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第21話 不速の客がやって来た


――その時、シュビエルとのいい雰囲気が――


バンッ!!


ドアが粉々に壊れた。


グラディウス

「アダム…!!アダム!!アダムの声だ!!」


彼女はまるで獣のようにアダムを探し回っていた。

本当に一匹の獣のようだった。


作者コメント:驚くことに女性です。4話に出てきます


しかしアダムは純粋に狂っていた。


アダム

「黙れ!!今は俺のハーレム全盛期なんだ!!!邪魔するな!!!」


「ナレーションはこういう時に切るもんだろ!!」


「この素晴らしい世界のハーレムを!!!」


グラディウス

「ふざけるな!!」


「まだ終わってないぞ。」


「アダム…どこだ!!」


「お前がいつも望んでいたことをしてやる!!」


アダム

「ついに…俺の人生の意味が――」


その瞬間、アダムの顎に手を添えるシュビエルの姿が見えた。


シュビエル

「アダム。」


アダム

「なんだよ…?お前もハーレムラインに参加する気か?」


アダムは両腕を広げ、ズボンを半分下ろして歓迎する。


「自ら入隊するのを歓迎するぞ…!!!」


その瞬間――


手はそのまま拳に変わり、アダムの顎に叩き込まれた。


シュビエル

「本当に…どうしてそうなるんですか。」


マリス

「…何の騒ぎ?」


「私が大事にしてた高級酒はどこ?」


アダム

「ああ、それなら俺が飲んだ。」


マリス

「……は?」


「もう一回灰になりたいのかアダム!!!」


「許さない!!!うあああああ!!!」


アダム

「おいババア、年取ったら酒は控え――」


作者コメント:そういうことは言っちゃダメです


マリス

「Sacred High Displosion」


何も言わず魔法を放つマリス。


そして――


灰になったアダム。


それを黙って見守るシュビエルと、


相変わらず男を探しているグラディウスがいた。


本当に災害みたいな夜だ。


アダム

「う…うぶぶ…!!」


マリス

「…何言ってるの?」


「口があるなら喋らせてあげる。」


「さっき言ったこと、言い訳してみな。」


「取り消すなら口とソーセージ(Sweet Sausage)を返してあげる。」


アダム

「う…うぶ…!!」


マリス

「何?」


「取り戻したくない?このまま去勢されたいって?」


「いいわ。その願い叶えてあげる。」


シュビエル

「ダメです!!それだけは…!」


「いや…その…」


グラディウス

「ダメだ!!」


「それまで無くなったら、あいつがこのパーティーにいる理由がなくなる!!」


アダム

「……시발」


その瞬間、


アダムの心の声が部屋中に響いた気がした。


マリス

「…全員反対ってこと?」


「なら仕方ない。」


「今日はパーティーの序列をはっきりさせる。」


グラディウス

「…いいだろう。歓迎だ。」


「アダムと馬小屋で何週間も一緒にいて何も起きなかった女よ。」


シュビエル

「お願いです…その話はやめてください!!」


マリス

「…そういうことね、グラディウス。」


「お前までそうなら仕方ない。」


「今度はお前を男にしてやる!!!」


グラディウス

「なにっ!?」


ガシャーン


グラディウス

「そういうことなら仕方ない!!!」


「来いアダム!!逆TSの気分を味わわせてやる!!」


アダム

「시발!!助けてシュビㅇ――」


マリス

「お前は外れてなさい。」


「黙っていれば今夜いい夢を見せてあげる。」


「いい方法でね。」


アダム

「それなら今すぐ進行しましょう。」


シュビエル

「……もう全員死んでください!!」


「レッグ・エクスプロージョン!!!!」


――この素晴らしい 시발 なハーレムを!!!!

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