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第8話 嫌ぁぁですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をどしどし応募しておりますぅぅぅぅ!

(お、お父様、強すぎじゃぁ御座いませんですかね?)

 そう言って、体を震わせるシオン。その震えに気がついたアルフレッド。

「ん?おーどしたシオン?」

 よしよしと優しく揺するアルフレッド。

「ん?……これは…」

 そう言って、アルフレッドが言うと同時に。


《個体名「アルフレッド=フォン=レグニスト」に個体名「シオン=フォン=レグニスト」が鑑定されました》

 そして、アナウンスが言い終わるのが早いかという速度でシオンをベットに戻し、走っていくアルフレッド。


(ふぇ?)

 転生者とかの称号見られたらやばくない?急いでシオンはステータスを出した。


〔称号〕「レグニスト帝国第1皇女」、「剣聖妃の娘」、「魔導帝の娘」


 あれ?

(転生者と創造神に謝罪されし者が消えている?)

 どういうことでしょう?

(称号を鑑定すれば分かりますかね?鑑定起動!)


   「称号」 世界が認めたり、多くの人に知られているものが出される。また、転生者系統の称号はステータスを確認すると消滅する。


 なるほど。

(つまり転生者だというのはバレてないということでしょうか。では、あの反応は?)


 しばらく立つと、遠くから何人かが走る音が聞こえて来た。

 その走る音は、扉の前に来ると同時に扉が、バタン!と開かれた。

「貴方、シオンに才能があるって本当?」

 と、息を切らしながらアルフレッドに聞くサラ。

「本当だ。さっき鑑定したらたくさんユニークスキルを持っていた」

 そう言ってサラに頷くアルフレッド。

「………本当ね」


《個体名「サラ=フォン=レグニスト」に個体名「シオン=フォン=レグニスト」が鑑定されました》


「魔乃才に武乃才。……3歳になったら2人でこの子を鍛えてみません?」

 そう言って、アルフレッドに良い笑顔で笑うサラ。

「あ、ああ」(やばい、サラのシゴき癖が……)

(……ワタシ、死ぬ?)

 シオンとアルフレッドの2人はサラの顔を見て、アルフレッドは言わないであげた方が良かったかな?と思い。シオンは、3年後に対する恐怖に包まれた。


 その後、アルフレッドとサラは3年後の鍛錬についてと言いながら部屋を出て行った。


(スキルポイントがありましたね、あれで何か耐性系を取らないと)

 そう言って、シオンはガクガク震えながら耐性スキルを探す。


(……!?これは……)

 そうやってシオンが見ているのは、疲労耐性である。

(こ、これがあれば……)

 この時には、シオンは恐怖で正常な判断ができていなかった。疲労に対する耐性があっても3年後の鍛錬は無くならないというのに。

 それに気が付くのは、次の日の朝であった。

    

 シオンの最初のJOB、どれが良いですか?

1、錬金術師

2、魔法使い

3、剣士

4、魔法戦士

5、戦士

6、斥候

の6つです。感想にて募集中です。


 ※魔法剣士を魔法戦士に変更いたしました。

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