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痛い詩  作者: ごみ
3/3

アンワイズ

利き手を使わずに走り描いたそれは歪な形をしてた

静かに悟った

僕は負けたのだろう

他の誰でもないものに負けたんだ



無意識だけで消せない

言い訳に消えない

そんな夜はいくらだってやってくる

先など見えない

誰も教えてくれはしない


メトロポリスの夜はいくらだって冷える

この熱い息もいつか空気に変わる

愛せないこと

居場所がないだけと

自分に言い聞かせた


break the loathe 引き裂いた

声に縋り続けるの

このデザイア胸に抱いたかすかな熱まで


変わり続けていくこの場所から君を探すよ



不可能とつぶやいた私はまだ眠れないまま

静かに刻んだ

時計の音気にしていた


不器用に笑う私はまだ不出来な

頭抱えて狂ったまま

正しさの何も真逆の旧世界のまま

何かを変える

そう信じていたかった


メトロポリスの夜はずっとずっと続いて

この場所もあと数時間で他の誰かのに変わる

偶然だと言う

私は否定したなのにどうして

カタチになる前に崩れていくの


Untitled society 誰にもわからない

自分がなんなのか本当は知ってるのに

このデザイア胸に抱いたかすかな熱まで


正しさの影を自分に求めて


break the loathe?it's your own desire.

There’s no way to be yourself.

No one knows the future,including all humans.

Intersection? Out of order.

Sequel is not enough for its prequel?

Greater? Do you know what it is?

Heroes are always likes villains you know.

findings are nothing but yourself because you are a human.

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