表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
76/169

第70話 多重分体(アバター)作成ですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 シオンはまた、小鬼森ゴブリン ・フォレストに来ていた。


「それでは、多重分体アバターを作りましょう。多重分体作成アバター・クリエイト起動。」

 シオンがそう言うと

多重分体アバター作成画面を表示します。〉

ギンカがそう言って、シオンの前に透明板システム・ウィンドウを表示させた。


《作成可能種族は以下の通りです。

小鬼ゴブリン

中鬼ホブゴブリン

邪鬼ジャキ

             の以上です。》


小鬼ゴブリン 一択です。」

 シオンがそう言うと


《了解しました。続いて、性別を選んでください。選べる性別は以下の通りです。

・オス

・メス

・中性

             の以上です。》


「……ワタシが女性なのでオスですかね。」

 シオンはそう言った。


《了解しました。作成を開始します。……………終了しました。》


そうアナウンスがあった数秒後には、シオンの前に腰蓑を付けた小鬼ゴブリン がいた。

「……ヤッホー、分体ワタシ。」

 シオンがそう言うと

「……ヤッホー、本体オレ。」

 小鬼ゴブリン もそう言った。

「…………分体一号、君の名前は【イチ】だ。ワタシなんだから、何をすれば良いか分かってるよね?」

 シオンがそう言うと

「ああ、下位【オニ族】作成クリエイトを駆使してこの森を支配すれば良いんだろ。お安い御用よ!まぁ、スキルが本体がオレを作成した時の構成だった時点で最強クラスだしな。」

 イチはそう言った。

「武器は……無しで良いですよね。」

 シオンがそう言うとイチは

「ああ、現地調達だ!んじゃまぁ、行ってくるぜ!じゃあな、本体!」

 そう言ってイチは森の中に消えて行った。

「……さ、大鬼オーガでも探しましょう。」

 シオンはそう言って歩きだした。


     〜〜〜数時間後〜〜〜


〈マスター、見つかりました。大鬼オーガです。前方2キロ先に5体います。〉

 ギンカがそうシオンに知らせた。

「やっとですか。……下級魔法、暗黒ダークネス・ネイル……待機。」

 シオンがそう唱えると、シオンの後方に5本の黒い釘が追尾してきた。

 そして、大鬼オーガが視界に入ると

「行け。」

 シオンがそう言うと、5本の釘は大鬼オーガに向け飛んで行き、一撃で殺した。


《LVが上がりました》上がりました》上がりました》・・・・・・LVが上がったため、ステータスが上昇しました》LVが上がったため、スキルの熟練度が上がりました》スキルポイントが増加しました》



「さ、暴食タイムですね。」

 シオンはそう言って5体の大鬼オーガに右手を向けた。

暴食グラトニー、喰らい尽くしなさい。」

 シオンがそう言うと見えない竜の顎に大鬼オーガの遺体は喰い尽くされた。


《スキル暴食グラトニーにより、種族名【大鬼オーガ】の解析及び収納を開始します。》・・・・・・解析終了しました。スキル「大鬼オーガ因子LV1」、「鬼乃血統LV1」、「鬼乃肉体LV1」、「精力絶倫リビドーLV1」、「強靭なる鬼の筋肉LV-」、「威圧(闘)LV1」、「高速再生LV1」、「強固なる鬼の骨格LV-」、「咆哮LV1」、「恐怖する眼力LV1」、「頑丈なる鬼の皮膚LV-」、「狂戦士バーサーカー化LV-」、「跳躍ジャンプLV1」を獲得しました》スキル「鬼乃血統LV1」はスキルポイントに変換されました》スキル「鬼乃肉体LV5」にスキル「鬼乃肉体LV1」が統合されました》スキル「高速再生LV1」にスキル「再生LV3」が統合されました》スキル「性者LV7」にスキル「精力絶倫リビドーLV1」が統合されました》スキル「性者LV7」はスキル「性者LV9」に上がりました》


「やはり、新しい敵からは新しいスキルが沢山ですね。」

 シオンはそう言った。

 イチsideの話、見たいですか?

感想にてお聞かせください。

〆切は、11月4日まで。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 【絶倫】ですか。 この言葉自体の意味は『群を抜いて優れている』なので正しくは【精力絶倫】ですね。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