ウクライナ_イスラエル_アメリカ_他
・ウクライナの越境攻撃、数十の村落に拡大 プーチン氏は「敵の駆逐」誓う
・・https://www.cnn.co.jp/world/35222657.html
ロシアを団結させるネタを与えているとも言えます。そして駆逐できれば、プーチン氏の求心力が増しますw.ロシア側からすれば、余力があるのだとすれば、適度に攻めさせ、民衆の危機意識と不安が高まったところで反撃して追い出せば最も効果があるでしょう。
ロシアにまだ余力があるとするなら、一方面軍を派遣するだけで済みますので、それで済んでしまえばウクライナは無駄な事をした事になります。その戦力で防衛しなかったとも言えるので。で、ウクライナが散兵戦術に切り替えると排除に時間がかかると思われますが、ウクライナがどこまでやるのかはまだ不明です。一方面軍を足止めしたところで、他は今までどおりにロシアがウクライナに侵攻するだけなので。
これと合わせて、ドネツク周辺がどうなっているのかの報道があればよいのですが。
・ウクライナに国境を侵されたロシア、「とてつもなく大きな」反撃を用意か
・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/08/post-105395.php
ウクライナについて言えば、これがドニプロやロボディネなどで戦線を増やして部隊を割かなければならなくなった方法と同じにならないようにして貰いたいものです。補給も人員も不足しているのに更に戦線を増やして成果もなく、撤退も出来ず、では更に自国を追い詰めているだけになります。
・ウクライナ、ロシア領1000平方キロを掌握と主張 越境攻撃で
・・https://www.bbc.com/japanese/articles/clynk9yjjldo
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こうしたなか、アメリカのリンジー・グレアム上院議員(共和党)は12日、キーウでゼレンスキー大統領と会談。越境作戦を「見事」で「大胆」だと評価した。グレアム議員はさらに、ウクライナに必要な兵器を供与するよう、バイデン米政権に促した。
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これは良くない発言です。代理戦争しろと言っているようなものですから。或いはNATOの防衛同盟が単なる帝国主義の同盟と受け取られる発言になるので。
・ロシア軍が兵力不足露呈、ウクライナ軍撃退できず-動員令の観測浮上
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-13/SI5N3WDWRGG000
記事通りに受け取ると、ロシアの政治不安に結びつきそうですが、もうしばらく外部からは様子見でしょう。動員令で集めても訓練出来ていないでしょうから兵器の差は大きく出そうです。ほんとうに記事通りならウクライナが停戦交渉で強気に出るだけの要因になりえます。
・ハマス、テルアビブをロケット弾で攻撃と表明 爆発音聞こえる
・・https://jp.reuters.com/world/mideast/C4TMO4XWVRLWDMZKG2VJTLUYKU-2024-08-13/
ハマス側のガス抜きと言うかメンツ守りというべきか、一方的に攻撃されたまま停戦交渉はしない、という様に感じられます。同時にネタニヤフ氏へのプレッシャーとも言えます。戦時内閣解散しているのになぜまだガザ地区で特別に戦争し続けているんでしょうね。
・米7月PPI、前月比+0.1%・前年比+2.2% 伸び鈍化
・・https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/VVYF5RM6PFPJPC22APB2H2PE2Q-2024-08-13/
この調子だと利下げは9月になりそうですね。
・米ハイテク株に「著しい圧力」、売り浴びせのリスク消えず-シティ
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-13/SI5ORZDWX2PS00
悪い題名に見えてそうではなかったという内容です。ただ今後どうなるかは以前よりも不安定、という感じの内容になってます。下の記事と連動しているのかと思ったらそうじゃなかったです。9月の利下げをどう見るかで展開が予測できそうではあります。
・急激な円高に伴う株の投げ売り、今後も続く=ゴールドマン
・・https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/VSHAGUU5TZKFDOEMJ6ZFPOG4GI-2024-08-13/
