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(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
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第76話 LV上げですのぉぉぉぉぉ!11

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 シオンはしばらくして考えるのを止めた。


「まぁ、今考えても何か出てきそうにないですしね。さ、飛竜ワイバーン狩りでもしましょう。」

 シオンはそう言った。

「……む?何か来る気配がしますね。飛竜ワイバーンでしょうか?」

 シオンはそうギンカに聞いた。

〈そのようです、マスター。〉

 ギンカはシオンにそう答えた。

「そうですか。……来ましたね。」

 シオンがそう言うと同時にシオンの周りに影が差した。

「ギャガォォォォォォォ!!!!」

 影の正体……飛竜ワイバーンは、巣に侵入がいること、そして、骨が一つ残らず消えていることに切れたのかそう吠えた。それに対しシオンは

「   五   月   蝿   い  !!」

 そう叫んだ。このシオンの行為には「竜の混乱の超咆哮コンフュージョン・ドラゴン・ハイ・ロアー」、「竜の威厳(ドラゴン・イグニティ)」、「飛竜落とし(ワイバーン・フォール)」、「死の叫び」、「死の波動デス・ウェーブ」、「絶望乃(ディスペアー・)阻害する竜魔眼インヒヴィタァー・ドラゴンイビルアイ」、「威圧(魔)」、「威圧(闘)」のスキルが多重発動した。

「ギャガ…………」

 シオンの叫びに耐えられずに飛竜ワイバーンは地に落ちた。

「ふん!」

 シオンはそんな飛竜ワイバーンの首を進化した〈ダン〉で斬り落とした。


《LVが上がりました》LVが上がったため、ステータスが上昇しました》LVが上がったため、スキルの熟練度が上がりました》スキルポイントが増加しました》JOBLVが上限に達しました》JOBスキルのLVが上限に達しました》


「……あの2つは後でにしましょう。暴食(グラトニー)、喰らい尽くしなさい。」

 そうシオンが言うと見えない竜の顎は飛竜ワイバーンの骨まで咀嚼した。


《スキル暴食(グラトニー)により、種族名【飛竜ワイバーン】の解析及び収納を開始します。》・・・・・・解析終了しました。スキル「飛竜ワイバーン因子LV1」、「飛竜の滞空ワイバーン・ホバリングLV-」、「滑空LV1」、「奇襲LV1」、「人間殺し(ヒューマン・キラー)LV-」、「毒尾LV1」、「毒牙LV1」、「単独行動(ソロ)LV1」、「運搬LV1」、「刺突強化LV1」、「斬撃強化LV1」、「飛行の心得LV-」、「溶解液LV1」、「狩りの心得LV-」、「蒐集(コレクション)LV1」、「飛竜翼(ワイバーン・ウィング)生成LV1」、「鱗強化LV1」、「旋回LV1」、「宝物知識LV-」、「鉱物知識LV-」、「領域確保(マーキング)LV1」、「飛び道具妨害LV1」、「加速降下LV1」、「嗅覚強化LV1」、「視覚強化LV1」を獲得しました》スキル「合成獣キメラ因子LV1」に因子スキルは全て統合されました》スキル「竜の牙(ドラゴン・ファング)LV1」に「毒牙LV1」が統合されました》スキル「竜の毒牙ドラゴン・ポイズン・ファングLV1」に進化しました》


「さて、JOBの進化ですね。あとは、2ndJOBの選択ですね。」

 シオンは少しウキウキしながらそう言った。


 シオンの新しいJOB進化先と2ndJOBを募集します。

JOB進化先

1、魔術戦士

2、魔術軽戦士

3、魔法剣士

4、魔術騎士

2ndJOB

1、調教師〈テイマー〉

2、錬金術師〈アルケミスト〉

3、武器作成師〈アームズ・クリエイター〉

4、(狂)科学者〈(マッド)サイエンティスト〉


それぞれ4つの中でどれが良いか教えてください。

……あと、今日から金曜日まで少しお休みをいただきます。ご了承ください。

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― 新着の感想 ―
[一言] 進化:魔法戦士 理由:できることの幅が(剣士は剣を使う)戦士(戦う)の方が広いので推奨します。 2nd:狂科学者(狂化学者) <マッドサイエンティスト> 理由:狂科学者(狂化学者)という字…
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