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第18話 世界地図ですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 あと、1回くらい説明会があります。


 お陰様でPVが10000を超えました。ありがとうございます。(_ _)ペコリ

 白い悪魔事件から1ヶ月後。


「おかぁさぁま、ほぉんがぁ、よみたぁいなぁ!」

「分かったわ、シオン。書庫に行きましょう」

 そう言ってシオンとサラは、書庫に入った。


「おかぁさぁま、このぉほぉんがぁ、よみたぁいな」

 シオンが指差したのは、「世界地図」である。

「これが、読みたいの?シオン」

 とサラがシオンに聞くが、

「うん!」

 とシオンは頷いた。

「分かったわ、読むからこっちにおいで」

 そう言ってサラは、椅子に座り、膝の上を叩きシオンを呼んだ。

「はぁーい」

 とシオンは、ハイハイで近寄って行った。そして、

「よいしょっと」

 とサラの膝の上に乗せられた。

「じゃあ、読むわよ。『世界地図』、著者『キラーラ=サミュエル』、まず、この地図の中心は、帝国を中心として書いてある。嫌なら、他の地図を見ると良い。……さて、この地図だが、先程記した通りレグニスト帝国を中心としている。レグニスト帝国を中心とした場合、右にトーラス法国。左にイングリア連邦国。右上にコーサス商国。下にダーリア林国。上にミーリャ龍王国。左下にサイクス鍛冶国。である。レグニスト帝国は、魔導技術が高く魔道具が広く流通している。トーラス法国は、他国の神殿や教会が集まっている。イングリア連邦国は、農産物に優れている。コーサス商国は、他国の商品も取り扱う市場がある。ダーリア林国は、木材などの木材に優れている。ミーリャ龍王国は、古代の知識が集まっている書庫を保有している。サイクス鍛冶国は、高い鍛冶技術や錬金技術を保有している。また、レグニスト、トーラス、イングリア、コーサスは、種族問わず沢山の国民がいる。しかし、ダーリアは、エルフや獣人が多く。ミーリャは、龍族が多い。そして、サイクスは、ドワーフや魔人が多い。以上。……ふぅ、長いわねやっぱり、ここの本」

 地図を見せながら話していたサラは疲れたように言った。

「おかぁさぁまぁ、おもぉしろぉかぁった!」

 そう言って、喜ぶシオン。

「そう、良かったわ」

 シオンの頭を撫でながらそう言うサラ。

「次は、種族についての本でも読む?」

 とサラは、「種族大全」という本を見せた。

「うん!」

 とシオンは大きく頷いた。

「じゃぁ、読むわね?」

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1、世界樹ユグドラシル

2、古代文明

3、飛行艇

4、ダンジョン

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です。いつか書きたいと思います。

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