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sideイチ 第5話 新しい仲間ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
イチが数分ほど待っていると、無傷な2人が帰って来た。
「よ、無事だったか。飯でも喰って休んでな。」
イチはそう2人に言った。
「では、お言葉に甘えて。……もぐもぐ。美味しいですね。……いささか手抜き感がありますが。」
リホンはそう食べながら言った。
「む、じゃあ調理担当のやつ作るかな?……あれ?ケルン、食べないのか?」
いつまで経っても食べようとしないケルンにイチはそう言った。
「カタカタカタカタ。」(訳;わたくしは骸骨なので食べれませんわよ?)
ケルンはそう言った。
「あ。……すまん。」
イチはそう謝った。
「カタカタカタ。」(訳;気にしてませんわよ。)
ケルンはそう返した。
「……そうか。………気を取り直して、……作成、骸骨調理師。」
イチがそう唱えると黒い染みからコックの服の骸骨が出てきた。
「カタカタカタカタ?」(訳;料理なら任せてくだせぃ。)
そう骸骨は言った。
「おう、任せた。早速だがお前の名前は……【スン】だ」
イチはそう言った。
「カタカタ。」(訳;良い名を……感謝しやす。)
スンはそう言ってイチに跪いた。
「良いから料理を始めくれ。オレはちょっとLV上げしてくる。」
そう言ってイチは狩りに出た。




