ユーヤ、決意する。
新しく、負けるが勝ちと言う小説を書き始めました!
当分こっちに専念するんですけど、書いたらこっちのこの欄に載せるんで、よかったら見てください!今700文字程度しか無いですがww
ユーヤ達がギルドに入ると熱烈な歓迎と1部の男からの嫉妬の目が向けられた。なんせ国を化け物から護った神を4人もはべらせているのだ。そんな視線を無視しつつ受付の前に登録してもらった男の人に話しかける。
「すいません、ギルドを脱退したいんですけど。」
「え⁉︎脱退されるんですか?」
「「「えええぇぇぇ‼︎‼︎‼︎⁉︎」」」
ギルドにいる冒険者と受け付けは皆とても驚いた。
「はい。5人分お願いします。」
「し、少々お待ちください!ただいまギルドマスターを呼んでまいります!」
どたどたと急いでアーノルドのいる部屋に行った受け付けの男の人。するとすぐにアーノルドが出てきた。
「お主ら!ギルドを抜けると言うのは本当か⁉︎」
「はい。」
「な、何故じゃ?」
「僕達は名が通って有名になり周りから近寄られるのはあまり好ましく無いんです。」
「しかし今更じゃ無いか?」
「Xランクなんてつけられてしまっては流石に。」
「本当にやめてしまうのか?」
どこまでも食いついてくるアーノルドに疑問を感じるユーヤ。なので理由を聞いて見た。
「何故僕達にやめて欲しく無いんですか?」
「お主らはこの国とドラゴバースを護った神、英雄じゃと国民は捉えておる。そうすることでまた来るかもしれない脅威から心を護っているのだ。そんな心の支えを5人分全部とるのは出来ればしたくは無いのだ。それがお主らにとって重にになってしまってもだ。」
ちゃんとした理由があったので、少し考えるユーヤ。
「ではこうしましょう。僕達がSランクを数人育てます。それまではギルドランクを持ち続ける。どうですか?」
「それは・・・うむ。お主らの弟子なら問題は無いな。だが良いのか?面倒ごとを避けるために抜けるのだろう?」
「確かにめんどくさいですが、両国の姫は僕の知り合いなので。それの手助け程度なら。」
「そうか。では依頼にするか。」
「良いんですか?。」
「構わん。期限は無期で良いだろうし。」
「わかりました。では。」
依頼と言う形で受注をするとギルドから出て行こうとしたら、外からプチ冒険者達みたいな奴が4人入ってきた。
「はー。終わったぜ!」
「あ?なんでこんな静ましかえってるんだ?」
受付まで一直線に歩いて来たためユーヤ達とぶつかる。
「お前、何道の真ん中歩いてるんだ?」
「俺様達が歩いているんだ。普通よけるだろ。ひょろいくせに。」
「俺たちはCランクパーティ、【ルーズドックす】様だぞ!」
「えっと、パーティ名は誰が考えたの?」
「俺だ!かっこいいだろ!思いついたのをそのまま使ってるんだ!」
「それで、僕達を知らないと?」
「お前なんか知るか!俺らはギルドに登録してから2週間しかたってないんだ!」
「へ〜。2週間でCねぇ。」
「すげぇだろ?だからどけよ。」
あまりにもグダグダやっているのでモミジがきれた。
「お前ら邪魔なんだよ!さっさとどけ!」
後ろから4人の美女が出て来たので戸惑いながらも下卑な顔になり声をかける。
「姉ちゃん達、そんなカスみたいな奴より、俺らと遊ぼうぜ!」
「どうせ低ランクだろ?俺らとならもっと上までいけるぜ?」
げはげはと笑い合う。
「僕の妻達に手を出すと?」
「あぁ!?」
「確かCランク様だったよね?これ見える?」
そう言ってギルドカードを見せる。
「なんだ?バツランクって?」
「そこまで知らないのかよ、まあいい、C.B.A.S.SS.SSS.そしてその上がこのえっくす。良い?ちなみに後ろの彼女達も全員SSSね。」
「な、なんだって!」
「「「「すいませんした!」」」」
とりあえず全員にデコピンをしてからギルドを後にした。
デコピンで家10軒突き抜けたらしい。
「とりあえず弟子を育てることになりました。」
「ユーヤさん。弟子はいいんですけど、どうするんですか?」
「俺ら弟子なんかとったこと無いしなぁ。」
しかし花火と春香はあると言った。
「我らはとったことあるぞ。もう死んだが。」
「あ、はは。そうか、うーん。とりあえずローレンピクシーに行ってから考えるか。」
と言う話をしながら歩いていると前から見たことある太ったジジイと、傭兵らしき人影が100人ほど現れた。
「僕らに何か用で?」
「貴様、以前私をこけにして、さらに奴隷を盗んで行ったな‼︎」
5人ともわからないも言う顔をしている。
「私はそこの女の持ち主!タートラーズ様だぞ!」
そう言ってモミジを指す。
「はて?どこに奴隷が?首輪付きの人なんて見当たりませんが?」
「貴様の後ろにいる女のことだ!どうやって首輪を外した⁉︎この盗人め!お前ら!やってしまえ!」
しかし100人は動かない。
「どうしたと言うのだ!」
「その金と碧のオッドアイ!神を超えたといわれている顔!も、もしかして!貴方はニ極神様ですか⁉︎」
ユーヤは邪神との戦い以来眼鏡を外し、髪を上から後ろにかけて束ねているのだ。だからばれたのだろう。
「誰だニ極神とは!神は私だ!」
「タートラーズ様、貴方のご命令ら聞けなくなりました。この国では最上級貴族よりSランク以上の方の方が発言力と強制力、更に権力が上なのです。」
うぬ〜とうなるタートラーズ。
「ではいって良いですか?では。」
横を通ろうとすると突然銃を構えてユーヤを撃とうとした。しかしそれを4人が許すはずもなく首、上と下、更に心臓を別々に潰される死に方でしんだ。
「あとよろしくね。」
「は、はい!」
「決めた!」
突然ユーヤが大きい声で叫ぶ。
「どうしたの?」
4人とも聞く。
「国を作ろう!そこにダンジョンも作れば願い達成だ!」
「え?」
「とりあえず、聞いてね。ローレンピクシーに行った後、国を作る。そこで人を集めてSランクにすればギルドの依頼も、ダンジョン作成も、住みやすい国も出来るじゃん!」
「それでは当分休めんぞ?」
「僕は君達さえいれば休みいらない。」
「「「「ユーヤ(さん)」」」」
「それと、ユキナもモミジ。」
「「はい?」」
突然呼ばれたので変な声で返事をする。
「君たちの名前を僕のいた世界の字に当てはめたいんだけど。良いかな?」
「名前ですか?別に構いませんが。
」
「どんなのにするんだ?」
「見ててね。」
地面に雪凪と紅葉と書く。
「意味は、雪のようにゆっくり吹いて欲しいって意味で、紅葉はこれの事。」
手に紅葉を創る。
「良い意味ですね。気に入りました!」
「綺麗だな!これが俺なのか?良いな!」
「2人とも気に入ってくれてよかった。」
すると花火と春香も字が似てるから意味を知っているかと聞いてきた。
「花火はこれ。よ!」
どーんと花火を打ち上げる。
「春香は暖かい風のことだよ。よし、名前も決まったし!そろそろ行こうか!」
雪凪と紅葉にしました!花火と春香と統一したかったんです。
それと、これからの投稿時間は17時ぐらいにしようと思います!いつ上がるかわからないとイライラするんで!( ^ω^ )




