sideイチ 第3話 作成ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
金曜日まで休むと言ったな。
あれは嘘だ(頑張った
う〜ん?あれ?寝てたか。うお!身体でかくなってんな。……違和感が無いというのも何か怖いな。
「ま、いっか。そんなことよりまずは、自分が何ができるかの確認だな。」
そうしてイチはスキルや身体能力の確認をし始めた。
「なるほどな。大体、小鬼の頃の身体能力の2倍ぐらいか。そして、肌と髪は白で身体は筋肉質っと。んで、問題はコレだな。えっとたしか……作成、剣士骸骨。ついでに……作成、斥候中鬼。」
イチがそう言うと地面に赤黒い染みができ、そこから剣を持ち鎧を着た骸骨と短剣を両手に持ち全身真っ黒な布製の服を着た中鬼が浮き出てきた。
「「我が主よ、なんなりとご命令を!(カタカタカタ!)」」
中鬼と骸骨はそう言ってイチの前で膝跨いだ。
「んじゃあ、名前でも与えるかね?」
そうイチが言うと骸骨と中鬼は驚いたように
「「わ、私達めに、な、名前を頂けるので?(カ、カタカタ、カ、カタタカタカタ?)」」
そう言った。
……骸骨よ、作成主だから何言ってるか分かるが傍から見たら何を言ってるか分からないと思うぜ……
「ああ。……2人とも、性別は?」
イチはそう問いた。
「?私達は2人ともメスに御座います。」
「カタカタ!」
そう2人は言った。
……骸骨の通訳、「メスですわ!」…………お嬢様言葉!?……
「じゃあ、中鬼のお前は、【リホン】。骸骨のお前は、【ケルン】だ。」
そうイチが名付けをした。
「ぐは、魔力が持ってかれたか。たしか、減り過ぎると魔力欠乏症になるんだっけか。気をつけねぇとな。早速の仕事だ。リホンは、ハグレ小鬼を探して来てくれ。ケルンは、手ごろな魔物でも探して来てくれ。オレはここにいるから見つけたら戻ってきてくれ。……解散!」
イチがそう言い終わらすと2人はそれぞれの仕事に向かった。
前話の募集ですが、今週の金曜日までの〆切とします。




