第29話 書庫探索ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
3歳になるまで後3ヶ月になる日。シオンは、帝城の書庫に来ていた。
「何か良い本無いですかね?」
そう言いながら、シオンは書庫の中を探していた。
そうして、書庫内を探しているとシオンはある本を見つけた。
「ん?これは……。」
そう言って、シオンが取ったのは
「『ダンジョンについて』?……良し読みましょう。」
そう言いながら、シオンは書庫に備え付けてある椅子に座った。
「えーと。どれどれ?」
要約すると、
・ダンジョンは冒険者じゃないと入れないぜ!
・ダンジョンの難易度ごとに入って良い冒険者ランクが決められていてそのランクより低い冒険者は中に入れないぜ!
・ダンジョン内で死ぬと死体は残らないぜ!
・ダンジョンモンスターは死ぬと死体は残らずに魔石とドロップを落とすぜ!
・ダンジョンでは、宝箱があり罠があるものもあるから気をつけるんだぜ!
・ダンジョンのモンスターは通常より強いモノもいるから気をつけるんだぜ!
・初級、下級、中級、上級、王級、覇級、帝級にダンジョンの難易度ごとに名前が分けられている。例;初級ダンジョン「スライムダンジョン」
「と、なるわけですか。」
シオンは、そろそろ終わりかなと思い、最後のページを開くと
「……神代ダンジョン……。」
そう書かれていた。
そのページには、神代ダンジョンとは神々が創り出したダンジョンであり、神話級の武具などが宝箱に入っていたりすることや、クリアするとそのダンジョンを担当する神から加護やスキルを与えて貰えるなどなど。
「なるほど、いつか行ってみたいですね。」
そう言ってシオンは本を閉じた。
「他に何かありませんかね?」
そう言いながら探していると、また新しい本をシオンは見つけた。
「『スキルのレア度について』ですか。」
スキルは、「ノーマル」、「スーパー」、「ハイパー」、「ユニーク」、「アルティメット」、「アンノウン」に分けられる。
スキルは、「アンノウン」に近いほど強くなっている。
ノーマルスキルは、普通に生活していると獲得するスキルである。
スーパースキルは、普通に生活していて稀に獲得するスキルだ。
ハイパースキルは、冒険者などがよく獲得するスキルである。
ユニークスキルは、世界で1つだけのスキルである。
アルティメットスキルは、ユニークスキルを鍛えて稀に獲得するスキルだ。
アンノウンスキルは、世界1つを内封するスキルである。
「…と、なるほどね。」
そう言ってシオンは、本を閉じて元の場所に戻した。
お陰様で総合評価が300を超えて総合PV20000を超えました。ありがとうございます。(_ _)ペコリ
どうぞこれからも見てください。




