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(第3章までの登場人物紹介)

登場人物紹介


作者注)第3章までのネタバレがあります。説明内容は可能な限りネタバレを避けるため簡素かつ登場時点ものに留めています。




【日本からの転移者】


<小島ハル、ハル>

 本編の主人公。文芸部の幽霊部員。代表作は文化祭のために書いた「善人の星」。目立たないタイプ。頭の回転が速く理屈っぽい。ユイのことが大好き。異世界に転移してユイのことだけは守ると決めている。魔法は炎属性の魔法を中級まで使える。剣で戦うための身体能力強化、使える属性魔法、ともに中途半端なたため組み合わせて戦うことを模索。


<香坂唯、ユイ>

 ハルの幼馴染でクラスメイト。クラスの副委員長。しっかり者でハルのことが前から好き。転移したことにより賢者となった。賢者とは火、水、風、土の4属性に加えて聖属性(回復系)の魔法が使える者のこと。火、水、風、土の基本4属性は上級まで、聖属性は最上級まで使える。


<御神光輝、コウキ>

 ハルのクラスメイト。クラス委員長でサッカー部のキャプテンでイケメンという絵に描いたようなモテ男。ユイとお似合いだとの噂もある。アカネとは幼馴染。異世界に転移して勇者となった。勇者とは創生の神イリスに選ばれた光属性魔法が使える者である。身体能力強化、光属性魔法と攻守にわたってスキがない。ルヴェリウス王国から光の聖剣を貸与されている。


<村尾康彦、ヤスヒコ>

 ハルのクラスメイト。ハルとは同じ中学出身で親友。陸上部。同じ陸上部のアカネと公認のカップル。風属性魔法の適性がある。主に身体能力強化を使った剣での戦いを得意としているが風属性魔法を補助的に使い高くジャンプしたりできる。二刀流で速さに優れている。


<牧野茜、アカネ>

 ハルのクラスメイト。ヤスヒコの彼女で陸上部。すらっとした体形で髪型はポニーテール。明るく元気。コウキの幼馴染でもある。パワータイプ。大剣と呼ばれる大きな両手剣を使う。魔法は火属性の魔法が使えるがほとんど使っていない。

 

<三条万都里、マツリ>

 ハルのクラスメイト。冷たい感じの美人。長くて艶のある黒髪で前髪は真っすぐ切り揃えている。いいとこのお嬢様。コウキが大好き。コウキの彼女の座をユイと争っていると思ってる人もいる。ユイと同じく賢者。使える魔法も同じ。ルヴェリウス王国から光の聖杖を貸与されている。


<如月沙耶、サヤ>

 ハルのクラスメイト。カナの親友。ハルと同じく理論家。いつも明るくカナを励ます。パワーと耐久力に優れる盾役。小柄なのに巨大な盾を装備している。土属性の魔法が使えるが偶に防御魔法を使う程度。


<浅黄加奈、カナ>

 ハルのクラスメイト。サヤの親友。コウキに憧れていた。大人しい性格。魔導士タイプ。火属性と水属性魔法に適性がありいずれも最上級まで使える。単純な殲滅力ならハルたちのなかで一番。


<中島優斗、ユウト>

 ハルのクラスメイト。ハル以上に目立たない。いわゆるオタクでぼっちな生徒。水属性魔法に適性があり中級まで使える。ハルと同じく剣と魔法どちらも中途半端な能力。転移して約3ヶ月で自由に生きたいとルヴェリウス王国を出て冒険者になった。


<島津達也、タツヤ>

 コウキの親友でサッカー部員。


<福田由紀、ユキ>

 タツヤの彼女。サッカー部のマネージャー。




【ユウトの仲間】


<ルル>

 獣人の血を引く少女。残念ながらケモミミではない。聖属性魔法(回復魔法)の初級が使えるが本来は二刀流のスピードに優れた剣士。ユウトに出会う前は冒険者をしていた貴族の奴隷だった。


