第22話 1歳の誕生日ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
シオンが、生まれてから1年になるある日。
「シオン。お誕生日おめでとうね」
「シオン?お誕生日おめでとう」
そう言って、アルフレッドとサラはシオンを帝城の食堂に連れて来た。
「おたぁんじょおびいですかぁ?」
シオンが、そう聞くと。
「シオンが、1歳になった誕生日だ。」
「シオンのお兄ちゃんも来てるわよ。」
そうサラとアルフレッドは、シオンに言った。
「!?おにぃさぁまが、いたぁのぉ?」
シオンは、驚いてそう聞いた。
「ええ。長男のクリアストと次男のラインハルトよ。仲良くしてね?」
そうサラは、シオンに言い聞かせた。
「はーい!」
そう言って、シオンは元気良く返事をした。
「良し、良い子ね。じゃあ、クリアストとラインハルトを呼んでくるわね。」
そう言ってサラは、食堂を出て行った。
「では、私はシオンの相手をして上げていようかな。」
そうアルフレッド言い、シオンをかまい始めた。
〜〜〜数分後〜〜〜
「連れて来たわよ。」
そう言ってサラは、食堂の扉をメイド達に開けさせながら2人の少年を連れて来た。
「お久しぶりです、父上。その子が、シオン…ボクの新しい妹ですね?よろしくね、シオン。ボクは、クリアストだよ。クリアお兄ちゃんとでも呼んでね?」
そう言って、クリアストはシオンの頭を撫でた。
「お久しぶりです、お父様。この子が、オレの妹……。よろしくな。ライン兄ちゃんとでも呼んでくれよな。」
そう言いながら、ラインハルトは腕を組んだ。
「うん!よろぉしくね。クリアお兄さぁま。ラインお兄さぁま。」
そうシオンが、言うと。
「「うっ!((ウチの妹、可愛い…。))」」
そう言い、2人は可愛いものを見た顔をして胸を押さえた。
「さて、皆んな揃ったことだし。シオンの誕生日会を始めようか。」
「そうね。」
そうアルフレッドとサラが言うと、シオンの誕生日会が始まった。
1日1投稿を心掛けます。……頑張ります。




