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第26話 2歳の誕生日ですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 一気に飛んで、シオンが2歳になる日。シオンは「格闘術」スキルと「回避」スキルを、2歳になるまでにLV9まで上げていた。


「シオン。2歳の誕生日おめでとうね。」

「シオン?2歳の誕生日おめでとう。」

「シオン、お誕生日おめでとう。」

「シオン!誕生日おめでとうな!」

 そう言って4人はシオンに祝いの言葉を言った。

「今年からプレゼントがあるからね」

 と、サラはシオンに言った。


 なぬ?プレゼントですと!


    〜〜〜誕生日会は割愛〜〜〜


 誕生日会が終わり、食後のお茶を飲んだいると、

「さて、シオン。そろそろ、プレゼントを上げよう。」

 そう言って、アルフレッドはメイドにプレゼントを持って来させた。

 メイドが持って来たのは、一冊の本だった。

「お嬢様、こちらにございます。」

 そう言って、メイドはシオンに本を渡した。

「これは?」

 そうシオンが聞くと、

「それは、『魔法辞典・下』だ。」

 そうアルフレッドはシオンに言った。

「まほうじてん・げ?」

 シオンは、そう言いながら首を傾げた。

「『魔法辞典・下』は、現在までに発見・生み出された魔法を記してある辞典だ。」

 そうアルフレッドはシオンに本の事を教えた。

「おとうさま、ほんとにこれもらっていいんですか!」

 シオンはそう言いながら本を胸に抱えた。

「ああ、良いよ。」

そうアルフレッドは、シオンに言った。

「次は、私ね。」

 そう言い、先ほどのメイドとは違うメイドが小さな刀を持って来た。

「おかあさまこれは?」

 そうシオンはサラに聞いた。

「これは、成長刀『魔斬り』よ。」

 そうサラは言った。

「まぎり?」

 シオンが、そう問うと

「ええ。『魔斬り』は、成長刀の名の通り、成長する刀なの。持ち主と共に成長するのよ。大事にしてね?」

 サラは、そう言ってメイドに刀をシオンに渡させた。

「うん、おかあさま、だいじにする!」

 そうシオンは頷いた。

「次は、僕でいいかいラインハルト?」

 クリアストは、ラインハルトに聞くとラインハルトは頷いた。

「僕からは、これだよ。」

 そう言って、側に仕えていたメイドにシオンに持っていた袋を渡させた。

「これは?」

 シオンはそう聞いた。

「それの中には、『スキルオーブ』と言う、使うとスキルを獲得する水晶玉が4つ入っているよ。」

「スキルオーブに入っているスキルは、記憶力を良くする「記憶」スキル、危機を感知する「危機感知」スキル、スキルの獲得難易度を低下させるようにする「器用貧乏」スキル、即死を回避させるようにする「即死回避」スキルの4つだから、存分に使ってね?」

 そうシオンに言った。

「はい!クリア兄さま!」

 そうクリアストにシオンは言った。

「最後は、オレだな。シオン、オレからはこれだ。」

 そう言って、ラインハルトは側仕えのメイドにある指輪を持って来させた。

「ラインお兄さま、これは?」

 そうシオンはラインハルトに聞く。

「これは、『物魔攻撃無効結界の指輪』だ。この指輪は、所有者の魔力を少しずつ貯めておいて所有者の危機が訪れた時に物魔攻撃を無効にする結界を張る魔導具だ。……嬉しくなかったか?」

 そうラインハルトは心配そうに聞く。

「うんうん!ラインお兄さまありがとう!」

 そうラインハルトにシオンは言った。


 そんなこんなで誕生日会は終わった。

 食後のお茶ですが、シオンのだけはミルクです。

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