第86話 迷宮(ダンジョン)ですのぉぉぉぉぉ!3
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
シオン達、3人は二層を進んでいた。
「一層と違い、道が広めですね。……多分、現れる迷宮魔物が大きいのでしょう。」
シオンは高さが4メートル程の広さの階層を進みながら2人にそう言った。
「言われてみれば、確かに。こんだけデカいと出てくるのもデカそうだ。」
サイモンはそう言った。
「……でも、この高さの魔物と言ったら醜巨鬼か単眼鬼ぐらいじゃないですか?」
そんなことをリリィが言っていると、ドスン!ドスン!という足音が聞こえた。
「どうやら正解の様ですね。」
シオンはそう苦笑いをしてそう言った。
「行きましょう。」
そう言ってシオンは走りだし、2人も釣られて走った。
音のした地点の近くにくると、4つの大きな存在がいた。2匹は、毛むくじゃらの3メートル半程の大きさの鬼である醜巨鬼。もう2匹は、一つ眼の2メートル程の大きさの鬼の単眼鬼であった。
「2人共、行けそうですか?」
シオンがそう聞くと
「……ちょっと、オイラじゃ荷が重いかな。多分、一体でもキツいかな。」
サイモンはそう冷や汗をかきながら言った。
「わ、わたしもキツそう。」
リリィもそう言った。
「ふむ。……では、ワタシ1人でやりましょう。」
シオンはそう言った。
「ああ、頼む。」
「よろしく、シオン。」
2人はそう言った。
「【機械魔導籠手】起動。」
シオンがそう言うと、右手の手首にある腕輪が突如変形し籠手になった。
「武装展開、狙撃する砲身。」
そう言うと籠手から4つの砲身が出てきた。
「捕捉、発射。」
そう言うと同時に砲身に電流が流れ、砲身内に改良型無限収納から転送されていた長方体の金属の塊がその電流によって生じたローレンツ力によって発射された。
そして、その発射された弾丸はシオンの各種、狙撃や射撃などに関するスキルによって強化され4体の醜巨鬼と単眼鬼を消し飛ばした。
「……やりすぎましたね。」
シオンはそう言いながら、魔石を拾った。
「暴食。」
そう言って魔石を喰らわせ、手の中にすぐ複製し戻した。
《スキル暴食により、種族名【醜巨鬼】、【単眼鬼】の解析及び収納を開始します。》・・・・・・解析終了しました。スキル「醜巨鬼因子LV1」、「単眼鬼因子LV1」、「単眼LV-」、「醜巨鬼の剛毛LV-」、「単眼鬼の強靭な体力LV-」、「醜巨鬼の異常な生命力LV-」、「醜巨鬼の剛腕LV1」、「圧殺腕LV1」、「超動体視力LV-」、「踏み潰す脚LV-」、「石材加工知識LV-」、「鉄材加工知識LV-」、「植物知識LV-」、「金属加工知識LV-」、「ぶん回しLV1」、「神話の破片〈北欧〉LV-」、「神話の破片〈ギリシア〉LV-」、「人攫いLV1」、「盗みLV1」、「強撃LV1」、「壊滅の歩みLV1」、「喧嘩の才LV-」を獲得しました》スキル「合成獣因子LV2」に因子スキルが統合されました》スキル「第三の眼LV-」、「超動体視力LV-」、スキル「単眼LV-」が統合されました》スキル「第三の看破眼LV1」に進化しました》知識系スキルが規定値に達したため、スキル「知恵LV1」に進化しました》
「ふむ。神話の破片d
《規定行動、【暴飲暴食】、【異常成長】、【徳罪両封】を確認しました》スキル「1?◾️◾️LV?」が付与されます》スキル「1?◾️◾️LV?」にスキル「暴食LV2」、「忍耐LV1」、「知恵LV1」が統合されました》規定行動、【◾️◾️◾️収】、【◾️?進◾️】の達成率が20%と確認しました》達成次第、スキルが付与させます》
eすか。……統合されましたか。むう、今回のシステムアナウンス、少し可笑しかったような……。」
シオンは少しそう思ったが
「まぁ、良いでしょう。」
そう考えることを止めた。
〜〜〜システム〜〜〜
《個体名【シオン=フォン=レグニスト】による世界名【???】への破滅の可能性をシュミレーション開始》…………終了しました。可能性は低いと判断》ユニークスキル「支援者」からの権能の追加要請を確認》必要???エネルギーが規定値に達しているため、進化を受諾》権能、「スキル複製」、「スキル改変」、「憑依」を追加しました》……通常モードに戻ります》・・・・・・・・・・・・・・・・・・




