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ウクライナ_イスラエル_アメリカ_他

・ウクライナ、占領地域のロシア民間人に支援物資=クリメンコ内相

・・https://jp.reuters.com/world/ukraine/XOHIKQMKNZNN5AI4H2KVPZL7XE-2024-08-16/

どこまでやるかです。それ次第でロシアとやっている事は変わらない、となります。で、ウクライナは罠にかかったかも知れません。人道的に重荷背負って戦争、人道支援を止めたら叩かれる、人道支援の為に防衛線を自由に下げれない、など不都合は多くなるでしょう。



・アングル:ガザに酷暑、避難民の苦境深まる 支援活動に支障も

・・https://jp.reuters.com/world/environment/MEEHW3GAIZJPFJLJMZWZ222FKI-2024-08-16/

情報だけ。



・ガザ停戦交渉、大詰め近づく-米は国務長官をイスラエルに派遣

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-16/SIBFSNDWX2PU00?srnd=cojp-v2

またハマスが交渉を拒否しているという叩き記事です。ハマスの方もすこしずつ乗り気になっているようですが、イスラエルがヨルダン川西岸でやんちゃやらかした後ですからね。街を一個焼き払っておいて「仲良くしよう」と言ってくる連中をどう扱うかになってしまいます。



・米国株式市場=週間で今年最大の上昇率、景気後退懸念が和らぐ

・・https://jp.reuters.com/markets/us/LH7DMD26PVIHLIBZLZFZ2Y4FA4-2024-08-16/

このあたりは予想出来る範囲ではと。バラマキ政策で下から強引に支えているから何の干渉もない状態での景気後退の表現が出ずに、「違う形態で」表現されるから従来の指標では景気後退という判定にはならず、そして民衆も不足しはするが、全く収入がないわけではないので、働いて稼ぐしか無い、と目をそらさせられている状況と言えます。

でも足りないものは足りない、ので分配量は減り、それでは全然足りないものから脱落、という状況。で、


・米経済の一部に「黄色信号」、失業や債務延滞など=シカゴ連銀総裁

・・https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/GEJHKUS42NKLVCZ3WTKHP72Z2I-2024-08-16/

という感じになる。が、それに急激に反応してFRBが緊急利下げしたら、早すぎて、多くが投資家の餌になる、からタイミングを図るしかない、という状況と言えます。だから9月が妥当かなと思われます。



・FRB議長が大手銀首脳と協議、バーゼル3最終化巡り係争回避狙う

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-16/SIBQ77DWLU6800?srnd=cojp-v2

・FRB、難題は9月利下げ後のかじ取り-インフレと雇用両面にリスク

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-16/SIBKWLDWRGG000?srnd=cojp-v2


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FRB調査統計局長を務め、現在はブルームバーグ・エコノミクスの米経済調査ディレクターであるデービッド・ウィルコックス氏は「現時点での重大なリスクは、労働市場の軟化が促進され、経済が不必要かつ望まれないリセッションに陥ることだ」と指摘。「最初の一手は0.5ポイント利下げが基本シナリオとなるはずだ。労働市場をこれ以上軟化させてはならない」と述べた。

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強気な数字が出てます。一方で、


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ボウマンFRB理事やアトランタ連銀のボスティック総裁は、利下げを急ぐ必要はないとの立場だ。物価安定のさらなる証拠を目にしたいとし、労働市場はなお底堅いと主張する。失業率の上昇は、これまで様子見をしていた求職者が労働市場に参入したことが一因だと指摘している。

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なので、顕著に悪い数字が、全体に見えてこないと0.5ポイントは無いんじゃないかなと。そして反動が怖いとするなら最初は小刻みに行って様子見になるしかないかと。いきなり大きく行くと投資関連でも上下動が激しそうです。



・ミシガン大消費者マインド指数、5カ月ぶり上昇-物価期待横ばい

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-16/SIBDKPDWRGG000?srnd=cojp-v2

情報だけ。



・ハリス氏、庶民重視の経済政策を公表

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35222852.html

やっても最初だけ、或いは債務増大させてごまかし、という所でしょう。やるにしても同時に富裕層の減税とかもセット販売とか富裕層にシェアが多く移る政策とセット販売とかそんな感じかと。そもそも、


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ハリス氏の新たな提案には議会の承認が必要となる。連邦政府の債務が急増する中、ハリス氏は多額の費用がかかる自らの公約の財源をどうやって捻出するのか具体的に示していない。

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ここですねw。オバマ氏の皆保険の話とかと一緒で財源が示されていないです。で、後で消費税とかなんかが増税とか実質増税とかで制度をうまく使った者が得をして大体の人間は損をするだけ、という結末になりそうな気がします。まぁ他人の懐や権利を使って自分の利権に変えて利己益を稼ぐなんて、最近の利権漁りの政治家は常套手段なので。



・ハリス氏「機会の経済」を約束、負の遺産インフレ標的に有権者に訴求

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-16/SIBVBQDWLU6800?srnd=cojp-v2

情報だけ。




・アングル:中国ヒット映画が描くギグワーカーの厳しい現実

・・https://jp.reuters.com/world/china/3LCDAU4LWFINJALGYXP6EPPFFQ-2024-08-16/

社会保障もなく自由経済したらこんなもんです。数字扱えば何もかもうまくいく、とか妄想するだけの人間を集めるとこうなります。数字じゃないものを理解し制御する為に数字があるんやで。自分の妄想を数字にしたからと言って宇宙がそれに合わせてくれるんじゃないんやで、という話です。



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