第24話 スキル獲得祭りですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
シオンの誕生日から1週間後。
「あーあー。だいぶしゃべりやすくなってきましたね?」
最適化が作用したのか、1歳になってから喋り易くなった。
「まぁ、そんなことはどうでもいいんです。きたるにねんごのために、かくとうけいのスキルをてにいれたいのです。」
そんな事を言っているシオンのいる場所だが、帝城の人の迷惑になら無い所……庭園である。
「ここなら、めいわくにならないでしょう。」
そう言いながら、シオンは地面を平す。
「よし。これでいいでしょう。」
そう言ってシオンは、腰を低くしながら左手を前に出しながら右手を拳を作り、引いた。
「はぁっ!」
その声と共に、スカッ!という音が鳴った。シオンが、正拳突きを放った音の様だ。
「はぁっ!」
今度は、左手で正拳突きを放った。
《スキル「最適化」が、起動しました。スキル「格闘術LV1」を作成しました》
「ふぅ。かくとうじゅつスキルをてにいれたことですし、かいひスキルをてにいれましょう。」
シオンは、その言いながら身を屈めた。
「はぁ!」
その声と共に、シオンは右に飛んだ。そして、地面に手を付きながら、身を屈めていくことで衝撃を殺している。
「はぁ!」
今度は、左に飛ぶ。
《スキル「最適化」が起動しました。スキル「回避LV1」を作成しました》
「じゅんちょうですね?」
そう言いながら、起き上がるシオン。
「つぎは、ほしょくのおう(ザ・イーター)をつかいますか。」
シオンはそう言って、右手を上に向ける。
(捕食乃王起動!)
シオンは、捕食乃顎を使うこと考えながら、そう思考した。
すると、右手から20センチほど離れた場所に龍の顎の様なモノが形成された。勿論、開かれている。しかし、その顎は空気の歪みの様に見えない。水に砂糖を溶かすと見え辛くなる様に、かなり近くでは無いとその顎は見えないだろう。
そして、その顎は本物だったらガツンと音がするであろう速さで閉じた。
《スキル「捕食乃王」により、空気の解析及び収納を開始します》・・・・・・解析終了しました。スキル「空気操作LV1」、「空気感知LV1」、「空気装甲LV1」、「超音波探知LV1」、「外部魔力操作LV1」、「外部魔力感知LV1」、「外部魔力装甲LV1」、「熱操作LV1」、「熱感知LV1」、「熱装甲LV1」、「水分操作LV1」、「水分感知LV1」、「水分装甲LV1」、「電子操作LV1」、「電子感知LV1」、「電子装甲LV1」、「光子操作LV1」、「光子感知LV1」、「光子装甲LV1」、「重力子操作LV1」、「重力子感知LV1」、「重力子装甲LV1」、「自然力操作LV1」、「自然力感知LV1」、「自然力装甲LV1」、「方向性操作LV1」、「方向性感知LV1」、「反射装甲LV1」、「素粒子操作LV1」、「素粒子感知LV1」、「素粒子装甲LV1」を獲得しました》
「……おもってたより、スキルがおおくてにはいりましたね」
想像してたより、多くのスキルを手にしてしまったシオンは頭を抱えた。
「むぅ、まぁいいでしょう。どれもべんりそうですし。」
そう言って、シオンは立ちあがり特訓を再開した。
スキルが、増えてしまった……。作者の手からキャラが離れて行く…。
あっ、次の眷族はどれが良いですか?
1、小小鬼
2、小蜘蛛
3、小蟻
4、小竜
5、劣化骸骨
6、劣化死体
7、劣化悪魔
8、劣化天使
9、鎧霊←LV2にて選択可能に。
10、剣霊←LV2にて選択可能に。
〆切は、10月16日まで
感想にてお願いします。




