ネズミにヤキを入れる(閲覧注意)
残酷な表現あり、グロイ表現あり
ごきげんよう、オリビア・アスファードです。現在、私はお忍びの最中です
【オリビア・アスファード】
「皇都は相変わらず賑やかね、国内外からの品物が入ってくるから飽きが来ないわ」
【部下】
「奥様、なるべく離れないでくれるとありがたいのですが・・・」
【オリビア・アスファード】
「分かっているわよ、でももう少し楽しみたいじゃない」
【部下】
「仰せのままに、奥様」
私は皇都を散策していると先ほどから妙な視線を感じるのだが・・・気のせいかな?
殺気ではないのだけどと考えていると・・・
【部下】
「奥様、お気づきでしょうか?」
部下も気づいたらしく私は軽く頷いた
【部下】
「奥様、草の者を見張りとして配置しております、御命令あれば動きます」
【オリビア・アスファード】
「そうね、でもここでは人の目もあるわ、人通りの少ないところでネズミをパクるわよ」
私たちは一旦、人通りの少ないところへ移動すると、ネズミが私たちの後を追ってくる
人通りの少ないところで行くと私たちはとある茶店に入った。そこはただの茶店ではなくアスファード公爵家お抱えの草の者の隠れ家であり、部下が草の者たちに合図を送りネズミの捕獲へ動いた
私たちは一旦、団子とお茶を味わいながら、知らせを待っていた。そこへ商人風の恰好をした草の者から例のネズミが捕まったと報告を受け、御茶代を置いて草の者の案内で例のネズミの下で向かった
そこには忍び装束に身を包んだ20代の若者3人組が柱に縛られた状態で草の者たちに殴る蹴るの拷問を受けている最中だった
私は一旦やめるよう、命令し、例のネズミの尋問を始めた
【部下】
「貴様ら、誰に頼まれた?何が目的で、この御方に近づいた?」
【ネズミA&B&C】
「・・・・」
【オリビア・アスファード】
「そう、あくまで黙秘をするのね、その忠誠心、どこまで持つかしらね」
私は草の者たちに命じて再び拷問を再開した
私は長く太い釘とトンカチを持ち、ネズミの一人の前へ立つ
【オリビア・アスファード】
「光栄に思いなさい。貴方は私が直々に相手をしてあげる」
そう言うと私はしゃがみ、ネズミの一人の足に打ち付けた
【ネズミA】
「ぎゃああああああああ!」
ネズミAは絶叫を上げ、私はそれを無視して釘を打ち続けた。足は既に血まみれになっていた。打ち終わると、片方の足、右手、左手の順で釘を打ち続けた。草の者たちも私を真似て他のネズミB&Cにも同じようにしてあげた
【ネズミB&C】
「ぎゃああああああああ!」
次に私は火でアツアツに熱した鉄の棒を持ち上げネズミの前へと移動した
【ネズミA】
「まっ待ってくれ!」
ネズミの制止を無視し、体に当ててあげた
【ネズミA】
「ギャアアアアアア!!」
断末魔とともに肉の焼けるような臭いがあたりに充満した
【ネズミA】
「熱い!熱い!やめてくれ、何とかしてくれーーーー!】
【オリビア・アスファード】
「だったらさっさと吐け、この野郎!」
ネズミAが降参し、目的を喋った。目的は私の誘拐だそうだ、何でも【オリビア湖塩】とオリバーン子爵家からのシノギで潤っているアスファード公爵家の金を狙い、私を誘拐して身代金を得ようとする一派が描いていた杜撰な計画で、ネズミに再び拷問を加え、一派の事を洗いざらい聞き出し、草の者たちに命じて一派をさらうよう命じた
ネズミ3人組は生き証人として生かしておいた。用が済んだら殺すが・・・
【オリビア・アスファード】
「よりにもよって私を狙うとは、本当に大馬鹿野郎がいたようね。それにしても舐められたものね、半端者を寄越すとは。フフフ、私を敵に回したらどうなるか、骨身に教えてやる」
その後、草の者たちがさらった一派「各家の当主」は、口では言えないような壮絶な拷問「死なない程度」を加え、事の詳細を記録し、愚弟と夫に報告し、一派と関係者を徹底的に粛正してあげた
ちなみに一派「各家の当主」は拷問によって変わり果てた姿で磔になり事の詳細を聞いた国民からは嘲笑と呆れの声が大半を占めたという
生き証人になったネズミ3人組は鋸引きの刑にしてあげた
私を怒らせるとどうなるか、身に染みて覚えたでしょうね。フフフ・・・・




