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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

叔父が遺したガラクタだらけの古道具屋、実はダンジョンだった件

作者:KaJyun
最新エピソード掲載日:2026/03/21
叔父が死んだ。
叔父が遺したものは、値も二束三文しかつかないようながらくたの詰まった古道具屋。
駅まで徒歩1時間、周りは寂れたシャッター街。こんな物件持っててもしょうがない。しかし、いかんせんガラクタが多すぎて、これを片付けないことには売り払おうにも、それもできない。
仕方がないので、出張で海外に住む両親に代わり、大学生の俺が古道具屋の掃除をすることになった。
ところが、この古道具屋は異界に繋がるダンジョンだったのだ!この物件を売却するには、ダンジョンを攻略して、異界との扉を閉じる必要があるらしい。
やたらとへこへこ擦り寄ってくる小役人臭い猫(キジトラ)、やたらと口説いてくるヘビ(年齢不詳)、やたらとダンジョンを攻略させたがるお偉いさん(服のセンスが壊滅的)、エトセトラエトセトラ。しかも、ずっと気になっていた同じ学科の赤羽さんが何故かダンジョンに落ちてたんだがどうすれば良い…?
成り行きで巻き込まれた一般人の俺が、魔物と戦い、悪徳業者を成敗し、偉い人にぺこぺこ頭を下げる。

果たして俺はダンジョンを無事攻略し、物件を売れる状態まで持っていくことができるのか!?
奇想天外抱腹絶倒の物語、いざ開幕!!!

※毎週木曜日17:00投稿
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