利確と地均し、新たな投資のための現金確保、でアメリカの株価が常識的な範囲に収まるかそれに近くなる様に動いている、のかも知れません。下地を作らないと動向が読みにくいので。どうせ損するのは個人投資家で大型ファンドの作る流れからはじき出される層ではありますが。急激な円高と言ってますが、それよりも高騰しすぎたアメリカの株価やアメリカの金利高におけるトレードがバイデン氏撤退というアクシデントがトリガーとなって不安によるパニック衝動を起こした、というべきだと思われます。皆がどこで転換点になるかを神経質に探っていた状況だったでしょうから。
・ホーム・デポ、売上高予想を下方修正-消費者に「先延ばしマインド」
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-13/SI5OMNDWX2PS00?srnd=cojp-v2
・英失業率が予想外に低下、景気の底堅さ示唆-追加利下げより複雑に
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-13/SI5BK8T1UM0W00
情報だけ。
・中国新規銀行融資、7月大幅減で15年ぶり低水準 需要低迷際立つ
・・https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/IYUSM4NFLJJB5NCNVWT4527JBY-2024-08-13/
大きなバブル崩壊はその穴埋め自体が至難の業です。
・独ZEW景気期待指数、8月は19.2 過去2年で最大の落ち込み
・・https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/YA5S4G2V45M4NM333QJYG6UI7Q-2024-08-13/
・世界3位浮上でも実は絶不調のドイツ経済
・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/08/3-428.php
膨れ上がった数値で嵩上げしてしまっている、とも言えそうです。
・マスク氏、対談でトランプ氏への協力試みる ハリス氏旋風阻止へ
・・https://www.cnn.co.jp/tech/35222687.html
ちょっと叩き記事気味です。マスク氏は恐らく古来からの既得権益層と揉めているから民主党ではなく共和党を支持したがっていると思われます。古参の財閥と新興の財閥の争いが選挙の裏側で行われていると思われます。以前からマスク氏を叩く記事はそこそこありましたし。
この記事内ではトランプ氏が追い詰められているという願望が前提で書かれていますが、それがどうかは討論会の後でしかわかりません。政策方針を発表しないハリス氏の現状は単に「バイデン氏やトランプ氏ではない誰か」を期待した勢いでしかありません。期待はずれに終わるかどうか、が勢いが続くかに影響します。
・アングル:米国の政教分離、新たな争いの場となる公立学校
・・https://jp.reuters.com/economy/ARNP3OY3QZOXNHWKRJ7GB4ENUI-2024-08-13/
なぜ宗教が台頭するかと言えば、宗教がなくとも「常識」だろうと思える価値観があったのに、「自由」の名の元になんでもありで無法になり価値観が壊れたから、わざわざ宗教を持ち出してもう一度最低限のルールを共有する環境を作らなければならなくなったから、です。合法であれば非道もまかり通るのであれば治安が維持出来ず社会も維持出来ません。それなら合法である事は状況を壊す本末転倒になります。そういった最低限を分かる者が劇的に少なくなってきていると言えます。世代継承でろくに記憶も引き継げず、争う事で痛みを覚えてようやく覚える、思い出す、程度の者しか居ない、とも言えます。「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」のだとしても、経験に学んでもろくに覚えていないならきりがない、という状況です。
・ヴォーグ編集長らファッション界大物、ハリス氏向け資金集めを主催へ
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-13/SI5UKQT0AFB400?srnd=cojp-v2
情報だけ。
・シナゴーグ近くで男性切りつけ、殺人未遂と憎悪犯罪で男を起訴 米NY市
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35222675.html
まぁ、イスラエルがあれだけやりたい放題しておきながらも、アメリカなど欧米諸国は見てみぬ振りどころか支持してますからね。これがイスラム諸国などがやっていたら付け入る隙を見つけたとばかりに盛大に批判するでしょうに。ポジショントークで政治や国家を語る者たちが権力者をやっている時点で国家間紛争はなくならないでしょう。それが世界大戦の引き金になるとしても、自分の事しか考えてないから止めないでしょうし。




