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ウクライナ_イスラエル_アメリカ_他

・パリ五輪と米大統領選の影で「ウ中接近」が進む理由

・・https://www.newsweekjapan.jp/mutsuji/2024/07/post-215.php

にぎやかなまつりの裏でコソコソ何かをするのは定番です。



・イスラエル外相がトルコのNATO除名要求、エルドアン氏「介入」発言に反発

・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/07/post-105237.php

イスラエルは「都合の良い事だけ言ってりゃ良い」てな感じの様です。まぁ強者の側のときは、たいていのわがままは受け入れられますけども。痛い目を見ないとわからない状況とも言えます。その繰り返しにより、痛みを覚えて価値観を形成し、バランス感覚を手に入れていくのですが、自制出来なければ勝ったら勝っただけ相手に譲歩を強要し価値観を歪ませていきます。なにせ、自制出来ず推論出来るだけの知性もないなら、痛みによってしか、外部からの刺激でしか制限を掛けることが出来ないからです。


で、トルコの主張は確かにNATO除名案件です。が、同時にNATOに属する他の先進国がイスラエルに支援しているのもまた、除名案件です。トルコを除名するなら他の加盟国も除名ですねw。ほら、NATOがなくなったw.



・「動物のような生活」「何度避難したか分からない」 イスラエル命令で退避繰り返すガザ住民

・・https://www.cnn.co.jp/world/35222112.html

よくある挑発方法です。捕まえた敵をいたぶって、それを助けようとする者達を煽り、攻撃させようとする。そして攻撃してきたらそれを口実に攻撃してきた者とその関係者に反撃と称して攻撃して、「欲しい結果」を手に入れる、という方法。マフィアとかがよくやるやつです。ヒズボラとイラン、場合によりイスラム系の民族を刺激したいようです。そうすりゃ攻撃の大義名分が手に入って、入植も実効支配も可能になる、てな感じかと。まぁそこまで追い詰めて金を、資源を、稼がなければならないようにした者たち、と、そうしなければ生きていけないようにした自分たち、が居る、という部分にこれを正当化出来ない根拠があります。人数が増えればそれだけ資源が要る。マルサスの人口論の通りだとすれば、いずれ急速に資源は枯渇する。ならそれをどこから手に入れるのか、というところに問題が生じ、それを飽和する前に核融合炉を実現させて制限を外そう、という考えで、どうせ実現するのだから最初から制限を外してしまえ、と夢想したのが間違いの始まりだった、と言えます。

で、制限を掛けたままの場合の問題点が、他者に競争で負けてしまう、です。そうすると成果を他者に取られてしまう、わけで、そうならないように過当競争になり、現在の社会のようになりますw.どちらにも自制が必要だった、というだけの話ですが、人間の行動の根源というべき快感原則がそれを許さない、難しくさせるわけです。要は、先駆け、先取り特権、などが、このような状況を生み出す要因になるわけです。その後でどうこう言っても無駄、なのですがそれにより満たされる欲を諦める事の出来ない獣なのが私達です。で、欲で釣り出された後では事後なので、発生してしまっているデメリットを解決しなければならず、しかし以前に制限を掛けていたのはその解決が非情に難しいからはじめから発生しないようにしようと話し合った結果だからであり、簡単に解決出来ませんw。で、こういった記事のような方法が繰り返されるわけです。短慮と無理解が自身を正当化し、同じ失敗を繰り返させます。

で、これを善し見すると、試練の中から人間らしい論理的な行動が出来るかを試されている、という見方も出来ます。それができればそのものは自分の力で逆境を乗り越えるだろう、的な考えです。そして、これは多分イスラエル人が傲慢になっているのでしょうが、それが出来たら俺達と同等だね、スタート地点に立てるね、俺達もそうしてきたから、みたいな考えで居る可能性はあります。もしそうだとするとお前ら何様のつもりやねん、と言えたりもしますが。まぁどうしてこいつらは自分の力で生きていこうとしないのだ、まさにけもののようだ、みたいな見下しはしやすい状況とは言えたりします。特に自分が有能だからイスラエルで贅沢な生活をしている、と妄想できれば。大体は今の歪んだ経済理論をなんの疑問も抱かずに受け入れる事ができたから、という低能の証が制限を外しているだけ、だったりするのですが。チンピラがマフィアのボスの命令なら何をしても権力者に正当性を保証して貰えるから許される、みたいな考えになっているのと同じだったりします。


