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『龍霊雨器 ― 脅迫から始まる両片想いの後宮事件録 ―』 〜女装して後宮に潜入したら、正体を見抜いた俺様文官(次期皇帝候補)に囲われました〜  作者: 麻倉ロゼ
第三章 「これは恋じゃないと、思っていた」

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「流星の玄曜観察日記」  ― 楽器も弾ける件 ―

本編とは別の【玄曜観察日記】です。


後宮での日常や、本編では描けない

流星と玄曜の、細かい一面を綴っています。


息抜き感覚で読んでいただけたら嬉しいです。

玄曜は、楽器も弾ける。


二胡がいちばん得意らしく、

次に笛。

琴も、少しは弾けるそうだ。


……このモテ要素、なんなんだ。

あいつは一体、何者なんだ。


ある夜、

玄曜の部屋から二胡の音が聞こえてきた。


玄曜は、途中で弾き間違えると、

必ず最初から弾き直す。

間違えたまま続けるのは

どうしても許せないらしい。


完璧主義なのか、

それとも根が真面目なのか。

オレとは、真逆だ。


龍吟天響りゅうぎんてんきょうほどじゃないけど、

聞こえてくる音色は、

澄んでいて、とても綺麗だった。


オレは洗い物の手を止めて、

その音に聴き入ってしまった。


楽器も、

小さい頃から習っていたのかな。


玄曜って……

本当に多才だ。


出来ないこと、

あるのかな。

※作者より


お読みいただき、ありがとうございました。

龍霊雨器と流星、そして玄曜の物語は、まだ続きます。


龍霊雨器、本編は【火・木・土 19時頃】更新です。

続きを読みたいと思っていただけましたら、ブックマークで追っていただけると嬉しいです。


もし物語を楽しんでいただけましたら、評価で応援いただけると励みになります。

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