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第10話 特訓ですのぉぉぉぉぉ!2

 ★マークとブクマと感想をどしどし応募してますぅぅぅぅ!

 日課に闘気操作を始めて1週間。シオンも闘気の扱いに慣れてきた。

(ようやく、少しぎこちないですが思う通りに動くようにまりましたね)

 ちなみに、このレベルで動かすことができるのはSランク冒険者でも1人か2人ぐらいである。

 

(……そう言えば、魔力操作と闘気操作って同時にできないんですかね?)

(物は試しです。やってみましょう!)

 魔力操作と闘気操作を同時に使うなんて技術は、この世界には無い。つまり、シオンは誰も手を出したことの無いところに手を出そうとしているのだ。

(ぐぬぬ!)

 シオンは、魔力と闘気を同時に動かそうとするがお互いが干渉し合っているのか動きがぎこちない。

(どうしてですかね?)

 そこでシオンは、魔力と闘気を感じとろうとする。

(んー?魔力は体内を流れていて、闘気は体内にも流れていますね)

 体内にも闘気が流れているのに気づいたシオン。

(これは……、別々に動かすのでは無く、一緒に動かしてみましょうか?)

 そう言って、シオンは魔力と闘気を一緒に操作した。するとさっきまでは、感じなかった手応えをシオンは感じた。

(やりましたかね?)

 そう言って動かしていると魔力と闘気が混じり合っていくのをシオンは感じた。

(あれ?混じっていってません?)

 しばらくすると、混じり合うのが止まった。しかし、シオンは体の中に魔力でも無く、闘気でも無い何かを感じ取った。

(なんですかね?これ)

 そう思った瞬間。


《条件が達成されたため、スキル「■乃力LV1」を取得しました》スキル「■乃力LV1」を取得したため称号「■乃力の取得者」を獲得しました》


(何か読め無いところが有りますね。LVが上がれば分かるようになるのですかね?)

(これも日課に入れましょうかね)

 

   〜〜〜数時間後〜〜〜 

(魔力や闘気と比べて密度が高いように感じますねコレ) 

 そう言って、シオンは■乃力と思われる何かを動かす。

(何かスルスル動くんですよね)

 

コレが何か、それをシオンが知るのはまた後の話である。


 シオンのJOBの件ですが、応募は9月30日までにしようかなと思っています。それまでに感想にてどれにして欲しいかお願いします。1番多いものにしようと考えています。

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