記事に話を戻し、生き残るためとは言え、パレスチナやレバノンなどに攻撃を繰り返すイスラエルを西側諸国はいつまで支持するんでしょうね。まぁイスラエルの行動や口先など鳴き声に過ぎず、それを何の目的で発声しているかで目的が違うというのがわかりやすいと言えます。発声や行動を再現しても、その意図は再現出来ない、より高度な抽象概念はより複雑で多量な情報量によってのみ一意に識別され、見た目だけでは一意に特定出来ない、というのを良くわからせてくれます。



・イランが手を下すより先に自滅の道をひた走るイスラエル

・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/07/post-105228.php

ものすごく冷静に言うと、アメリカの選挙が終わるまでイスラエルはおとなしくしているべきです。選挙を有利に進めるためにはイスラエルの蛮行を許すわけにはいかず、イスラエルが過激な行動をする度に選挙を有利にする為に立候補者はイスラエルを批判する事になります。今までのユダヤ富裕層の優遇は拡大路線の余裕から生まれていたと言え、それが出来ない今、分け与える利益がないのだから味方も作りにくく、黙らせるのも難しい、わけで、黒でも白と言い張れるだけの状況は作りにくいと言えます。いままでユダヤ富裕層が自分のものではない環境資源をさも自分たちのものだと錯覚させて稼いでいた状況はもうその資源が残り少ないので同じ事はやりにくいとも言います。



・米ロサンゼルス地域でM4.9の地震

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35222105.html

情報だけ。



・安価な爆弾「クイックシンク」で強襲揚陸艦撃沈、米が演習に成功 中国も注目

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35222082.html

けものには殺し合いで相手の持つ資源を奪うというのが蓄積された遺伝情報からはわかりやすい、し、その価値観に引きずられるのが運命だ、と言えるかも知れません。



・パリ五輪、保守派を激怒させた「最後の晩餐」は称賛に値する

・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/07/post-105232.php

炎上したからどうにか火消しに躍起になっている、気がしないでもない内容です。


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「あなたがクリスチャンで、フランスのドラァグクイーンが『最後の晩餐』を演じたからといって『迫害』を主張し、同時に全米の議会で提案されている527件もの反LGBTQ+法案を応援しているのだとしたら、実はあなたこそが迫害者だ」と、ランバートはXに投稿した。

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ここは論点そらし。演じた方法が侮蔑的であったり、他者を尊重しないものだったとしても同じ事を言うのか、となります。問われているのは「もし最後の晩餐だとしてその表現方法は適切なのか」です。演じる事自体じゃないです。誰にでも演じる自由があるからこそ、誰もがその演じ方が他者を尊重しないものになるように努力する義務を負う、と言えます。それが出来ないなら規制し、許可制、資格制にしなければならない、となります。


で、これは五輪運営にも問題があるでしょう。説明が足りないから情報の不足で他のものに見えてしまう、錯覚してしまうのを、見る側が自分たちの主張している物として見てくれる、という思い込みが優先してしまっていると言えます。報道中の説明で補足したり、それが一意にそうであるような情報の動線を見せていたか、などが論点になるでしょう。例えば、これが「ディオニュソスの饗宴」だとして、では他の演目はフランスの歴史のおける時系列で行われたのか、などがこれを特定するための情報として存在し、そういったものが欠けているのに都合よく特定しろ、は強引な主張になると思われます。ディオニュソスの饗宴は楽曲として1500年代で作らえたそうで、もし演目を時系列にしていれば誰も最後の晩餐とは間違えなかったかも知れませんし、報道中に補足していれば問題なかったと言えます。或いは先に演目のおしながきを放映していれば問題なかった可能性はあります。


