのがベストなわけで。暴動に参加しなかったと吊し上げられることもなく、暴動の先頭に立って銃火器の的になることもなく。
・米戦闘機撃墜、行方不明になっていた乗員を米軍が救出 トランプ氏発表
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246063.html
・米戦闘機撃墜、乗員の救出に「強力な航空機数十機」を投入 トランプ氏
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246064.html
・米戦闘機撃墜、行方不明の乗員はどのような訓練を受けているのか 空軍元パイロットが解説
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246060.html
・【分析】F15戦闘機撃墜、米軍へのリスクの高まり示す 航空優勢に限界
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246050.html
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だが、イラン側が探知困難な肩撃ち式の「MANPADS(携帯式防空システム)」のような機動性の高い対空兵器を保有している状況では、航空優勢が絶対的なものになる可能性は低い。
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優勢は優勢なだけなので、絶対ではないので、どうしてもリスクは伴います。航空優勢は空爆などの支援を行う際に必要なものであって、護衛の飛行機が必要ないわけでもなく、対空装備で反撃されないということでもないわけで。敵の飛行機が飛んできたら数や兵装の差で追い払えるというだけとも言えます。
・米戦闘機撃墜、イランとの交渉に「影響なし」とトランプ氏
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246051.html
イランとの交渉に影響なしだが、トランプ政権にとっては影響ありでしょう。だから間接的には交渉には影響あります。トランプ政権がそれだけ早く戦争を終結させなければならないかもしれないので。
ちなみに、あれはイラク戦争だったかクエート戦争だったか。デザートストーム作戦だったかで、2週間で終わらせると、電撃戦を展開するのに自信を示したが3ヶ月かかった、という話があります。アメリカ軍(の中層以下)側の士気が低いので、地上作戦を行うと似たような結果になる可能性があります。なので、早めに切り上げるのでなければ長期化が予想されます。
・インド、イラン産原油の購入認める-決済上の問題は否定
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-06/TD1O9XKJH6V800?srnd=jp-homepage
アメリカも世界中の国を敵に回すわけにも行かないでしょうから、制限緩和はするとして、これって決済についても緩和されているのでしょうか。現時点のだけでなく。もし緩和されているならロシアを含めた制裁対象の国や人物が溜め込んだ額を換金していそうなのですが。
・トランプ氏がホルムズ放置し離脱なら、守護者としての米の信認に打撃
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-06/TD1GDCKJH6V500?srnd=jp-homepage
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リスクの高まりに伴い保険コストも急上昇している。イランでの戦争前に船舶価値の約0.15%だった追加の戦争リスク保険料は、海峡周辺では最大10%にまで跳ね上がるケースもあり、戦闘が緩和しても運航会社の通航再開を阻止する要因になりそうだ。
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フィリピンの外交政策アナリスト、ルシオ・ブランコ・ピトロ3世氏は「戦後にイランがホルムズ海峡を支配すれば、状況は一変する」とし、「重要な水路における円滑な航行を保証する守護者としての米国の信頼性は損なわれるだろう」と論じた。
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要点だけ。
・高市首相、イランと「トップレベルの会談」含めて調整中-中東情勢
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-06/TD1QQHT9NJLU00?srnd=jp-homepage
本当にやってんの?とは思います。あくまで調整中とはいってますが、やる気があるかは不明です。
・「アルテミス2」の宇宙飛行士を悩ますトイレ問題、「袋」に用を足す事態に
・・https://www.cnn.co.jp/fringe/35246065.html
壮大な排便排尿のお話です。




