第28話 所有者登録ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
誕生日会が、終わった次の日。サラに呼ばれて兵站場に来ていた。
「シオン。言った通り、『魔斬り』を持って来たわね。」
そうサラは、言った。
「はい。お母さま。」
そう言ってシオンは、腰に付けた『魔斬り』を外し手に持った。
「それなら良し。これから、『魔斬り』の所有者登録の仕方を教えるわね。」
そう言うとサラは、メイドから細い針を受け取った。
「所有者登録の仕方は簡単で、刃の部分に血を与えるだけよ。所有者に応じて成長システムが変わるからね。さあ、やってみなさい。はい。」
そう言ってサラは、シオンに針を渡した。
「いっ……。」
シオンはサラから受け取った針を自身の人差し指に刺し、血を出した。そして、その血を『魔斬り』の刃の部分に着けた。
〈所有者登録を完了しました。所有者に最適な成長システムを構築を開始〉・・・・・・構築終了。所有者に最適な成長システム「ステータス」を構築しました》
なんか凄いことになりましたね?
「シオン、できたかしら?」
そうサラは、シオンに聞いた。
「はい。お母さま、ちゃんとできました。」
そうシオンは笑顔で言った。
「そう、なら良かった。」
〜〜〜部屋に戻った後〜〜〜
「さて、『魔斬り』が成長システムを構築したみたいなので鑑定してみましょう。」
(■眼起動!)
ステータス
『魔斬り』
name;
LV;1
攻撃力;20
耐久力;30
再生力;10
〔スキル〕「所有者登録」、「共鳴成長LV1」、「魔斬りLV1」、「魔力貯蓄LV1」、「自己再生LV1」
スキルも鑑定してみますか。
「所有者登録」 所有者を登録するスキル。登録が完了すると所有者に応じた成長システムを構築する。
「共鳴成長LV1」 所有者と共に成長させるスキル。所有者から経験値を一部吸収し成長する。LVによって吸収倍率が変わる。
「魔斬りLV1」 魔法を斬ることができるようになるスキル。LVによって斬り易さが変わる。
「魔力貯蓄LV1」 所有者の魔力を吸収し貯蓄するスキル。LVによって吸収倍率が変わる。
「自己再生LV1」 破損部分を再生させるスキル。LVによって再生速度と範囲が変わる。
おー、中々良いですね。強くなりそうです。
『魔斬り』の名前を募集します。何が良いですか?
〆切は金曜までです。




