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第31話 模擬戦ですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 シオンが縮地を練習してから1時間後。シオンは、縮地をできるようになっていた。


「よし、できたわね。」

 そうサラはシオンに言った。

「なら、ここからは、模擬戦よ。構えて。」

 サラは、そう言って木刀を渡した。

「はい!」

 シオンは、そう言いながら木刀を構えた。

「行くわよ。」

 そう言うと共に、サラはシオンに向かって走った。

「はぁ!」

 その声と共にシオンに左からの横薙ぎが襲った。

「ふっ!」

 それをシオンは体勢を小さくして避けた。そして、突きを放った。

「てぇぁ!」

 サラは、その突きを足を右に半歩下げるだけで避ける。そして、その反動を利用して左手で突きをシオンに放つ。

「たぁ!」

 だが、それをシオンは右に大きく飛ぶことで回避する。

「ふっ!」

 しかし、それを予測していたサラはシオンの背後に周り上から下に斬りつける。

「っ!」

 それをシオンは、木刀で受け流してカウンターで斬りつける。

「チッ!」

 ギリギリでカウンターを避けたサラは、間合いをとり、2本の木刀の切先を体の右下に束ねるように構え、

「スキル「手加減」、剣聖技、大地隆起。」

 そうサラが、言いながら木刀を斬り上がる。すると、シオンに向かって大地が隆起し襲い掛かった。

「くぁぁぁぁ!」

 それをシオンは避けられないと悟り、後ろに飛びながら木刀でガードした。そして、兵站場の壁にぶつかった。

「がはぁぁ!」

 シオンは、壁に当たり倒れた。

「ハイヒール。」

 そうサラが、唱えるとシオンのキズや疲れが取れた。

「はぁ、お母さま負けました。」

 そうシオンは、起き上がりながら言った。

「初めてでここまでできれば上出来よ。クリアストやラインハルトでもシオンと同じ歳のときは、まだ武器も持たなかったわよ?」

 そうサラは、シオンの服を叩いて綺麗にしながら言った。

「お兄さま達でもですか。」

 そうシオンは、聞き返した。

「ええ、もう終わりにして体を洗ってらっしゃい。」

 そうサラは、言いシオンを帝城の中にある浴場に向かうように言った。

「はい。お母さま。お先に行ってきます。」

 そう言って、シオンは浴場に向かった。

 戦闘シーン入れましたけどどうですか?

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