で、肌が青色ならなぜディオニュソスになるん?というのが疑問ですw。勝手な先入観が共有されているという前提はやめてもらいたいw、となります。まぁギリシャ文明=青銅とかイメージはありそうですが。後、ギリシャ文明と解釈するにはそのためのシーンづくりが無さすぎると思います。人間一人着飾らせてギリシャ文明だ、みたいなのはその人物がよほどに超一流の演技者でなければまず不可能でしょう。記事内の画像を見るだけでは単に周りを茶化した男性が寝転がっているだけ、周囲も含めて、豊穣と繁栄というより(現代的には)放漫と退廃に見えたりします。そこが見る側とのイメージのギャップでしょう。

で、場合により宗教攻撃のためのミスディレクションという可能性は若干あります。あいつらなら「最後の晩餐」に見間違うだろう。そこでこう言い返して、あいつらは偏見を持つ連中なのだとラベル貼りしよう、てな可能性は若干あります。


これは確実に運営側のミスと言えそうです。まぁそれを理由に言いがかりをつける、なんてのが現代社会でも良く行われますが。そしてだからそれと一緒なのだと錯覚させて相手を貶める方法もあり、判別を難しくさせます。それが分断と対立の原因となるので、宗教は「許し」を求めて分断と対立の原因を排除しようとしますが、次はその「許し」を悪用して楽して稼ごうとする者が現れ、となり、いたちごっこになりますw。結局は、人間の質の問題であり、一定のレベルを超えていなければ理解もできない。なぜなら判別出来るだけのセンスも持たず、状況も持たないので判別出来ない、という結果になるからです。ダダをこねる子供に道理を説いても、それを理解出来るだけの知能がなければダダをこねるだけ、となりますし、逆恨みしたりもします。


で、ディオニュソスだとしてもなぜ一人なの?それが原因じゃ?となります。で、イタリアでしたか、イタリアのCMで、教会で修道女などが神からの恵みとして食料を分け合って暮らしている状況で、一人の修道女がその後ろで平然とポテトチップスを食べている、というのをやっていたと思います。そうやって馬鹿にする手法。それと同じものをこの演出からは感じます。資源が大量にある時に食料に困る事もなく何の問題にもなりませんが、人口飽和するなりして資源が枯渇する時に、助け合い、僅かな食料を分け合うという、生き残っていくためのルールがさも、資源がある時には邪魔なものだという考えで行動すると、いざという時にはそのルーリングが出来ていないので争うだけになる、というのを無視する、或いは自分にはもう必要ないし邪魔だから破壊する、というのは考え方が集団を構成する種族、そしてタンパク質からなる肉体を持つ種族にとっては悪手すぎるものであり、種族にとっては邪魔な存在になります。

で、ディオニュソスの饗宴に見られる飽食を表しているようなものは大体において、虐げている者たちの犠牲により成立するのがほとんどです。その虐げている側の姿がこの記事の写真内のそれで、虐げられている側の姿がキリスト教に見られる連帯です。奪われる資源の残ったものを皆で分け合い生きていこうとする姿勢。そこから見ると、このディオニュソスの饗宴が最後の晩餐に見えるように演出されていたとしたら、これは挑発であり侮辱でもあります。で、そこがこれをどう見るかの焦点となります。で、オリンピックの精神からするとディオニュソスの饗宴は、演じるものとしては不適格、と言えます。誰もが「平等に」参加する権利のある祭典、です。現実においても放漫と飽食は誰かの犠牲によってしか成立していない時代において、そこに不平等があるとわかりやすく示すものを使うのはどうか、となります。まぁこのあたりで、宗教が存在するのを良く思わない層の思想が見え隠れしていると言えそうです。他の良さそうなものと混ぜて飲み込ませ、徐々に入れ替えていく。よくある詐欺手法です。これからはそういったものを感じます。そうすると、失礼ながら偏見と差別的発言をしますが、最終的におとなりの小さい方の国でよくある、「〇〇の常識、世界の非常識」みたいなビフォーアフターになっていく、わけです。今のアメリカのように、ほとんどが利権漁り優先で建国時の思想などもはや持っていないように。そして違うものを建国時の思想と同じだと錯覚しているように。人間はそうやって堕落し、堕落させられ、それを促進する、悪魔の化身が内部を寄生虫のように荒らすのが現代社会と言えます。


