第72話 LV上げですのぉぉぉぉぉ!7
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
シオンは鬼人達を狩った後、さらに森の中を進んでいた。
「……そろそろ、鬼族以外に出てきても良いと思うんですよ。」
シオンはそう言った。
〈それなら、ココから前方1キロ先の木の上に猛毒蛇が1匹とその下に青粘魔が2匹、青粘魔と対峙する形で阿修羅熊が1匹います。そちらを狩ってはいかがでしょう。〉
ギンカはそうシオンに言った。
「そうですね。狩りますか!」
シオンはそう言って駆け出した。
「すぅぅぅぅ!…………ガァァァァァァァァァ!!」
シオンは5匹の近くまで行くと、スキル「咆哮」を放った。その影響で5匹は動きを止められた。
「剣技、首狩り。」
シオンがそう言いながら、猛毒蛇の首を斬り落とした。
「ハァ!」
シオンは続けざまに森羅万象操作を使用して、火を生み出し青粘魔を溶かした。
「後は、貴方だけですね!」
シオンはスキル「恐怖する眼力」とスキル「威圧(闘)」を用いて阿修羅熊の自由を奪い、攻撃を仕掛けた。
「炎王、蒼炎剣!」
シオンは新しく手に入れたスキル「炎王」を用いて生み出された蒼い炎で出来た剣で6本ある阿修羅熊の腕の右側3本を斬り落とした。
「「「グガァァァァ!」」」
阿修羅熊はその3個の頭から痛みからか、咆哮を放った。
「五月蝿い!」
それをシオンは後ろ蹴りで蹴り殺した。
「終了っと。……やはり、このLV帯相手ではLVは上がり難くなってきましたか……。暴食、喰らい尽くしなさい。」
シオンがそう言うと、見えない竜の顎が遺体を喰い尽くした。
《スキル暴食により、種族名【猛毒蛇】、【青粘魔】、【阿修羅熊】の解析及び収納を開始します。》・・・・・・解析終了しました。スキル「氷吐息LV1」、「麻痺吐息LV1」、「睡眠吐息LV1」、「猛毒攻撃LV1」、「猛毒LV1」、「三面六臂LV-」、「粘魔体LV-」、「肉体変形LV1」、「体液復元LV1」、「衝撃吸収LV1」、「分裂LV-」、「蛇乃魔眼LV1」、「蛇乃鱗LV1」、「蛇因子LV1」、「龍因子LV1」、「熊因子LV1」、「粘魔因子LV1」、「氷無効化LV1」、「消化強化LV1」、「爪強化LV1」、「強靭なる熊の筋肉LV-」、「堅牢なる熊の皮膚LV-」、「強固なる熊の骨格LV-」、「意思疎通LV-」、「締め付けLV1」、「熊乃咆哮LV1」、「畏怖させる眼力LV1」、「強者の気配LV-」、「融合LV1」、「吸着LV1」、「生存本能LV1」、「噛み付きLV1」、「重撃LV1」、「連撃LV1」、「同族殺しLV1」、「熊の剛毛LV-」、「絡みつきLV1」、「触手LV-」、「触手操作LV1」、「痛覚無効化LV1」、「捕縛LV1」、「突撃拳LV1」、「熊の鋭き牙LV-」、「体液性質操作LV1」、「怒LV1」を獲得しました》スキル「氷吐息LV1」、「麻痺吐息LV1」、「睡眠吐息LV1」、「火吐息LV1」、「闇吐息LV1」は統合されました》スキル「属性吐息LV1」に進化しました》スキル「猛毒攻撃LV1」、「猛毒LV1」、「麻痺毒攻撃LV3」は統合されました》スキル「属性攻撃LV1」に進化しました》スキル「蛇乃魔眼LV1」、「畏怖させる眼力LV1」、「恐怖する眼力LV1」が統合されました》スキル「絶望乃魔眼LV1」に進化しました》スキル「強靭なる熊の筋肉LV-」、「強靭なる鬼の筋肉LV-」が統合されました》スキル「強靭なる筋肉LV-」に進化しました》スキル「堅牢なる熊の皮膚LV-」、「頑丈なる鬼の皮膚LV-」が統合されました》スキル「堅牢なる皮膚LV-」に進化しました》スキル「強固なる熊の骨格LV-」、「強固なる鬼の骨格LV-」が統合されました》スキル「強固なる骨格LV-」に進化しました》スキル「蛇乃鱗LV1」、「蛇鱗生成LV1」が統合されました》スキル「蛇鱗鎧LV1」に進化しました》スキル「突撃拳LV1」、「重撃LV1」、「連撃LV1」が統合されました》スキル「突撃重連撃LV1」に進化しました》スキル「熊乃咆哮LV1」、「咆哮LV1」が統合されました》スキル「超咆哮LV1」に進化しました》スキル「熊の鋭き牙LV-」、「牙LV1」が統合されました》スキル「鋭き牙LV-」に進化しました》スキル「炎無効化LV1」、「氷無効化LV1」が統合されました》スキル「炎氷無効化LV1」に進化しました》
「……たいぶ、強くなってきましたね。この調子でどんどん狩りましょう。」
シオンはそう言った。
〜〜〜説明コーナー〜〜〜
魔族と魔物の違いについて
魔族は心臓を持ち、魔物は心臓の代わりに魔石が有ります。
小鬼について
小鬼の見た目は、小学生ぐらいの背の高さで肌は緑色、そして額には一本のツノ。
小鬼は雑魚だが、早熟で同種の異性より、他種族のメスとの方が生まれやすい性質がある。
以上、作者からの説明コーナーでした。




