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紡がれた青春  作者: ノベルのべる
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文化祭Ⅴ

 俺たち相談部の部室がある特別棟と授業を受ける教室がある教室棟をつなぐ渡り廊下を通って、教室棟の三階へと到着。そのまま階段を一階まで駆け降りる。

「保健室って行ったことあるか」

 前を行く他の三人に問う。

「前に体育の授業で怪我をしたときに一回行ったきりかな」

 秋月以外の他の二人は首を横に振っていた。どうやらあの保健室には行ったことがないらしい。

「だったら覚悟しといたほうがいい」

 保健室の扉が見えてきた。

 俺は前で立ち止まる三人を追い越して扉の前に立つ。

 扉に手を掛け、スライドさせた。

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