表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

8/12

ハリウッド飯

数ヶ月後。

撮影が始まった。

ロサンゼルス。

ハリウッドのスタジオ。

俺は、主演俳優として、毎日撮影に参加していた。

レイ役。

元天才ハッカー。

カヨも、一緒に来ていた。

「健康管理のため」という名目で。

ホテルの部屋は別々。

でも、食事は全てカヨが管理。

「今日も撮影、頑張ってね」

朝、カヨが弁当を渡してくれた。

玄米。

蒸し野菜。

鶏胸肉。

「…ありがとう」

「血圧、測った?」

「測った」

「何だった?」

「128/80」

「よし。調子いいわね」

カヨは、満足そうに頷いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