<クーシー>

 ホーンウルフの特殊個体。普通のホーンウルフより大きくて白い。




【ルヴェリウス王国】


<グノイス・ルヴェリウス>

 ルヴェリウス王国の王様。ハルたちを召喚し魔王討伐を依頼する。


<クラネス・ルヴェリウス>

 ルヴェリウス王国の第三王女。ハルたち転移者と何かと関わる。適性のある魔法属性が分かる特殊魔法である鑑定が使える。それ以外にも初級までだが聖属性魔法も使える。王太子や第一王女とは母が違う。水色髪の美少女。


<ギルバート>

 王国騎士団副団長。茶色の短髪で精悍な感じのイケオジ。ルヴェリウス王国に3人いる剣聖の一人。現在剣聖よりも上位の剣神がルヴェリウス王国にいないためルヴェリウス王国の最強の剣士の一人。ハルたちの剣の先生。


<セイシェル>

 宮廷騎士団魔導士部隊の隊長。長い茶色の髪を後ろで束ねている。ハルたちの魔法の先生。ハルは師匠と呼んでいる。優しい感じ。若く見えるが30才を越えている。


<バラク>

 大魔導士。魔導技術研究所の所長。魔導技術の天才。ヨルグルンド大陸南部の生まれで若い頃から天才と謳われていた。特に魔法陣には詳しい。


<ルクニール>

 バラクの助手。魔導技術研究所の副所長。


<クレア> 

 ルヴェリウス王国騎士団員。少しだけ青みがかった白銀の髪。剣の天才。大剣を使う。風属性魔法、水属性魔法、聖属性魔法の適性がある。但し強力な魔法は使えない。あくまで剣士。ヤスヒコと同じく剣での戦闘の際、風属性魔法を補助的に使う。


<アトラス・シグデマイル>

 ルヴェリウス王国騎士団の団長。王国の貴族で武の名門の当主。剣の腕は相当なもので決してお飾りではないが剣聖のギルバートには劣る。


<ジェズリー・ライト>

 ルヴェリウス王国宰相。冷静な性格。




【魔族】


<エリル>

 魔王。燃えるような赤い髪。額に一本の角。美少女。人族との融和を主張。


<ジーヴァス>

 魔族の四天王の一人で四天王筆頭。「破壊の王」の二つ名を持つ。暴風のルドギス、炎の化身アグオス、剣魔インガスティという3人の側近を従えている。


<メイヴィス>

 魔族の四天王の一人。「再生の魔女」の二つ名がある。青い髪に青白い肌の20代くらいに見える美人だが本当の年齢は不明。額には2本の角がある。死者を蘇生して眷属にするという強力な固有魔法を持つ。但し、死んで一定時間内に使う必要がある、3名(3体)までしか使えないという制限がある。回復魔法にも長けているが聖属性魔法とは違う系統の固有魔法らしい。


<サリアナ>

 魔族の四天王の一人。紺碧の髪に赤い目した妖艶な女魔族。額から一本の角を生やしてる。「魅惑の女王」の二つ名を持つ。魔王エリルに忠誠を誓う。使役魔法を得意とし伝説級の魔物ケルベロスとオルトロスを使役する。


<デイダロス>

 魔族の四天王の一人。3メートルを超える巨人。「巨人の王」の二つ名を持つ。実際には魔族の中の巨人族の血を引く一族の長。力だけなら四天王の中でも一番。メイヴィスに惚れている。




