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(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
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sideイチ 第5話 新しい仲間ですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 イチが数分ほど待っていると、無傷な2人が帰って来た。


「よ、無事だったか。飯でも喰って休んでな。」

 イチはそう2人に言った。

「では、お言葉に甘えて。……もぐもぐ。美味しいですね。……いささか手抜き感がありますが。」

 リホンはそう食べながら言った。

「む、じゃあ調理担当のやつ作るかな?……あれ?ケルン、食べないのか?」

 いつまで経っても食べようとしないケルンにイチはそう言った。

「カタカタカタカタ。」(訳;わたくしは骸骨スケルトンなので食べれませんわよ?)

 ケルンはそう言った。

「あ。……すまん。」

 イチはそう謝った。

「カタカタカタ。」(訳;気にしてませんわよ。)

 ケルンはそう返した。

「……そうか。………気を取り直して、……作成(クリエイト)骸骨(スケルトン・)調理師(コック)。」

 イチがそう唱えると黒い染みからコックの服の骸骨スケルトンが出てきた。

「カタカタカタカタ?」(訳;料理なら任せてくだせぃ。)

 そう骸骨スケルトンは言った。

「おう、任せた。早速だがお前の名前は……【スン】だ」

 イチはそう言った。

「カタカタ。」(訳;良い名を……感謝しやす。)

 スンはそう言ってイチに跪いた。

「良いから料理を始めくれ。オレはちょっとLV上げしてくる。」

 そう言ってイチは狩りに出た。

 

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