まぁ形骸化した現代では、作品などに対する理解度も浅いと言え、他者への理解と配慮も浅い、と言える記事だと思われます。配慮しすぎると何もできなくなりますが。



・焦点:FOMCで9月利下げ地ならしか、声明のインフレ表現修正も

・・https://jp.reuters.com/economy/federal-reserve-board/CEP7DMPVKNNU3EUEEJRZ75TJZQ-2024-07-30/

・コラム:FRBの利下げタイミング、失業率が「かく乱要因」に

・・https://jp.reuters.com/opinion/forex-forum/DXHDDXLHXJJS3HVMQR2RSYP36A-2024-07-29/

でも7月にすると、早すぎる気がします。せっかく過剰なインフレを抑制し続けたのが、変な反動で無駄になりかねないですし、その反動が起こった事実がまた同じ状況が起こり得ると警戒感を抱かせるのでやりにくくなります。

まぁ最後にはパウエル氏がどう判断するかなのでしょう。投資が外に過剰に向かない間は9月が正しい気はします。その流入が逆転しそうなら7月もありでしょうけど。末端の一部にとっては9月というのは非情な選択になるのでしょうが。



・【コラム】植田総裁、干渉かわし慎重さ貫くべき時-リーディー&モス

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-30/SHERUIT0AFB400?srnd=cojp-v2

後は状況がそれを許すか、でしょう。今回利上げしないなら9月までにどれだけ円安になり、介入が必要になるかを議論する事になりそうです。

この国的にはアメリカが7月に利下げしてくれたら嬉しいんでしょうけど。



・日本企業のドル債発行に弾み、ガバナンス改革が海外投資家の需要喚起

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-30/SH7H9WT0G1KW00?srnd=cojp-v2

持ち合い解消して「ついてこれないやつはおいていく」という状況が促進されそう、という記事とも言えそうです。



・日銀ワイルドカードか、タカ派サプライズのハードル低い-マクロ分析

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-30/SHENN5T1UM0W00?srnd=cojp-v2

情報だけ。



・デルタ航空、世界的システム障害で補償請求へ=CNBC

・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2024/07/post-105238.php

どれだけの企業が後に続くんでしょうね。



・アップル、AIインフラ構築でエヌビディアの半導体に依存せず

・・https://jp.reuters.com/economy/industry/6ICSUOTS7NLJJCGICRCKTISB5I-2024-07-30/

--

アップルは今週、ベータ版ユーザーにAI機能「アップルインテリジェンス」を提供する。

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だそうです。15 pro以上なんでしょうね。この記事だと株高を引っ張ってきたエヌビディアへの悪材料なので株価が不安定になる要因が増えるかも知れません。まぁ充分に稼いだんでしょうけど。



・アングル:円反転でキャリートレード巻き戻し、他通貨に波及

・・https://jp.reuters.com/opinion/forex-forum/EL6HWA6SZJPJ7A6AQK4HAMUQSM-2024-07-30/

明日どうなるか。



・米で反イスラム主義広がる、雇用差別やヘイトクライムの報告急増

・・https://jp.reuters.com/world/security/R2JHPVO7KBNYHBWC6YKHUR7ULI-2024-07-30/

根本は資源枯渇による生き残り競争における対立です。



・ベネズエラ大統領選、野党が73%得票主張 各地で抗議デモ

・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/07/73-9.php

無計画な拡大路線の結末と言えます。3歩進んで4歩下がる的な。



・インド南部で土砂崩れ、少なくとも23人死亡 豪雨で橋も崩壊

・・https://jp.reuters.com/markets/commodities/HCLI5STWNZK6XCPUXPWKV66LTI-2024-07-30/

情報だけ。



・米テキサスの原油パイプライン稼働率90%超、輸出の足かせになる恐れ

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-30/SHEP68T0AFB400?srnd=cojp-v2

OPECとか自然消滅しそうですねw。まぁどこも自国の事で精一杯でしょう。


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