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裕也、約束をする

ども‼︎さっき出来上がったばかりです‼︎

前話と今話の間のくえは時間があれば書きたいと思います‼︎

1週間後、クエストから帰ってきた裕也達は飯屋でご飯をとっていた。


「クエスト楽しかったのじゃ‼︎良いなーお主らは、こんな生活を毎日出来るのだろう?」


「うーん、でもそれはあまりレアンが言わない方が良いかも。定職につきたくてもつけない人だっているかもしれないし。」


「それもそうか。しかしバットしないの。あれだけ強いのなら何処かに所属しないのか?妾の下ならいつでも大歓迎じゃぞ?」


「お誘いは嬉しいけど、僕達の目的は住み心地の良い国の発見と定住だからね。まだここで2国目なんだ。まだまだ見て回りたい。」


「それも良いな。妾も世界を回って見たかった。もう昨日までのような楽しかった日が味わえるとも限らんし。」


「またいずれ連れ出してやるさ。僕らはもう仲間なんだから。」


少し照れたレアンは照れ隠しに裕也をはたく。


「う、うるさい!このたらしめ!」


威力は無いが眼鏡が飛んでしまったために素顔をレアンに見られた。


「あうあうあう、お主し、その容姿は。」


「文句ある?もっとかっこいい顔に生まれたかったよ。」


「き、気付いていないのか?」


「ん?何に?」


(なんなのだ⁉︎かっこよすぎでは無いか!なんだオッドアイって!)


確認のアイコンタクトをユキナとモミジに向けるが首を振るだけだった。





勇者サイド・・・


裕也達がこの後泊まるはずの宿屋に勇者パーティーもいた。


「なんとか間に合ったな。」


「そうね。でも二極神は来るのかしら?」


「団体戦と個人戦でしょ?出るとしたらどっちに出るのかな?」


「私達は団体戦にで出るからそっちに来て欲しいよね。」


「とりあえず明日になればわかるだろう。明日は早いからもう寝よう。お休み。」







裕也サイド・・・


夜裕也はレアンと2人でベランダに出てのみものを飲んでいた。


「明日が最後か。」


「そうじゃな。もっと一緒にいたかったぞ。」


「僕ももっと一緒にいたかったよ。でも君は帝女だ。君がこの国からいなくなるわけにはいかない。」


「そうじゃな、」


少しづつ返答が弱々しくなって行く。


「妾は生まれに後悔はしておらん。しかしもっと旅をしたいのもまた事実。やりたいこともままならない妾が本当に国をしょっていけるのかの?」


「ここで気のきいた台詞はわからないけど、もし困ったらこれでよんでほしい。そうすれば世界の何処にいても駆けつけるから。」


裕也はレアンにブレスレットを渡す。


「これは?」


「時空間を開ける鍵だよ。1度だけ僕等を呼べるようになっている。本当に僕等が必要な時呼んで欲しい。」


「そうか、礼を言う。」


(だからユキナとモミジは此奴に惚れておるのじゃな。)


「明日別れるからってそれが一生の別れってわけじゃ無い。世界を回ったらまた来るよ。」


「ではその時を楽しみにしておるよ。」


「じゃあ乾杯しようか。この素晴らしい出会いに。」


「ふっ、粋なことを。」


「まあまあ、じゃ乾杯」


そうして夜はふけていった。


最近自分の好きな作品書いている人がまた書き始めてくれました!とても楽しみです!



ちなみに登場人物に花の名前がおおいのは、私が好きだからです!www

これからも時々だしたいとおも来ます、?

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