【タイラ村】


<ソウタ・サカグチ>

 イデラ大樹海中層にあるタイラ村の村長。日本からの転移者の孫。


<セイラ>

 ソウタ・サカグチの妻。聖属性魔法が上級まで使える。


<タゲガロ>

 ドワーフの血を引く筋骨隆々としたタイラ村の戦士。


<トモカ>

 セイラの姪で魔導士。名付け親は日本からの転移者であるソウタ・サカグチの祖父。




【キュロス王国】


<グラッド>

 トドスのギルドマスター。


<ボロワット>

 トドスを拠点とする冒険者パーティー『リトルグレイセルズ』のリーダーで剣士。B級冒険者。


<ヘイズドング>

 トドスを拠点とする冒険者パーティー『リトルグレイセルズ』のサブリーダで魔術師。B級冒険者。


<アガーテ>

 トドスを拠点とする冒険者パーティー『リトルグレイセルズ』のメンバー。女魔術師(回復役)。C級冒険者。


<ロレンス>

 トドスを拠点とする冒険者パーティー『リトルグレイセルズ』のメンバー。剣士でC級冒険者。


<ザイモン>

 トドスを拠点とする冒険者パーティー『リトルグレイセルズ』のメンバー。盾役でC級冒険者。


<アグロイド>

 トドスを拠点とするC級冒険者。剣士。


<マーブル>

 トドスを拠点とするC冒険者。魔術師。




【ギネリア王国】


<オスカー>

 テルツを拠点とする冒険者パーティー『聖なる血の絆』のリーダー。ギネリア王国南西部領主である辺境伯家に仕えるテルツの有力貴族シュタイアー家の三男。


<デリク>

 テルツを拠点とする冒険者パーティー『聖なる血の絆』のメンバーでオスカーの従者でもある。自身も下級貴族家の出身。


<エミリー>

 テルツを拠点とする冒険者パーティー『聖なる血の絆』のメンバー。栗色の髪をショートカットにしている。明るく活発。下級貴族の娘。自他ともに認めるオスカーの嫁候補。火属性魔法を中級まで使える。


<ステラ>

 テルツを拠点とする冒険者パーティー『聖なる血の絆』のメンバー。少しくすんだ金髪の髪を長く伸ばしている。下級貴族の娘。自他ともに認めるオスカーの嫁候補。聖属性魔法(回復魔法)の初級を使える。初級とはいえ聖属性魔法を使える魔術師は貴重でそれを誇りに思っている。


<ジークフリート・ヴォルフスブルク>

 世界に二人しかいないSS級冒険者で剣士。英雄と呼ばれている。束縛されるのを嫌い国家に所属せず自由な冒険者として王都ネリアを拠点に活動している。気さくな人物として知られ人気がある。30代半ば。明るい茶色の髪を自然な感じに伸ばしている。


<エレノア>

 ジークフリートの一番目の妻でパーティーメンバーでもある。S級冒険者で魔術師。火属性魔法を最上級まで使える。最上級魔法を使える者は非常に珍しい。更に初級の炎弾フレイムバレットを同時に複数打ちだすという固有の技を持っている。その上、聖属性魔法を中級まで使える。聖属性魔法を中級まで使えるのもとても優秀。ジークフリートと同じくらいの年齢で肩までかかる金髪。SS級冒険者に近い能力の持ち主だが本人はそこに拘りはない。


<ライラ>

 ジークフリートの三番目の妻でパーティーメンバーでもある。A級冒険者で剣士。20代前半で栗色の髪をボブカットにしている。


<デルガイア>

 ジークフリートのパーティーメンバー。大柄な剣士で盾役。S級冒険者。寡黙。


<トモカ>

 ジークフリートの2番目の妻。王都ネリアにあるジークフリートの屋敷で子供たちの面倒を見て留守を守る。名前がタイラ村のセイラの姪と同じなのは何か意味があるのか、それとも作者のミスなのか不明。




【神聖シズカイ教国】


<シルヴィア>

 神聖シズカイ教国の神殿騎士団副団長。


<ガリウス>

 神聖シズカイ教国の神殿騎士団の第三部隊の隊長。

 いつも誤字脱字や文章の矛盾などを報告いただいている読者の方にこの場を借りてお礼申し上げます。とても助かっています。いつも自分で3回は読み返して投稿しているのですが、なかなか誤字脱字がなくなりません。ありがとうございます。

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