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第25話 特訓ですのぉぉぉぉぉ!3

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

「くうきそうさ」

 そう言ってシオンが両手を前に突き出しながら、唱えると、手から10センチほど前に小さな竜巻が横向きにできていた。

「なるほど。……えい。」

 そう言うとシオンは浮いた。良く見ると、足の下から竜巻が出ている。

「せいこうっと。」

 シオンがそう言うと、竜巻は消えて地面に戻っていた。


《熟練度が一定に達したため、スキル「空気操作エアロ・コントロールLV1」はスキル「空気操作エアロ・コントロールLV2」に上がりました》


「つぎは、がいぶまりょくそうさですね。」

 そう言って、また両方を前に突き出した。

「がいぶまりょくそうさ」

 そう唱えると、大気中の魔力が少しばかり動いた。

「あまりうごかせませんね。」

 シオンは、そう言うと発動を止めた。

「ねつそうさとすいぶんそうさは、わかりずらそうなので、でんしそうさにしましょうかね?」

 そう言いながら、シオンは手を地面に向けた。

「でんしそうさ」

 そう唱えると、ビリビリという音と電流が走ったと思うと地面から黒い砂……砂鉄が浮かび上がった。

「……いまのLVだとこのぐらいですか。ついでにほしょくのおう(ザ・イーター)で、このさてつも回収してしまいましょう。」

捕食乃王ザ・イーター起動!)

 そういって、捕食乃顎を使う思考をすると見えざる顎は、砂鉄を喰らい尽くした。


《スキル「捕食乃王ザ・イーター」により、砂鉄の解析及び収納を開始します》・・・・・・解析終了しました。スキル「鉄操作アイアン・コントロールLV1」、「鉄感知アイアン・サーチLV1」、「鉄乃骨アイアン・ボーンLV1」、「鉄乃肌アイアン・スキンLV1」、「鉄装甲アイアン・アーマーLV1」を獲得しました》


「これでよしっと。かいりょうがたむげんしゅうのうでさてつをふくせいしないとですね。」


《スキル「改良型無限収納」により、砂鉄の複製を開始します。1分間に1MPを消費し、1g作成します。初期設定で2時間で終了します。》


「これでよし。」

 ふぅ、とシオンは一息着いた。

「そろそろ、もどらないとおこられそうですね。」

 そう言って、シオンはドレスの様な服を叩いて綺麗にし自分の部屋に向かって行った。



 

 お陰様て総合PVがそろそろ20000になりそうです。総合評価も240になりました。ありがとうございます。

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