ウクライナ_イスラエル_アメリカ_他
・ロシアのトゥアプセ製油所、ドローン攻撃受ける 5月にも被災
・・https://jp.reuters.com/markets/commodities/7TU7KSFSSFOHBCUVD2IYLUEAW4-2024-07-23/
最初はある程度効果はあっても、対策を取られて効果は低減するのでどこまで効果が出ているかは疑問です。主要な施設をロシア各地、西部と中央でまんべんなく攻撃出来ているならともかく。
どんなものでも慣れれば対応するのが人間です。その総量が状態維持に影響を与えてどうにもならなくならない限りは一時的な悪材料でしかありません。他の要因を起こすか、ラッキに頼って起きるのを待つか、になります。
・広島平和式典にイスラエル招待、「二重基準」の批判も ロシアとベラルーシは招かず
・・https://www.cnn.co.jp/world/35221770.html
ダブスタだそうです。
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広島市は、日本に大使館のある国にのみ招待状を送っていると述べ、パレスチナ代表を式典に招いたことはないと話している。
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言い訳も苦しいです。これだと金を持っている側、権力を持っている側には忖度する、という対応になってしまいます。
・バイデン氏、イスラエル首相と25日にホワイトハウスで会談=米当局者
・・https://jp.reuters.com/world/security/VUTCDIH5NRM63EBIPOF23KOHAE-2024-07-23/
さて、これでネタニヤフ氏を養護する形になると支持したハリス氏にもダメージが入るのですがどうなるのでしょうね。
ハリス氏がバイデン氏の支援をあまり受けないならともかく。
・米シークレットサービス長官、トランプ氏暗殺未遂巡り下院で証言 批判浴びるも辞任要請は拒否
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35221795.html
どこまで偶発的でどこまで計画的だったかがわかりません。犯人の用意から含めて。
・ハリス陣営、24日夜までに代議員の過半数支持確保目指す=関係筋
・・https://jp.reuters.com/world/us/BPOYOYQIMJL25KGYIFCSTJJ3SQ-2024-07-22/
他にあてもないので、届くかどうかはわかりませんが、多くが支持すると思います。バイデン氏の資金も使えますし。
・ウォール街の大口献金者が続々と結集、勢いづくハリス氏支持の風
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-22/SH1CKFDWRGG000?srnd=cojp-v2
強気な発言したハリス氏を追い詰めているとも言えますw。ハリス氏は自身の発言を達成する為に、過激な方針も出さざるを得ないので。
・中国利下げ、人民元相場さほど圧迫せず アナリストが指摘
・・https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/7UNNWSOGRBMDPABVL27DUCKVHE-2024-07-23/
だそうです。不利な要因で勝手に下がるのは良くないが、その展開の中であえて下げてコントロールしようとするのは周囲へひどい悪評価をばらまかない、と言えそうです。
それにこれは刺激策の第一歩と見られているのも理由だと思われます。まぁ「外資に頼るなら外資が魅力的に感じるところまで緩和するしかない」のですが。
貿易面での不安が消えないなら利下げしても効果が出にくいでしょうけど。
・G20財務相会合、経済政策での合意を優先 地域紛争は協議回避
・・https://jp.reuters.com/business/B3DY5NS3LBKCLHYOLDZ27TBVAU-2024-07-23/
何も進展がない、という結果の様です。現状では景気の良い話をする事も出来ずに、自分のところのアドバンテージでどうにか少しでも収益が増せる取引を、互いのニーズが合うかどうかの駆け引きをするしかないのでしょう。でも互いに貿易黒字を出したい、とゼロサムゲームをするのですから、大きな成果も出ずに、目標を達成出来ずに、どこもジリ貧、という展開と思われます。
・原油先物続落、先行きは供給拡大・需要低迷との見方で
・・https://jp.reuters.com/markets/commodities/62ESFPBU2ZK77OHDLMQOP6QOUA-2024-07-23/
色々と上がったり下がったりして展開が不透明ですが、民主党側の結束がどうなるかでしばらく揺らぎそうかも知れません。
・利回り追うなら新興国の社債、市場の混乱に備え選別度強める必要
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-23/SGZVYBT1UM0W00?srnd=cojp-v2
9月に利下げがあるなら動くのでしょう。こういった投資流出で冷え込んだら9月利下げの可能性もますと思います。
・政府系ファンドと中銀、新興国市場資産への強気ムード加速-調査
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-23/SH1UJQT0G1KW00?srnd=cojp-v2
地政学的な要因で、新興国が緩衝材に使われたりするでしょうし、動きとしてはアリだと思います。
・来週の日銀会合、弱めの個人消費で追加利上げ判断が複雑化-関係者
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-22/SH0DJ0T1UM0W00?srnd=cojp-v2
しないという選択肢はないと思うのですが。減額の方でその場しのぎとかはあるのかも知れませんが。どうであれ、いずれ近いうちにあげなければいけないので判断が複雑化しようともわずかな利益の差程度の損失があるかどうかを投資家は考えるだけで済むでしょう。この問題では。利上げしなければまたジリジリ円安が進んで介入しなければならないだけ。現状でゴールは9月にあると思われるアメリカの利下げですが、それでもそれまでに「何回」介入が必要になるかで困るなら利上げするしかないと言えるのでしょう。まぁそこまで動きを読まれるとハゲタカに食われるわけですが。




