第78話 武装の制作ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
「狂実験室起動。」
シオンがそう言うと目の前の空間が歪みんだ。
「ふむ、狂実験室は亜空間か何かの場所を指しているようですね。とりあえず、入ってみますか。」
そう言ってシオンはその空間の歪みに入って行った。
「……おお!なかなか凄いじゃないですか。……科学機材は全部あるんじゃないですかね?あ、魔印彫刻刀とかもあるじゃないですか。なるほど、設備は全て整っていると……。」
シオンは設備を確認しながらそう言った。
「早速、何か作ってみますか。」
シオンはそう言って、何かを作り始めた。
〜〜〜3時間後〜〜〜
「ふう、できましたね。」
そう言った、シオンの前にあるのは4つのプロペラを持つ機械……ドローンであった。しかし、そのドローンの背中部分……上の面……には太陽光パネルが付き、ドローンの腹部分……下の面……には銃器が取り付けられていた。
「フフフ、名付けて【戦闘用ドローンNo.0】です。いやー、銃器部分にレールガンを組み込めて良かったです。前々から作りたいなと構想を練っていたので。」
シオンはそう言った。
「他にも作ってみますか。」
シオンはそう言ってまた作り始めた。
〜〜〜2時間後〜〜〜
「よし、完成です。」
そう言ったシオンの右手の手首には見慣れない腕輪があった。
「先ずは試しにっと。」
シオンがそう言うと、腕輪が突如変形し籠手になった。
「思考操作は成功ですね。次、武装展開、狙撃する砲身。」
そう言うと、籠手から4つの砲身が出てきた。
「これも成功。……あと、3つの機能はあとで確認しましょう。」
そう言ってシオンは狂実験室から出てきた。
「行きなさい。」
シオンがドローンを手の平に置き、そう言うとドローンは飛んで行った。
〈ドローンとのリンク、完了しました。鑑定結果も表示します。〉
ギンカはそう言った。
名称;【戦闘用ドローンNo.0】
・分類;機械融合型魔導具
・物品等級;希少
・内封能力;「電気変換」、「精密射撃」、「自己修復」、「自在飛行」、「連射射撃」、「情報送受信」、「自動充填」、「魔力蓄積」
・とある皇女の作り出した機械と魔導具が融合した新しいモノ。合成獣の魔石を魔力蓄積庫にしており自律活動を可能としている。また、銃器部分にレールガンを組み込んでいるため、火力も高く殲滅性能が優れている。カメラなど様々な機能があるため、「情報送受信」能力を用いて「支援者」とリンクが可能となっている。
「……凄い部類に入るようですね。もう少し作るのに慣れたら高い等級のが作れる気がします。」
シオンはそう言った。
さて、後3つの機能は何でしょうかね?
感想にて、腕輪(籠手)の名前を募集します。
〆切は来週の末までです。




