アマルフィ
細い路地は薄暗く
石造りの家並み 光も射さない
頭上を飛びゆく鳥の群れ 今夜の塒を知るというのか…
彷徨う人が肩落す
辿り着いた迷路の町並み
くたびれた色を纏った石塀
闇が呑み込む
籠を抱えた女が歩く
緩い坂に俯き 頬撫でる潮風
小舟を住処に澄ます猫 夜毎に塒を変える姿は…
猫の様だと嘲笑う
辿り着いた迷路の坂道
石畳は行き交う人を知り
闇に沈んだ
細い路地は薄暗く
石造りの家並み 光も射さない
頭上を飛びゆく鳥の群れ 今夜の塒を知るというのか…
彷徨う人が肩落す
辿り着いた迷路の町並み
くたびれた色を纏った石塀
闇が呑み込む
籠を抱えた女が歩く
緩い坂に俯き 頬撫でる潮風
小舟を住処に澄ます猫 夜毎に塒を変える姿は…
猫の様だと嘲笑う
辿り着いた迷路の坂道
石畳は行き交う人を知り
闇に沈んだ