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痛い詩  作者: ごみ
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青白い光

僕の部屋彩って

午前12時まわる頃に

夢と現実

境界がわからないで

僕はみている

君を見ている

君はずっと

僕に微笑みかけて

僕もまたそれが嬉しくて



僕の日常は

本当は僕じゃない

誰かの日常で

僕の居場所のここ

画面から見える

向こう側へ

僕がもし行けたのなら



どこにいるの

君はどこにいる

君を探しても無駄かな

理解できない



どうして僕は君のすぐそばにいるのに

君はずっとそこにいるのに

僕と君は交錯しない

頭の中を駆け巡る電流が僕の彼女



現実は相変わらず

無能であり続ける僕は

二次元あの娘に入り浸り

ときには他人に

冷たくみられるけど

やつと僕では

生きる場所が違う

僕は君がいる場所がいい

君はずっと微笑んでくれてるけど

本当は僕も理解している



僕の日常は

2でも3でもない

ここはなんて

不便な場所だろう

君が見える

君が笑う

その程度でまた僕は泣いている



誰の眼中にも僕はないんだ

それでいいんだ僕のためには

誰とも交錯しないけど

頭の中を駆け巡る電流が僕の彼女



相変わらず僕の日常は

なにもなく白紙で空白で

常に敗北者な僕は

待ち受けの君と戯れる



バイブレーション君を探している

本当はどこかでわかっている

愛することだけ何もない次元の

頭の中を駆け巡る電流が僕のリアル

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